FC2ブログ
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 

いびきは異常事態

私達は睡眠中も無意識で呼吸をしていますが、その際に何らかの理由で空気の通り道(気道)が狭くなったり、閉鎖されてしまうと、空気は鼻やのどの奥を押し開きながら通過することになります。
そのときに生じる粘膜の「摩擦音」、さらに気道を囲む組織や気道内の分泌物が振動して起きる「振動音」――これらがいびきの正体です。
仰向けで寝ると重力で舌がのどの奥に覆い被さるようになっており、気道が狭くなりやすいのが普通です。
つまり、普段からいびきをかきやすい条件を作っているため、絶対にいびきをかかない人間など存在しないのですが、これが慢性的になると要注意です。知らぬ間に酸素の供給がストップする「睡眠時無呼吸」に陥っている可能性が高く、日中に眠気が出たり、寝ても疲れが取れなかったり、心臓や脳の病気を併発しやすくなります。
「いびき」といえば、中年以降の男性に多いものと考えられていましたが、最近では若い女性でもいびきをかく人が増えています。
安眠妨害をしない、されないためにも以下のポイントを心がけましょう。

・横向きに寝る(座布団を背中に置くなどして傾斜をつける)
・両腕を下げて寝る(万歳の姿勢を防ぐ)
・枕を高くする(横向きで寝やすい程度に)
・腕枕をやめる
・口を閉じて寝る
・鼻の湿度を保つ
・布団や枕を替えてみる
・寝る前の飲酒を控える
・規則正しい生活をする
・肥満の場合はダイエットをする
・定期的にストレスを発散する
・鼻孔拡張テープや顎を固定するテープなどを使い、口呼吸の習慣をなくす

枕
(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)


スポンサーサイト
 
 

短時間派?長時間派?

現在日本人で一番多いのは7時間睡眠だそうです。
しかし4時間ほどの睡眠で大丈夫な人もいれば、8時間寝てもまだ眠い人もいます。人間にとって最適な睡眠時間というのはどのくらいなのでしょうか?
ある実験で、毎日8時間睡眠の人が半年をかけて、医師の指導で無理せず少しずつ睡眠時間を減らし、6時間睡眠になりましたが、その実験をやめると、たった1か月で元の8時間に戻ってしまったそうです。
この事から、その人に必要な睡眠時間は素質的に決まっていて、人為的に変えられないのではないか?という結論が考えられます。
1人1人で必要な睡眠時間が違うなら、自分は一体、何時間眠れば良いのだろう?
肝心な事は以下ポイントです。

◆本人の満足できる睡眠時間が肝心!
仕事の都合や遊びのため、ムリヤリ自分にとって短い睡眠時間にし、寝る間を惜しんでも疲れるだけです。また他人と比較しても仕方のない事でもあります。「アイツは6時間も寝ないで頑張っているのに、寝てられない!」などと思っても、アナタが長時間睡眠者ならできない相談です。

◆睡眠にふさわしい環境を整えてから
人間は本来、自分に必要な睡眠時間の後、自然に目覚める事ができます。しかし寝ている間に邪魔が入っては、最適の睡眠時間を見つけられなくなってしまいます。環境を整える事から始めましょう。

◆眠り始めを大切に
大脳が最も休まる1回目と、2回目のノンレム睡眠時に、いかにぐっすり眠れるかどうかで疲労の回復が違います。極端に言えば、後の睡眠は「おまけ」みたいなもので、その「おまけ」が多い人と少ない人がいるだけです。しかし眠る寸前に神経が興奮していると、始めの深い眠りの時に十分休めず、その後がズルズルと 長くなってしまいます。その人にとっての自然な睡眠時間を見つけるためには、眠り始めの約3時間を大切にしましょう。

コンピュータ

(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
 
 

朝型人間になる

起きる時間より寝る時間が重要
朝、起きるのが苦手という人は、朝起きる時間を気にします。しかし、実際には起きる時間より寝る時間のほうが重要です。
でも、睡眠時間が少なければ、朝起きるのが苦手になって当然ぜす。まずは、「朝6時に起きるぞ!」ではなく、「夜11時までには寝るぞ!」と就寝時間の目標を立てましょう。夜、早く寝るようになれば、だんだん朝起きるのが辛くなくなっていくハズです。

