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今年の花粉症

さて、そろそろいつもの季節がやってきました。
花粉症の季節です。
春に飛散する花粉の量は、その年によって大きく異なり、前年の夏の気候によって左右されます。東京都福祉保健局の調査によると、1月から5月にかけて都内9箇所で観測された花粉飛散量の平均値は、
2008年が5687(個/cm2)
2009年が6527(個/cm2)
で、2010年は昨年のおよそ3分の1程度と予測されています。昨年は比較的涼しい夏だったため、今年の飛散量は例年になく少ないと予想されており、花粉症持ちには過ごしやすい春となりそうです。

また、投薬などのメディカルケアは花粉の飛散する2週間前から治療を受けなければならないため、飛散開始時期の把握も重要です。
1月末から2月中旬が平均で、バレンタインデー前後に症状がではじめる人が多い傾向ですが、暖冬の年は花粉が飛び始める日も早いので、治療対策も早める必要があります。九州と東北では飛散開始に約1ヵ月の差があることも覚えておいてください。
杉花粉
(このブログはMSNビューティーの記事を参照にしています。)

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冬のランニングのリスク

ランニングが今ブームです。
ランナーのために有料でロッカー、シャワールームを使わせてくれる施設もあちこちに出来ています。
健康のために始めたランニングで膝を痛めたり、靴ずれができたという話はよく聞きますが、ランニングにはもっと大きな危険が潜んでいます。

低体温症
気温が12℃以下の場合に、ペースの遅いランナーに多くみられるのが低体温症です。強烈な寒気に襲われ走行の続行ができなくなるほか、ひどい場合は脈拍が低下し死に至る危険もあります。
原因は、周囲の低い気温に、体内で発生した熱以上の熱が奪われてしまうためです。 対策としては、時間代で完走するエリートランナーのような軽装では、一般のランナーは絶対に走らないことです。スタート時点では厚着をし、体調にあわせて徐々に脱げるように準備しましょう。

低ナトリウム血症
低ナトリウム血症とは血中のナトリウムの濃度が下がり痙攣や意識障害に陥る症状です。
原因は、水の摂り過ぎ。「おいしいから」「のどが渇くから」と、水ばかりをガブガブ飲むと、血中のナトリウムの濃度が下がってしまいます。冬のマラソンでは、水分不足による脱水症状よりも水分の摂りすぎが怖いのです。 対策としては、体調にあった水分補給法を身につけて走るとともに、給食ポイントでバナナなどをしっかり食べ、ナトリウム値を保つことが大切です。

心肺停止
東京マラソン2009でも2人陥った心肺停止。「心室細動」という心臓麻痺状態に突然陥り、意識を失ってしまいます。そして最悪の場合は死に至るケースも。
原因は、心肺停止の原因は様々であり、動脈硬化の急激な悪化やスパズム(痙攣)による心筋梗塞、肥大型心筋症による重篤な不整脈の出現などがあげられます。心臓病、高血圧、糖尿病など持病がある人や、コレステロールや中性脂肪の多い肥満体形の人、喫煙者はとくに要注意です。
対策としては、上記に当てはまる人は、事前に参加の可否を医師に相談すること。また、年に1度の健康診断を欠かさず、自身の健康管理に努めることも心掛けましょう。また、無理なラストスパートは心臓に負担がかかるので絶対にしないでください。

上記のようなリスクを念頭において、安全なランニングを心がけてください。
マラソン
(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)

 
 

体温と健康

体温が1℃低いと免疫力が30%低下します。
体温が低いことが影響する健康障害の代表的なものが「免疫力」の低下です。免疫とは、さまざまな病気にかかりにくくするための機能のことで、健康を保つためには免疫力は必要不可欠です。ところが、体温が1℃下がるとこの免疫機能は30%も低下してしまいます。さらに、体温が35℃の状態は、ガン細胞が最も活発に増殖する状態であるため、平熱が35℃前後の人はそれだけで「ガン予備軍」のリスクを高めるので要注意です。
そのほか低体温は、高血圧、糖尿病、高脂血症、肝臓病、心臓病、体のさまざまな痛み、メタボリック症候群、アレルギー、肥満、虚弱体質、老化現象、ストレス、うつ、精神的不調といった症状の原因にもなります。現代病のほとんどが、低体温と大きく関係しています。
健康な人の体温は36.5℃前後で、これは免疫力が一番旺盛な体温です。人間の体は36℃に下がると体がぶるっと震えだし、体温を上げようと作用します。35℃はガン細胞が活発に増殖し、34℃は溺水(できすい)などで生命が回復できるギリギリの体温とされています。この例からも、平熱が34℃台の人がどれだけ危ない状態なのかということが理解できると思います。
低体温は病気などの身体的な障害だけでなく、精神的なダメージを与えることもあります。体温が低いのは体が冷えているという状態であり、慢性的な冷え性の人は低体温であることがほとんどです。神経伝達物質のひとつ、セロトニンのおよそ90%は脳ではなく腸に存在することから、おなかが冷えると気分がすぐれなかったり、イライラすることが多く、うつと冷えの関連深さが医学的にも証明されてきています。
雪景色
(このブログはMSNビューティーの記事を参照にしています。)
 
