水では太りません

健康な男性は、体の約60%が水分から成り立っている。つまり、体重70kgの人は約42リットルの水を体内に持っているということです。そのせいか、体重を気にする人の多くが「体の水分量を減らせば体重が減るかも…」という誤解をしているようです。

「太る=肥満」は、基本的には体に中性脂肪がたまった状態のことです。
肥満している人は中性脂肪が多い分、体に占める水分量の比率も少ないのです。

人間が生きていくために、水が重要な役割をしているのは皆さんご存知の通りです。体重の6%の水分が減少した時点から、脱水状態による体の不調が現われてくるくらいです。
つまり、
「水を飲みすぎると太る」
「水(汗など)を1度にたくさん出すとやせる」
は間違いです。

ただし、外見的に太く見える原因として体内の水分が関係する場合があります。
典型的なのが「足のむくみ」。 長い間立ち仕事をしていると靴がきつくなるケースがコレに当ります。 また、女性には気になることだが、足が太くなるのも「むくみ」が原因の場合が多いそうです。
では、なぜ足のむくみが起こるのか簡単に紹介します。

1.人間の体内の水は、大きく細胞外液と細胞内液に分けられます。細胞外液と細胞内液は、血管や細胞の壁を通して行き来しています。体内で古くなった水分は、静脈によって吸い上げられ、汗や尿の形で排出される仕組みです。
2. デパートの接客業やデスクワークなど、一定の姿勢であまり動かない人の場合、体内で水分を交換する力よりも、重力の方が強く働いてしまいます。このため、足の細胞に不要な水分がたまってしまうのです。
3. さらに、普段あまり歩かない(動かない)人は、体の基礎代謝(安静にした状態でも消費されるエネルギー)が少なく、脂肪が燃えにくく、汗をかきにくい体になっています。
汗をかきにくいということは、「1」で述べた不要な水分が排出されにくいということです。この水分が、さらに下半身に集中してたまってしい、むくみになるのです。

ですから、むくみを治すには
・こまめに体を動かす(歩く)
・足をあげる
・お風呂上がりのマッサージ
などが有効です。

ミネラルウォーター

(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
 
 

虫歯予防にキシリトール

キシリトールとは、砂糖に近い甘さを持つ天然の甘味料です。白樺や樫などの樹木からとれるキシランを還元し製造したもので、ソルビトール、マンニトールなどと同じ糖アルコールです。
糖アルコールとは、ブドウ糖、麦芽糖などに水素を加えて還元したものです。キシリトールは糖アルコールの中では最も甘く、砂糖と同じくらいの甘さです。糖アルコールは砂糖とは異なり虫歯の原因とはなりません。

キシリトールの利点
●虫歯・歯周病のもと、歯垢を減少させる
細菌の大集団・歯垢(プラーク)のネバネバ(水溶性グルカン)が作られなくなり、集団は解散します。つまり歯垢が減少し、その中に隠れていた虫歯菌が減ります。虫歯菌が、歯を溶かす酸を作ろうとしても阻止する。虫歯の進行を止めるだけでなく、歯垢の中に、カルシウムを取り入れる働きもあるため、歯の修復(再石灰化)も促進されます。
●唾液の分泌を促し、歯の再硬化を促進させる
ガムでキシリトールをとる場合、噛む事で唾液が多く分泌され、唾液に含まれるカルシウム、リン酸が歯を強くしてくれます。唾液は発がんをおさえるなど、他にも自然の万能薬として働きます。
●糖尿病の人でも大丈夫
キシリトールを食べると、小腸からカラダに吸収されるが、代謝する時にインシュリンに頼らないため、糖尿病の人でも大丈夫です。FAO(国連食料農業機関)やWHO(世界保健機構)でも安全性の高いものとされています。ただし糖アルコールは食べすぎると下痢する人もいます。

キシリトールの注意点
●カロリーが実はかなりある
カロリー的には3.0kcal/g(砂糖が4.0kcal/g)で、決して低カロリーではありません。カロリーは砂糖の75%もあります。いくら虫歯にならないからと言って、食べすぎればカロリーオーバーになってしまいます。
●値段が高い
キシリトールは砂糖の10倍の値段。100%のものは値段が高いため、ほとんど歯医者でしか手に入れられません。日常の習慣とする場合は店頭でキシリトールの含有量をチェックして買います。含有量が多いものほど、清涼感のある甘みです。
●一緒に含まれるものに注意!
値段が高くて100%は無理な以上、ほとんどの商品には他の甘味料も使われています。特に注意すべきは「砂糖」「水あめ」という表記のあるものです。せっかくの虫歯予防用キシリトールガムも、虫歯を作りだす砂糖が含まれていては、歯みがきの後、特に寝る前に口にするのはキケンです。
●あくまで歯ブラシのサポートとして考える
基本的に、歯垢は歯ブラシでかきださなければ減少しません。キシリトールを口にしていれば、虫歯も歯周病もならないと考えるのは大きな間違いなので、気をつけましょう。
ミント
(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
 
 

りんごポリフェノール???

