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正月のお餅

お正月に食べるお餅。ご飯もお餅も、でんぷん質を多く含む穀物は重要なカロリー源であり、人間の食物として欠かせない基本的栄養素です。

お餅100gが235kcalなのに対してご飯100gは168kcal(可食部100g当たり。出典:「2002新食品成分表Foods」一橋出版)。
つまり、お餅は少量効率のよいエネルギー補給食品といえます。マラソンやサッカーなど、持久力の必要なスポーツ選手が試合前によくお餅を食べるのもこのためです。
また、意外にもご飯に比べてお餅は消化がいいのです。というのも餅は十分にもち米を蒸し、その上さらにつき上げるため、ご飯に比べて密度がたいへん高くなっています。それを再び煮たり、焼いたりして食べるので、消化がよいのです。
少量で高カロリーが補え、その上消化もいいとくれば、ついつい食べ過ぎてあっという間にカロリーオーバーになってしまいそうです。お餅と上手につきあうには、運動前や、食欲のないとき、胃が疲れているとき、時間がないときなどに適量を心がけて食べるようにしましょう。

お正月の残りのお餅。明日の朝食にいかがですか。
餅
(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
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鍋で体を温める

冬の食べ物と言えば、やっぱり「鍋」ですね。
鍋料理の特徴は、何と言っても「体が温まる」ことでしょう。
人間にとって温かい食べ物は、体にもココロにも、とても重要です。医食同源が当り前の香港では、日本より気温が高いにもかかわらず、デザートさえも温かく、冷たいものはあまり口にしないそうです。
内側から体を冷やさない「温かさ」そのものも、私たちにとって良い「医」の効果があります。

体が温まる!
鍋は冬を乗り切る最強の料理方法です。
野菜は煮込むことによって食物繊維が柔らかくなり、生よりも多く食べることができます。さらに、スープにもビタミン・ミネラルが溶け出しているため、スープも味わえる鍋料理は、まさに栄養の宝庫です。
また、野菜に含まれるペクチンは、胃の調子を整えるはたらきがあるので、胃腸薬を一緒に飲んでいるも同然です。「温かい」鍋料理はいいことづくめです。

ココロも温まる!
鍋はどちらかと言えば、ひとりで食べる料理ではなくワイワイと2人以上で食べる料理です。そしてなぜか鍋を囲む時は、会話がはずみます。「あれ入れて」「コレ食べて」と話が続き、時には「笑い」が起こることもあります。「笑い」は体を健康にし、ストレスを解消してくれるもの。
鍋料理は体だけでなく、ココロも温める、ニクイ食べ物です。

症状別おすすめ鍋
冷え性…キムチ鍋
キムチは汁ごと。スライスしたニンニクを入れるとアリシン成分のはたらきで、更に血行が良くなる。
風邪ぎみ…ほうとう鍋
カボチャの豊富なカロチンにより、のど・胃の粘膜を守り風邪を予防。里芋などの根菜類は体の中で温かさが持続する。薬味にとうがらしを入れ、更に温かさがアップ!
貧血・疲れ眼… 柳川鍋
どじょうの鉄分は、ほうれん草より多い。まるごと食べ、カルシウムもとろう。コレステロール値の調整のため、繊維の豊富なゴボウを入れる。
高血圧… 海鮮鍋
エビ・カニ・ホタテ・タコ・イカなどに含まれるタウリンがコレステロール値を下げ血圧を一定に保つ。ただし食べ過ぎには注意!