 

体温を上げて免疫を高める

体温と免疫力は密接な関係にあります。
血液中にある免疫細胞は、ウイルスや病原菌の侵入を防ぐだけでなく、体内の細胞で生じる『悪玉』を監視する役目も持っています。
たとえばガン細胞は、健康な人でも1日5000個できることがわかっています。免疫細胞は、ガン細胞ができるたびにそれを攻撃して死滅させています。体温が1度下がると、免疫力が30%低下し、1日1500個近くのガン細胞が増殖する危険性があります。
また、ストレスを受けると、脳の視床下部にある体温中枢が障害を受けるので、体温が下がります。
大きなストレスが長時間続くと、自律神経のバランスがくずれ、血液の流れが悪くなってさらに体温が下がります。
低体温になると免疫力が下がるという点から考えて、ストレスで病気になりやすくなるということは正しい説ということです。
筋肉は体の中で一番多くの熱を作る場所です。寒いときにブルブル震えるのは、筋肉が自然と収縮して熱を作り出そうとするからの反応です。筋肉を鍛えると筋量が増えるので、作られる熱の量が多くなり体温が上がります。
一方、筋肉トレーニングには、成長ホルモンの分泌を促す作用があります。成長ホルモンは20歳を過ぎると、だんだん分泌が減ってきます。成長ホルモンには、脂肪を分解する働きもあるので、体温上げとダイエットのためにも筋トレは重要です。
内臓脂肪とは、主に腸の回りにつく脂肪のことです。皮膚の下につく脂肪は、皮下脂肪と呼ばれます。
内臓脂肪には、糖尿病、高血圧など生活習慣病を引き起こす「アディポサイトカイン」という悪玉ホルモンを分泌する作用があります。外見はやせていても、内臓脂肪が多い場合もあるので要注意です。
ただ内臓脂肪は、つきやすいが落ちやすいという性質を持っています。体温が上がると基礎代謝がアップするので、内臓脂肪も燃焼しやすくなります。
このような点から、体温を一度上げると、健康にも、美容にもいいことが多いようです。
ミント



 
 

ご飯をおいしく食べるには

最近ご飯がおいしくないと思う方、『味覚障害』の可能性を考えてみましょう。
味覚が鈍くなる、味がわからない、何を食べても嫌な味に感じるなど様々な味覚障害がありますが、その原因は亜鉛の不足が考えられます。

亜鉛が不足すると、味覚のほかにも体のいたるところに変化が現れやすくなります。主な変化としては、肌が荒れる、爪が変形・変色する、抜け毛や切れ毛が多い、傷の治りが遅い、目の疲れや視力低下、お酒が弱くなった、などです。味覚の変化は自覚が難しいぶん、これらの症状が現れたら積極的に亜鉛を摂取するようにしましょう。

また、外食時は以下のようなことを心がけてください。

主食には米を選ぶ
そば、うどん、中華麺より亜鉛含有量の多い白米や玄米を選びましょう。また、パンは食パンよりもライ麦パンのほうが亜鉛をより吸収しやすい主食です。

亜鉛含有量の多い食品を摂取
亜鉛を多く含むカキ、アワビ、牛や豚の肉やレバー、うなぎなどを積極的に摂取しましょう。また、パルメザンチーズも亜鉛を含んでいるので、パスタやピラフ、サラダなどに利用するといいでしょう。

ファミレスよりデパ地下
加工食品を多用するファストフード、ファミリーレストラン、コンビニ弁当よりも、料理人がきちんと作っている総菜屋を利用しましょう。加工食品を避けるのが難しいからこそ、より安全で信頼度の高いお店を選ぶことが重要です。

お酒のおつまみにも配慮
アルコールの分解には多くの亜鉛を消費するため、お酒を飲む際や飲んだあとには亜鉛をたっぷりと摂取しましょう。カキやレバー、空豆や大豆類、カシューナッツやアーモンドなどのナッツ類、松の実、カボチャの種などの種子類が、亜鉛を補給してくれる食材としておすすめです。

日ごろの工夫や心がけ次第で、味覚障害は未然に防げるものです。自分の味覚に不安があるときは、専門知識を持った耳鼻科で診察を受けて適切な処置をしてもらってください。

朝食

(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
 

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