スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 

コーヒーで動脈硬化防止

動脈硬化の抑制などに効果があるとされるポリフェノール。
赤ワインやココアなどに含まれていることは広く知られている。しかし、コーヒーにも赤ワインに匹敵する量のポリフェノールが含まれ、一日の食生活の中で仕事の合間や食後に飲むコーヒーから最も多くのポリフェノールが摂取されていることが研究で明らかになりました。
飲み物100ミリリットル当たりに含まれるポリフェノールの量は、赤ワインが濃さによって150~300ミリグラムで平均すると230ミリグラムほど。これに対してコーヒーには200ミリグラムのポリフェノールが含まれ、緑茶は115ミリグラム前後ということです。
9000人を対象にした飲み物の摂取量調査や109人を抽出した詳細な調査からポリフェノール摂取量を調べたところ、1日に取るポリフェノールのうち8割が飲み物からで、食べ物からは2割。さらに、飲み物から摂取しているポリフェノールの半分がコーヒーからによるものだったという結果が出ています。
これまでの研究では赤ワインやココア、お茶などに含まれるポリフェノールの坑酸化作用などが調べられてきたが、赤ワインの場合はアルコール、ココアの場合はカロリーが問題となります。コーヒーの場合も飲むときに入れるミルクと砂糖の影響が心配されるので、「ブラック」で試してみるのが正解でしょう。
コーヒー
(このブログは産経新聞2010/03/02の記事を参考にしています。)
スポンサーサイト
 
 

水では太りません

健康な男性は、体の約60%が水分から成り立っている。つまり、体重70kgの人は約42リットルの水を体内に持っているということです。そのせいか、体重を気にする人の多くが「体の水分量を減らせば体重が減るかも…」という誤解をしているようです。

「太る=肥満」は、基本的には体に中性脂肪がたまった状態のことです。
肥満している人は中性脂肪が多い分、体に占める水分量の比率も少ないのです。

人間が生きていくために、水が重要な役割をしているのは皆さんご存知の通りです。体重の6%の水分が減少した時点から、脱水状態による体の不調が現われてくるくらいです。
つまり、
「水を飲みすぎると太る」
「水(汗など)を1度にたくさん出すとやせる」
は間違いです。

ただし、外見的に太く見える原因として体内の水分が関係する場合があります。
典型的なのが「足のむくみ」。 長い間立ち仕事をしていると靴がきつくなるケースがコレに当ります。 また、女性には気になることだが、足が太くなるのも「むくみ」が原因の場合が多いそうです。
では、なぜ足のむくみが起こるのか簡単に紹介します。

1.人間の体内の水は、大きく細胞外液と細胞内液に分けられます。細胞外液と細胞内液は、血管や細胞の壁を通して行き来しています。体内で古くなった水分は、静脈によって吸い上げられ、汗や尿の形で排出される仕組みです。
2. デパートの接客業やデスクワークなど、一定の姿勢であまり動かない人の場合、体内で水分を交換する力よりも、重力の方が強く働いてしまいます。このため、足の細胞に不要な水分がたまってしまうのです。
3. さらに、普段あまり歩かない(動かない)人は、体の基礎代謝(安静にした状態でも消費されるエネルギー)が少なく、脂肪が燃えにくく、汗をかきにくい体になっています。
汗をかきにくいということは、「1」で述べた不要な水分が排出されにくいということです。この水分が、さらに下半身に集中してたまってしい、むくみになるのです。

ですから、むくみを治すには
・こまめに体を動かす(歩く)
・足をあげる
・お風呂上がりのマッサージ
などが有効です。

ミネラルウォーター

(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
 
 

ウオーターローディング法

ウオーターローディング法』とは聞きなれない言葉だと思います。
これは少し前スポーツ界で注目された練習方法です。
試合前の一定期間、ある程度硬度の高い水を毎日1~1.5リットル摂取して、体を常に水で満たし、血管を強化しながら試合中の水分喪失による運動能力の低下を防ぐ調整方法です。
このある程度の硬度の水というのが重要で、硬度300ミリグラムの中硬水が一番この方法に適しているそうです。
カルシウムがある程度含まれていないと血管に弾力性を持たせるには、必要なミネラル分が摂取できなかったり、逆に硬度が高すぎると利尿作用が強すぎてミネラルの一部を対外に排出してしまいます。
適度な硬度の水で血管に弾力性を持たせるこの『ウオーターローディング法』は、スポーツ選手に限らず、一般の人にも有効だと考えられます。
カルシウムが適度の含まれている水をこまめに飲み続けることで、血管が柔軟になり、血のめぐりが良くなって、新陳代謝も活発になります。
このことで、コレステロールや中性脂肪値の高い人の体質改善がなされ、脳梗塞や心筋梗塞になりにくくすることは、疫学的にも証明されています。
既に、ウォーキングやジョギングを始めている方は、この『ウオーターローディング法』を取り入れてみてはいかがですか。
マラソン

(このブログは2009/09/20日経新聞の記事を参考にしています。)
 
 

極度の肥満には手術も

肥満が健康を害するという事実は、もう皆さん周知のことでしょう。
食餌療法、運動療法などいろいろな方法で体重を減らすように指導はされますが、最終手段として手術で肥満を解消する場合があります。
これは、肥満による糖尿病、脂肪肝、高血圧など深刻な合併症がある場合に治療方法として採用される場合があります。
方法としては二種類。
胃を手術で小さくして腸とつなげる「胃バイパス術」と胃の上部をシリコン製のバンドで縛る「胃バンディング術」があります。
すでに欧米では肥満の治療方法として実績のある手術ですが、日本ではまだごく限られた病院でしか行われず、費用も150万円~250万円と高価なのが現状です。
手術自体も、開腹手術のため体に負担をかける、胃に巻きつけたバンドの不具合を再手術で調整する場合があるなど、課題は多数あります。
肥満が気になるので手術を…と安易に取れる手段ではなさそうです。

花

(このブログは2008/10/07日経新聞の記事を参考にしています。)

ポリグル・オンラインショップ
 
 

お茶を食べる

日本は百楽の長

の葉には、がんなどの生活習慣病や老化を防ぐカロチン類やビタミンC、カテキン類が多く含まれています。ただし、カロチンはふつうお湯や水に溶け出さないので、お湯で溶出したものを飲んでも摂取出来ません。ビタミンCは壊れやすいので、これも取ることは出来ません。カテキンはお湯に溶け出るので通常の溶出にも含まれますが、溶出の99%は水分ですからカテキンの量はごくわずかしかありません。

つまり、緑の栄養素のほとんどは捨てられてしまうがらのほうに含まれているので、従来の飲み方ではわずかしか摂取することが出来ないのです。従って、カロチンビタミンCやカテキンを大量に取るには、抹茶として、あるいは茶葉をそのまま食べる方が効果的です。日本ではお茶の発がん予防効果に関する臨床試験が進められていますが、これに用いられているお茶の錠剤も、粉末にして固められたものです。

そこで登場するのが「食茶」。「飲む」お茶だけでなく、「食べる」お茶として摂取すればお茶が持つ薬効をフル活用できます。まず、毎日食べることを考えるなら1日6g(大さじ1杯)の半分、約3gを食べることを考えてみるとよいでしょう。ふりかけにしたり、お菓子に混ぜてみたり、薬味にしてみるのもいいかも知れません。自分の食べ方を工夫してみてはいかがですか。

緑茶

(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)

ポリグル・オンラインショップ

 

  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。