お茶を食べる

日本は百楽の長

の葉には、がんなどの生活習慣病や老化を防ぐカロチン類やビタミンC、カテキン類が多く含まれています。ただし、カロチンはふつうお湯や水に溶け出さないので、お湯で溶出したものを飲んでも摂取出来ません。ビタミンCは壊れやすいので、これも取ることは出来ません。カテキンはお湯に溶け出るので通常の溶出にも含まれますが、溶出の99%は水分ですからカテキンの量はごくわずかしかありません。

つまり、緑の栄養素のほとんどは捨てられてしまうがらのほうに含まれているので、従来の飲み方ではわずかしか摂取することが出来ないのです。従って、カロチンビタミンCやカテキンを大量に取るには、抹として、あるいは葉をそのまま食べる方が効果的です。日本ではおの発がん予防効果に関する臨床試験が進められていますが、これに用いられているおの錠剤も、粉末にして固められたものです。

そこで登場するのが「食」。「飲む」おだけでなく、「食べる」おとして摂取すればおが持つ薬効をフル活用できます。まず、毎日食べることを考えるなら1日6g(大さじ1杯)の半分、約3gを食べることを考えてみるとよいでしょう。ふりかけにしたり、お菓子に混ぜてみたり、薬味にしてみるのもいいかも知れません。自分の食べ方を工夫してみてはいかがですか。

緑茶

(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)

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食べ方で違いが

食後血糖値を急激に上げない

これは糖尿病の食餌療法の基本のひとつです。
これは糖尿病患者以外の方にもダイエット法として応用できます。
事実、「GIダイエット」として一時期大流行したので、目にしたことはあると思います。

GIというのは食後血糖値の上がり方を数値化したもので、日本ではパック入りのご飯(150g)を食べた時の血糖値の上がり方を100として数値化されています。
例えば、糖質の量が同じでも、白飯よりもすし飯、麦飯の方がGI値は低いですし、白飯単独で食べるより酢の物や味噌汁と一緒に摂取するとGI値は下がります。

白飯を麦飯、食パンを全粒粉パンに変えるなど主食を変えること、食物繊維の多い野菜、海藻、キノコ類を摂取することでGI値は下げることが可能です。

同じカロリーでもGI値が低い方がダイエット効果があるならと考えて当然ですが、日本の食卓のメニューや食材はGI値が分からないものが多いので、まだまだ研究の余地がある分野です。

パン


(このブログは2008/05/23毎日新聞の記事を参考にしています。)

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NEAT(ニート)でメタボ知らず

Non exercise activity thermogenesis
(NEAT ニート)


あの引きこもりのニートではありません。
直訳すると「非運動性活動熱発生」
立っている、家事をするなど穏やかな日常の身体活動による熱量の消費のことです。
この「ニート」を利用して、肥満の解消、ひいてはメタボリックシンドロームを予防しようという考えが今アメリカで注目されています。

この「ニート」、日常生活での熱量消費が高い人は、低い人と比べて、腹囲が平均6.5センチ小さいうえ、腹囲が85センチ以上の人は85センチ未満の人と比べて1日の「ニート」の時間が平均1時間短いことがわかっています。

ニート」は内臓脂肪の解消に積極的に役立つわけではありませんが、予防には役立ちそうです。
通勤で立つ、社内でこまめに動く、家事をまめに行う、テレビを見ながら体を動かす、地道に体を動かすことを考えていきましょう。

プール


(このブログは2008/05/20毎日新聞の記事を参考にしています。)

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歩数稼ぎ、あれこれ


万歩計を生活習慣病対策で持っている人も多いことでしょう。
一日一万歩が目安といいますが、メタボリックシンドローム対策には一万三千歩を目標にした方がいいそうです。
さあ、この数字がけっこう大変です。
デスクワークの人の一日の歩数は約六千歩。単純に考えて約二倍歩く必要があります。

どうすればいいのか?
こまめに歩数を稼ぐしかありません。

【ポイント】
万歩計をこまめにチェックする。
・小刻みな歩数アップ作戦を立てる。
・日々の記録を取る。
・自然を楽しむ。
・どうしても忙しい時は明日に繰り越す。

小刻みな歩数アップ作戦とは、他部署への連絡を内線で済ませずに足を運ぶ、社内を遠回りして歩く、車で外出したときは駐車場の目的地の入り口から遠い場所に停車するなど、かなりせこいとも思える作戦で歩数を稼ぎます。

これを心がけるだけで、普段の生活に変化が…ただし、無駄にオフィス内をうろつく不審者という噂がたっても責任は取れませんので、あしからず。

歩く

(このブログは2008/05/11日経新聞の記事を参考にしています。)

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水中ウォーキング

このブログで今までいろいろな運動を紹介してきましたが、今日は
水中ウォーキング
を紹介したいと思います。

水中ウォーキングとは、平たく言えば、プールで歩くことです。
水中ウォーキングのメリットは
・浮力があり、足腰や関節への負担が少ない。
・水圧が毛細血管を刺激し、心肺機能を向上させる。
・歩く早さによって水の抵抗が変わり、効率よく鍛えられる。
・体温調節機能が向上し、風邪をひきにくくなる。

水中ウォーキングの始め方は
・普段と同じ歩き方で、コースを1、2往復する。
・歩幅を徐々に広くして、腕の振りを大きくする。
・足の裏、特に指先で地面をけるのを意識し、ももを高く持ち上げる。
・慣れてきたら横向きや、後ろ向きで歩く。
・最初は運動時間を20〜30分程度に抑える。

水中ウォーキングの注意点は
・最初に体を水温に慣らす。
 (シャワーを浴びる、プールサイドに座りひざから下を先にプールに入れるなど)
・運動後はシャワーやジャグジーで体を温め、水分を早めにふき取る。
・水中でも意外に汗をかく。水分摂取を忘れない。
・心臓や肌に疾患がある人、高血圧の人は、医師と相談する。

公共施設のプールなら、1000円以下で利用できるところが多いはずです。家にある水着を持って、プールへ行ってみましょう。最近はサウナやジャグジーを併設している施設も多いので、ちょっとしたリゾート気分が味わえます。
ただし、泳いでいる人の邪魔にならないようにしましょう。トラブルにならないように、ウォーキング専用レーンを設けている施設もあります。

プール


(このブログは2008/05/03日経新聞の記事を参考にしています。)

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