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春眠暁を覚えず

もうそろそろ春ですね。
「春眠暁を覚えず」と諺でもいう通り、ほっこりした季節には眠気が倍増します。
そんな時こそ早寝早起き。それを実行するポイントを紹介します。


1.好きな音楽やラジオ、携帯の着信音など、自分に合った“目覚ましの音”を使う。
2.カーテンを少し開けておいて日光が射すようにするなど、朝の光を目覚ましに活用する。
3.目覚めたときに体が重く感じられたら、手や足先など少しでも動かせる部位を動かして、体温を上昇させる。
4.冷水で洗顔する。冷水が苦手な人は、清涼感のある洗顔料を使い、ぬるま湯で洗えばOK。「さっぱりできた」と実感することが大事。
5.朝食には、「脳のエネルギー源となる糖類(おにぎり、パン、バナナなど)」「体温を上昇させるタンパク質(牛乳、チーズ、ヨーグルト、卵など)」を摂るようにする。


1.布団に入る3時間前には夕食を済ませる。
2.入浴時はぬるめのお湯(40度くらい)に30分ほど浸かる。
3.入眠時刻~2時間前は、部屋の明かりを控えめ(200ルクス以下)にして過ごす。
4.「ストレッチをする」「ホットミルクを飲む」など、毎日一定の“入眠儀式”を行う。条件反射的に眠りやすくなる効果がある。
5.敷布団は、立っているときと同じ背骨のラインをキープできる固さが理想。掛け布団は保温性と軽さに優れた羽毛布団が良い 。
枕
(このブログはMSNビューティーの記事をを参考にしています。)
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お口のにおい

日本人はとてもキレイ好きで有名です。特ににおいを嫌う民族です。そのなかでも、気にするにおいといえば口臭です。
しかも、「隣の人の口臭を気にする」よりも、「自分の口臭が気になる」人のほうが多くなってきているのが現状です。ある調査によると、「結婚したくない相手」の1位は「口臭のある人」だったそうです。
また、あるメーカーが行った調査によると、全体の79.1%の人が「周囲の人は自分のにおいを感じているのだろうと不安になる」のだそうです。また、「自分はにおいに敏感なほうだと思う」という人は全体で61.2%、女性では70.2%という結果があります。
あなたは、においを気にしますか?

そこで、口臭のセルフチェックです。
1.コップに息を吹きかける。
コップに息を吹きかけてふたをし、一呼吸置いてからコップのにおいを嗅いでみる。少しでも異臭がしたら要注意。朝、起きぬけに試してみるとよい。
2.舌苔がないか。
舌の表面に舌苔がついているなら、それをタオルでふき取りにおいを嗅いでみる。舌苔の色は、白色や黄色など、人によってまちまち。
3.歯垢染めやデンタルフロスを使う。
歯垢だけを染める液(薬局で市販されている)を使って、歯垢が残っていないかを確認する。デンタルフロスで歯と歯の間、特に根元のほうをよくこすってからにおいを嗅いでみる。鼻をつくにおいがしたら注意。
4.市販の口臭判定器を使う。
判定器に息を吹きかけると悪臭をキャッチする仕組み。ただし、あくまでもその瞬間のにおいなので、時間が経てば変化することも。
5.人ににおいを嗅いでもらう。
やっぱり、人ににおいを嗅いでもらうのが手っ取り早い。家族に何人か集まってもらってそっと息を吹きかけ、においを嗅いでもらおう。
噛む
(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
 
 

冬のかゆみの原因は?

肌がかさかさになってかゆい!!
冬に起こる「かゆみ」の原因は、“乾燥”の一言に尽きます。もともと皮膚の表面には脂と水分からなる保護膜が張られており、それによって肌の潤いが保たれています。ところが冬になると、寒さのせいで血流とともに皮膚の代謝も悪くなり、脂と水分の出る量が減るため、保護膜が形成されにくくなるのです。

また、エアコンなどの水蒸気が出ない暖房器具が普及している現代では、オフィスビルなどで湿度が20%を切ってしまっているケースも珍しくなく(本来は40%以上を保つのが理想的)、そうした環境による問題も“乾燥から来るかゆみ”の蔓延を引き起こしています。

加えてもう1つ見逃せない問題が、私たちの普段の入浴習慣です。
毎晩、あるいは朝晩2回の入浴時に、ボディソープを塗った体をナイロンタオルなどの硬めの生地でゴシゴシ擦ったりしていないでしょうか? 
一般的なボディソープには「界面活性剤」という洗剤のような成分が含まれており、余分な脂や汚れをしっかり落としてくれるのですが、そのぶん肌が無防備な状態になりやすいのです。そこをナイロンタオルなどで磨いてしまうと保護膜が完全に壊れてしまい、さらにそれが日常的になると、皮膚が保護膜を再生するスピードが追い付かなくなってしまいます。
現代人の“清潔好き”な習慣が、結果的に乾燥しやすい肌を作ってしまっているとは、なんとも皮肉な話です。

