このブログで今までいろいろな運動を紹介してきましたが、今日は
水中ウォーキングを紹介したいと思います。
水中
ウォーキングとは、平たく言えば、プールで歩くことです。
水中
ウォーキングのメリットは
・浮力があり、足腰や関節への負担が少ない。
・水圧が毛細血管を刺激し、心肺機能を向上させる。
・歩く早さによって水の抵抗が変わり、効率よく鍛えられる。
・体温調節機能が向上し、風邪をひきにくくなる。
水中
ウォーキングの始め方は
・普段と同じ歩き方で、コースを1、2往復する。
・歩幅を徐々に広くして、腕の振りを大きくする。
・足の裏、特に指先で地面をけるのを意識し、ももを高く持ち上げる。
・慣れてきたら横向きや、後ろ向きで歩く。
・最初は運動時間を20〜30分程度に抑える。
水中
ウォーキングの注意点は
・最初に体を水温に慣らす。
(シャワーを浴びる、プールサイドに座りひざから下を先にプールに入れるなど)
・運動後はシャワーやジャグジーで体を温め、水分を早めにふき取る。
・水中でも意外に汗をかく。水分摂取を忘れない。
・心臓や肌に疾患がある人、高血圧の人は、医師と相談する。
公共施設のプールなら、1000円以下で利用できるところが多いはずです。家にある水着を持って、プールへ行ってみましょう。最近はサウナやジャグジーを併設している施設も多いので、ちょっとしたリゾート気分が味わえます。
ただし、泳いでいる人の邪魔にならないようにしましょう。トラブルにならないように、
ウォーキング専用レーンを設けている施設もあります。

(このブログは2008/05/03日経新聞の記事を参考にしています。)