リンゴが赤くなると、医者が青くなる。
という諺もあるほど、リンゴの健康効果は知られていますが、青い=未熟果のリンゴでも健康効果があるそうです。
熟していないリンゴ(未熟果リンゴ)は、味が渋いのでこれまでは捨てられるだけでした。リンゴの渋味には害虫を寄せ付けない働きがあることは分かっていましたが、渋味がネックになり、なかなか商品化されていなかったのです。
しかし、数年前に、未熟果リンゴの渋味には、お茶のポリフェノールと同じ成分が含まれていることが明らかになり、有効利用が進んできています。
ポリフェノールは、がんを予防すると注目されていますが、それ以外にも、虫歯予防、アトピー性皮膚炎のかゆみの抑制、肌を白くするという効果などがあります。これをいち早く商品化したのが、洋酒メーカーのニッカウヰスキーでした。
当初ニッカでは、発泡酒「シードル」をきれいなバラ色に染めるのに未熟果リンゴの渋味を使っていました。その後、渋味の中にポリフェノールとほぼ同じ成分が含まれていることが分かり、本格的に製造を開始しました。
未熟果リンゴのポリフェノールは、お茶や赤ワインと違って苦みが少なく、水に溶けやすいのが特長です。最近では水に溶けやすい性質を生かして、粉末や液体の形で次々と食品メーカーを中心に商品化が進んでいます。
最も多いのが、虫歯の予防効果を狙ったガムやあめなどの菓子類です。今ではかなりの数の商品が出回っています。
広がりを見せる未熟果リンゴの再利用に対して、青森県の弘前市周辺のリンゴ農家から1500tのリンゴが集められるという動きもあります。
ただし、ポリフェノール成分濃度が高いのはピンポン玉程度の大きさのものに限るということです。
リンゴ
(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
 
 

体温を上げて免疫を高める

体温と免疫力は密接な関係にあります。
血液中にある免疫細胞は、ウイルスや病原菌の侵入を防ぐだけでなく、体内の細胞で生じる『悪玉』を監視する役目も持っています。
たとえばガン細胞は、健康な人でも1日5000個できることがわかっています。免疫細胞は、ガン細胞ができるたびにそれを攻撃して死滅させています。体温が1度下がると、免疫力が30%低下し、1日1500個近くのガン細胞が増殖する危険性があります。
また、ストレスを受けると、脳の視床下部にある体温中枢が障害を受けるので、体温が下がります。
大きなストレスが長時間続くと、自律神経のバランスがくずれ、血液の流れが悪くなってさらに体温が下がります。
低体温になると免疫力が下がるという点から考えて、ストレスで病気になりやすくなるということは正しい説ということです。
筋肉は体の中で一番多くの熱を作る場所です。寒いときにブルブル震えるのは、筋肉が自然と収縮して熱を作り出そうとするからの反応です。筋肉を鍛えると筋量が増えるので、作られる熱の量が多くなり体温が上がります。
一方、筋肉トレーニングには、成長ホルモンの分泌を促す作用があります。成長ホルモンは20歳を過ぎると、だんだん分泌が減ってきます。成長ホルモンには、脂肪を分解する働きもあるので、体温上げとダイエットのためにも筋トレは重要です。
内臓脂肪とは、主に腸の回りにつく脂肪のことです。皮膚の下につく脂肪は、皮下脂肪と呼ばれます。
内臓脂肪には、糖尿病、高血圧など生活習慣病を引き起こす「アディポサイトカイン」という悪玉ホルモンを分泌する作用があります。外見はやせていても、内臓脂肪が多い場合もあるので要注意です。
ただ内臓脂肪は、つきやすいが落ちやすいという性質を持っています。体温が上がると基礎代謝がアップするので、内臓脂肪も燃焼しやすくなります。
このような点から、体温を一度上げると、健康にも、美容にもいいことが多いようです。
ミント



 
 

冷え性にはショウガ

すっかり秋が深まってきました。
そうすると気になるのが「冷え」。
体感として辛いのはもちろんですが、カラダが冷えると内臓の働きも落ち、肌アレや便秘といったトラブルも招きかねません。
最近若い女性に増えている子宮系のトラブルも冷えが最大の原因です。しかし、可愛い靴を履きたかったり、ミニスカートに惹かれたりするのはもはや女の性ですから、それを諦めるわけにはいきません。
そこで、「お湯さえ沸かせばすぐ飲める、ぽかぽかドリンク」の作り方を披露します。

材料はショウガとハチミツだけ。
1.ショウガを薄くスライスします。
2.ショウガをタッパーに入れたらて、かぶるくらいハチミツを入れる。
3.これを1日寝かせる。
あとはこれを5倍程度にお湯に溶かすだけ。
ショウガのカラダを温める効果ってすごいもので、飲んだ直後からカラダがカーッとするのがわかります。
好みでレモンを入れれば美肌効果もアップするし、便秘に悩む方ならハチミツの代わりにオリゴ糖を使うのもおすすめです。夏なら炭酸で割れば自家製のジンジャーエールになります。
タッパーに作りおきしておけば、1週間くらい保存が可能です。
常備しておくと、寒い朝に内側からホカホカに温まるので、ぜひ試してみてください。
しょうが
(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
 

  1. 無料アクセス解析