「入眠儀式」を大切に
寝る前には、できるだけ頭を空っぽにし、リラックスするといいでしょう。といっても急にできない人は、「入眠儀式」を行ってみましょう。
例えば、夜寝る前にはみがきをする、トイレに行く、本を読む、お香をたく、などなんでもいいのだが、毎日寝る前にそれを行うようにします。すると、「これから眠るんだな」と自分で思うことができ、眠りにつきやすくなります。

寝る環境を整える
寝室があるならその部屋を寝る環境に整えることはできるが、日本の住宅事情では、必ずしも寝室があるとは限りません。いくら寝ようと思っても、まわりで家族がにぎやかにしていたり、電気が煌々とついていればなかなか寝られないものです。
しかし、寝る環境を整えるのはとても大切なこと。たとえ寝室でなくても布団のまわりは照明は間接照明にして、テレビなどは消し静かにするなど、そこが寝室だと思えるような環境を整えましょう。

休日の睡眠に問題アリ!?
普段、朝起きるのがツライと感じている人は、休日になるとゆっくり昼頃まで寝ている、なんてことはないでしょうか。じつは、これが"朝に弱い"の原因!?になっています。
せっかく平日にがんばって朝早く起きたとしても、休日にリズムを狂わせてしまっては、また朝起きるのが辛くなってしまいます。
休日にゆっくり寝ていたい気持ちはヤマヤマだが、睡眠時間がたくさん欲しいときは、夜早く寝るようにし、朝はいつもと同じように起きるようにしましょう。これは難しいけど、ぜひトライ!してください。

花

(このブログはMSNビューティーを参考にしています。)
 
 

昼寝のタイミング

エネルギーチャージや気分転換のために必要なこと、それは昼寝です。

最も効果的な昼寝の時間(20分~120分まで、得られる効果別に紹介)や、良いタイミングを紹介しいます。タイミングについてはこちら:

一番良い昼寝のタイミングは、みなさんが「夜何時に寝たいか」によって決まります。例えば、早寝早起きが好きで「6時に起きて、夜9時か10時には床につきたい人」にとってベストの昼寝のタイミングは13時か13時半です。

また、「8時か9時ごろに起きて、真夜中か1時ごろに寝る」のが好きな人にとっての昼寝のタイミングは14時半か15時ごろがベストです。

なお、人々に昼寝が必要な理由は、ほとんどの哺乳類が昼寝をしており、人間の身体にもすごく眠くなる時間が1日に2回プログラムされているからだそうです。その時間は2時~4時、それに13時~15時で、集中力などが下がるそうです。
かと言って、職場で昼寝はできないですよね~

眠り猫

(このブログはMSNデジタルライフの記事を参考にしています。)
 
 

安眠のためのナイトミルク

牛乳は不眠によいとされています。
秘密のカギは牛乳に含まれる「メラトニン」にあります。脳の「松果体」という器官から分泌されるホルモンです。別名、「睡眠ホルモン」。というのも、メラトニンには脈拍や体温、血圧を低下させるなど、睡眠を促す作用があります。

さらにメラトニンは、「夜間に多く分泌される」という性質も持っています。これは、メラトニン産生が光によって抑制されるためです。昼間の光が弱まると、徐々に産生量が増えてゆき、真夜中頃にピークに達します。その後、減少し始め、翌朝になると極端に減って、覚醒が起こる、メカニズムです。

ところが今、森と湖の国フィンランドで、ある催眠効果の高い牛乳が人気を呼んでいます。その名も「ナイトミルク」。夜間に搾乳された牛乳です。人間と同じく昼行性動物の牛が、夜間により多くのメラトニンを産生するのは、あたりまえですが、なんとナイトミルクのメラトニン含有量は通常の3~4倍だそうです。

添加成分もなく安心して飲めるナイトミルクに、注目と期待が寄せてみてはいかがでしょう。

乳牛

(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
 

  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。