薬味でバリエーション
わさび…鶏ガラ・カツオだしの鍋に。わさびの辛味成分・シニグリンにより胃酸の分泌を調整。食欲増進。
おろしニンニク…だし仕立ての鍋に。ニンニク臭成分・アリシンは殺菌作用があり、風邪に効く!
バター…味噌仕立ての鍋に。意外にオツ!ビタミンAが豊富で細菌への抵抗力アップ。
一味・七味…ほぼ万能のスパイス。体を温め、新陳代謝を活発にすることで食欲増進、たんぱく質の消化を促進。
いり胡麻…ポン酢仕立てのたれなどに。コレステロールをとりのぞく不飽和脂肪酸により、動脈硬化を防ぐ。

鍋
(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
 
 

牛乳はエコ

牛乳って、成分無調整とか、低脂肪とか、いろんな表示を見ますね。

「冷蔵庫に牛乳のある家庭は、食生活全体のバランスが取れていることが多い」という調査結果があります。その理由に、牛乳は日本人に不足しがちなカルシウムを効果的に摂取できるということがあります。
コップ1杯(200ミリ・リットル)のカルシウム量は227ミリ・グラム。牛乳のカルシウムの吸収率は、小魚や緑黄色野菜などより高く、特に骨量が最大になる20歳前後までに、多く摂取すると丈夫な骨ができあがります。
「牛乳を飲むと太る」という誤解が一部に広がってもいますが、普通の飲み方で太ることはありません。牛乳の効果の方が高く飲用を勧めます。
ただし、「牛乳を飲んだら腹具合がおかしくなる」という人もいます。牛乳に弱いという体質は日本人には結構多いようで、それを嫌って牛乳を口にしない人も多いようです。そんな人は温めた牛乳を少しずつ飲んで慣れるとか、ヨーグルトやチーズなどの乳製品で代替するのも方法です。

牛乳の効果は、栄養コストの点からも注目されています。
厚生労働省の栄養摂取基準を満たすような食事を作る場合、メニューに牛乳を1本加えるだけで、それに見合う栄養を持つ材料を買いそろえるより、全体で1割程度安くなります。料理教室では、簡単でおいしく、しかも節約できる料理に関心を持つ人が増えています。牛乳を使えば、栄養バランスを保ちつつ、食費も抑えられます。

牛乳は、ウイルスの侵入を抑えたり、ウイルスと闘うリンパ球を増やして免疫力を高めたりする効果のほか、便秘や不眠の悩みを緩和する効果も有名です。

購入の際注意したいのは、原材料が生乳100%の商品だけが「牛乳」と表示されていことです。それ以外は、加工乳や乳飲料に分類され、コーヒーやイチゴ風味のものは、乳飲料に該当します。最近スーパーの店頭でよく見かけるカルシウムを強化した商品も、牛乳ではなく乳飲料になります。
コレステロールが気になる人には、脂肪の少ないものがお薦めです。成分調整牛乳はカロリーは低いものの、たんぱく質やカルシウム量には差がありません。成分調整牛乳のうち、乳脂肪0.5~1.5%が「低脂肪牛乳」、0.5%未満が「無脂肪牛乳」に分類されます。
飲み比べて自分にあった牛乳を探し出すのもおもしろいと思いますよ。

牛乳
(このブログは読売オンラインの記事を参考にしています。)
 
 

チョコレートの健康効果

そろそろコンビニにチョコレートの新製品が並び始める季節です。
高脂肪・高カロリー食品のため「鼻血が出る」「太る」「虫歯になりやすい」と何かと攻撃されがちなチョコレートですが、最近になっていくつかの成分が健康パワーとして注目されています。

1.抗酸化作用がある。
人間の体をサビつかせる活性酸素と闘う抗酸化物質(スカベンジャー)には、水溶性のビタミンC、脂溶性のβカロチン・ビタミンE・ゴマリグナン・リコピン、両溶性(どちらにも溶ける)ポリフェノール類などがあります。赤ワインやお茶などと並んでカカオにも豊富なポリフェノールが含まれており、すぐれた抗酸化効果を期待できます。

●動脈硬化の予防作用がある
●コレステロール値を下げる
●がんの発生を抑制する効果がある

がんの発生とチョコレートの関係については興味深いデータがあります。チョコレートをたくさん食べる国では胃がん死亡者が少ないというものです。例えば、一人当たりの年間消費量が最も多いスイスと日本を比較してみると、スイスのチョコレートの消費量は日本の約6倍、胃がんによる死亡者数は約4分の1となっています。その他、アレルギーや胃潰瘍を予防する効果も期待できるという報告もあります。

