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夏の食事への配慮

この暑さで食欲が減退しがちの人も多いはずです。
暑さを克服するには食事への配慮が大切です。

の食事への配慮
・温かいものを食べる。
・植物性のたんぱく質をとる。
・固形物よりもスープでとる。
・体のむくみをとるためにも利尿作用のある食材を選ぶ。
・温野菜をとるように心がける。
・生姜などをとるように心がける。
・やや塩分を高めにする。
・炭水化物や繊維質を多くとる。

暑いからとついつい冷たい喉越しのよい食べ物をとりがちですが、消化器を労わるために1日1回は温かい食べ物を意識して食べてください。そんな時、効果的なものは野菜がたっぷり入った温かいスープです。これなら野菜をサラダにして生で食べるよりも、量がたくさんでも食べるのに苦労しなくて済みます。汗を多くかく人は少し味を濃い目にすれば、塩分補給にも効果的です。

スープ

(このブログは2008/08/10日経新聞の記事を参考にしています。)

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若ごぼうでルチン

ルチンという成分を知っていますか?

健康食品好きの方なら一度は聞いたことがありますよね。
ソバやアスパラガスに多く含まれているフラボノイドの一種で、生理活性機能を有している成分です。毛細血管を強化する働きや血栓を防いで、血流をスムーズにする働きを持ち、高血圧や動脈硬化などのリスクを軽減する作用があります。

先にも述べた通り、ソバやアスパラガスに多く含まれていますが、それより含有量が多いのは

若ゴボウ なんですね。

若ゴボウとは?と思われた方も多いと思います。
これは大阪府八尾市中心に栽培されているご当地野菜です。春先の限られた時期にしか店頭に並ばない野菜でもあります。
「ゴボウ」ということで根っこを食べると思われる方が大半だと思いますが、根、茎、葉と全体が食用。食感はシャリっとしてフキに似てますかね。そして風味はゴボウそんなイメージを持っていただいたら正しいかと思います。てんぷらにしたり、炒め煮にしたりして、私は春を感じる野菜として毎年楽しんでいます。

問題の成分『ルチン』は『若ゴボウ』の葉1グラムに対して16~20ミリグラム含まれていて、今まで含有量が抱負といわれていたダッタンソバに匹敵する量だそうです。

この『若ゴボウ』、根から葉まで全体が食せて、食物繊維、ビタミン、鉄分、カルシウムも豊富。なかなかのすぐれものです。ただ、ご当地野菜なので流通範囲が狭いこと。食べる前の掃除が面倒なのが玉に瑕です。

若ゴボウ


(このブログは2008/02/01産経新聞の記事を参考にしています。)

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夕方老眼・週末老眼

老眼にはまだ縁がないと思っている方、夕方になると近くのものが見えにくくなってませんか?
それが、週末の夕方はさらに見えにくいと思いませんか?

それは夕方老眼 週末老眼というものです。

パソコンを使っての作業がを疲れさせることはご存知ですよね。
ウィークデイのパソコン作業の疲れが蓄積してくる夕方、特に週末の夕方はの調節機能が弱ってくるのです。

パソコンの作業は現在ではどうしても避けられないものです。ですから、
1.証明は暗すぎず明るすぎず。
2.窓にはブラインドやカーテンをかけ、モニターに光が映りこまないようにする。
3.椅子に深く腰かけ、背筋を伸ばす。
4.モニターは見下ろす位置に設置する。
5.キーボードはモニターと等しい距離に置く。
といった作業環境を整えましょう。

そして、作業中は必ず休息を取ること。
案外忘れがちなのは、メガネの矯正度数の調整。パソコン作業専用の緩めに矯正したメガネを使用するのも有効です。
もうひとつ自分でできる疲れ対策としては、を温めること。40度に温めたおしぼりでを10分間温めると、の調整機能が回復します。

毎日のことですから、ちょっとした心遣いが快適な作業につながります。

メガネ


(このブログは2008/01/11毎日新聞の記事を参考にしています。)

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あの糖尿病専門レストランのパティスリー

糖尿病甘いものは大敵

というのは常識ですよね。
でも、食べたいみたいですね。私が過労で入院していた時、隣のベッドが糖尿病患者の方だったのですが、夜中にこっそりリンゴを食べてましたよ。夜中に「シャリシャリ」と音がするので何かと思ったらリンゴのにおいが…その患者さん、次の日先生の回診では「出されたもの以外食べてません」て言い張ってましたが、大丈夫なのか???

そこまで、ひょっとしたら命と引き換えにしてでも食べたい甘いものを、大阪南港にある糖尿病食専門レストラン「知食旬菜ETSU」がお客様の要望で開発したそうです。

パティスリーETSU

ここで作られるケーキは通常と比べて15~50%のカロリーをカットしたケーキです。

例えば
イチゴショート 370kcal→166kcal
リンゴケーキ 400kcal→178kcal
プリン     100kcal→47kcal

とカロリーを大幅にカットしています。

そして、卵とバターを大幅に控えても味が落ちないように試行錯誤を3ヶ月も繰り返し、砂糖は最低限にして自家製のジャムや低カロリー甘味料で甘みを出し、低脂肪の生クリームを使うという大変な努力の結晶がケーキになっています。

そして、本来の対象である糖尿病患者さんだけでなく、口コミでダイエット中の女性に噂が広がりなかなかの売れ行きだそうです。1月には大阪市北区の「堂島アバンサ」に2号店が開店するそうですから、ダイエットしたいけど甘いものはやめられない方、是非試してみましょう。

ケーキ


(この記事は2007/12/20産経新聞の記事を参考にしています。)

糖尿病に試してみます?
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「いつまでもデブと思うなよ」

今日は本の紹介です。

いつまでもデブと思うなよ(著:岡田斗司夫 新潮新書)

アマゾンの本の紹介を引用すると
「一年間で五〇キロの減量に成功した著者が到達した結論。それは、ダイエットは楽しく知的な行為であり、ロー・リスク、ハイ・リターンの最高の投資であるということだった。必要なのはメモ一冊。それだけで運動不要、持続可能なダイエットは始められる。そして重力から開放された後は経済的、社会的成功が待っているのだ。過去のすべてのダイエット本を無力化する、究極の技術と思想が詰まった驚異の一冊! 」
アマゾンでの本書のページ

この岡田氏の実行したダイエット方法はひたすら基礎代謝量以上のカロリーは摂取しないという方法。そのために、毎日摂取した食品をひたすらメモしてカロリーを制限する方法。メモ帳と筆記具さえあれば実行できる安上がりなダイエット方法です。自分が摂取した食品を把握して、自己コントロールに徹する。成果はカロリー数及び体重という数字ではっきり目にすることが出来ます。
必要なのは強い意志!それだけです!!

いつまでもデブと思うなよ

(このブログはアマゾンの本紹介ページを参考にしています。)
 

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