2.集中力・記憶力を高めたり、気持ちを穏やかにさせる。
チョコレートの甘い香りには集中力や記憶力を高める効果があることがいろいろな実験から明らかになっています。
また、チョコレートにはテオブロミンという成分が含まれており、神経を鎮静させる作用があることもわかっています。「チョコレートを食べると興奮して鼻血が出る」というのはむしろ逆で、ヨーロッパなどでは寝る前にチョコレートを食べたりすることもあります。

3.ミネラル、食物繊維が豊富。
チョコレートの原料であるカカオ豆にはカルシウム、鉄分、マグネシウム、亜鉛などのミネラルがバランスよく含まれています。特に女性に不足しがちと言われている鉄分を、おやつにチョコレートを食べることで補うことができます。また、食物繊維が豊富に含まれている点も見逃せません。

●チョコレートとうまく付き合う方法
意外な健康パワーを秘めたチョコレート。しかし「よかった~、これで思う存分食べられる!」と思うのはまだ早計です。抗酸化作用をはじめ、いくつか体に嬉しい効果を期待できる一方、チョコレートは紛れもなく高脂肪・高カロリー食品です。いつでも好きなだけ食べていいというものではありません。
チョコレートとうまく付き合うために、ぜひ心がけて欲しいのは食べるタイミングです。つまり、チョコレートのカロリーを脂肪として体にため込まずに、筋肉や脳の活動エネルギーとして使い切るようにしてみてはどうでしょうか。
せっかくのおいしいチョコレート。体にいい食べ方をそれぞれ考えてみてはいかがでしょうか。

チョコレート
(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
 
 

食欲の秋

食欲の秋の季節ですね。
秋においしくなる食材の健康効果を紹介します。

サンマ
【栄養】
サンマの栄養で特筆すべきはタンパク質です。牛肉やチーズより質が優れています。脂肪の多価飽和脂肪酸の中で、EPAには血栓防止効果、DHAは脳に働き学習能力を高める効果があります。貧血に効果のあるビタミンB2、苦めの腹わたにはビタミンAも豊富に含まれています。
【効能】
サンマは胃腸を温め、疲労を取り元気を出してくれます。まさに夏に疲れた体を回復するにはうってつけです。また上記のEPA、DHAは成人病の予防やぼけ防止に効果があります。
【おすすめ調理法】
焼いたおいしさは捨てがたいですが、丸ごと食べるのには炊き込みゴハンや、煮るのもOKです。

ナス
【栄養】
ナスは秋になると皮は柔らかく、実が引き締まりおいしくなります。ナスは94%が水分で、他に食物繊維や糖質が主です。
【効能】
中国ではナスは体の熱を冷ます、血液の滞り(とどこおり)をなくす、はれを取るなどの効果があると言われ、腹痛や下痢、関節炎、口内炎、内痔などの治療に用いられてきました。これらはルチン、エルセチンといった成分の働きであることが最近解ってきています。血管の柔軟性を保つ、出血の防止などその効果が次第に注目されてきています。
【おすすめ調理法】
ナスは油の吸収率が良く、また油と一緒にすると血中コレステロールを抑制する働きが高まるという説もあります。油炒めやしぎ焼きなどがオススメです。またナスは体を冷やす効果も高いので、緩和のためにも加熱して食べるのがいいでしょう。

サツマイモ
【栄養】
熱に強いビタミンCが豊富です。またビタミンEは玄米の2倍、コレステロールに強い食物繊維も多区含まれています。
【効能】
さつま芋は消化器系の働きを高めて、胃腸を丈夫に体を元気にします。気力のないとき、ストレスのために食欲がないときも有効です。また最近のアメリカの研究でさつま芋のベータカロチンやプロテアーゼ阻害物質が肺ガンの予防に役立つことがわかってきました。
【おすすめ調理法】
栄養を丸ごと食べるには焼くことです。焼き芋は最高です。また煮るときにショウガを加えれば消化器系の強化に、レモンを加えると消化器の機能が高まります。

ナス
(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
 

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