そこで“乾燥を防ぐ入浴のコツ”としては、特に冬場は優しくサッと洗うように心がけること。具体的にはボディソープよりも肌への負担が少ない固形石鹸を使い、手で泡立てて洗うのが肌には良いです。むしろ、石鹸も使わずにお湯で洗うだけでもいいくらいです。

清潔に保つということもいいですが、ほどほどにということですね。
スキンケア
(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
 
 

よく噛んで食べる

一度の食事で「噛む」回数は、弥生時代には4000回、戦前には1400回、現在600回と激減してきたという調査結果があります。
しかし、「噛む」ことは健康への効果がいろいろあります。 虫歯予防にも「噛む」と効果をはじめ、肥満・ぼけ・視力低下・姿勢悪化解消などなど色々な良い事があります。

1.虫歯の予防
食後にリンゴが良いと聞いた事はありませんか?それは食物繊維が含まれるものをよく噛む事で、食物繊維が歯ブラシの役割をして、歯の表面の汚れを落としてくれるからです。
また「噛む」ことの一番の良さは、唾液が良く出るようになることです。1日に1500ccも分泌される唾液は、その流れで口の中を自浄する作用を持ちます。また、食物中の酸を中和する作用で虫歯、歯周病の予防をしてくれます。
更に、唾液から浸透してくるカルシウム、フッ素による歯の修復(再石灰化)が行われます。溶かされたエナメル質を修復してくれます。もっとも、虫歯のごく初期の段階で、虫歯を予防するという作用なので、痛くなるほどの虫歯はこの再石灰化では治りません。

2.発がんを1~2割おさえる?
唾液に含まれるペルオキシダーゼという酵素が、発がん性物質が作り出す活性酸素を消してくれます。それにはよく噛んで、唾液をいっぱい出し、食べ物と唾液をよくからませる事が大切です。約30回(30秒)で、毒性が1~2割に薄まるという報告があります。

3.ぼけ防止
よく噛むと、脳血管が拡張し、脳に血液とともにブドウ糖・酸素などの栄養素が流れます。すると、網様体から目覚め信号が出て、脳は覚醒し、ぼけ防止になります。
他にパロチンという物質が老化の防止になると言われています。よく噛む事で、内分泌に刺激がいき、パロチンの分泌が促進されて、老化防止のはたらきかけをするので、ぼけの防止になります。

4.肥満予防
よく噛み、味覚が刺激されるとノルアドレナリンという物質が分泌されます。この物質は全身の細胞の活動を活発化させる作用があります。そのため、熱のエネルギーが発生しカロリーを消費して、肥満予防になるのです。
またよく噛むと、食事の間に栄養分の消化吸収が開始され、血糖値が上昇し始めます。すると大脳から「もう食べたくない」という指令が出るので、少ない量で満腹感が得られるというメカニズムが働きます。

5.視力アップ?
人間の眼は、瞳の中でレンズの役割をしている水晶体の厚みを上手に変える事で、近く・遠くを見分ける事ができます。よく噛むと、この水晶体の厚みを調節する筋肉の老化を間接的に防止するため、視力の回復につながります。

6.姿勢が正しくなる
噛むために必要な筋肉はアゴだけではありません。首筋、胸、背中にある12種類の筋肉を使って下顎を動かしているます。よく噛むと、それらのすべての筋肉が運動することになり、上半身が自然とまっすぐになって、姿勢が矯正されます。

噛む

(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)


 
 

早起きしましょう

朝起きて、胃や腸が目覚めていれば、自然とトイレにいきたくなるものです。
でも、ギリギリまで寝ていると、どんなことが起きるだろうか?

ギリギリまで寝ている
  ↓
朝食をゆっくり食べる時間もない
  ↓
便意をもよおす間もなく家を飛び出る
  ↓
そのまま仕事についてしまい、ついついトイレにいきそびれてしまう
  ↓
その結果、便秘になってしまう

こうしてどんどん便意センサーが鈍り、便も硬くて出にくくなり慢性的な便秘になってしまいます。特に女性は肌に吹き出物が出たり、お腹が張って痛くなったりします。
朝、排便があるかないかで心身の健康度は大きく異なります。たとえ30分でも早起きして、朝トイレタイムを持つようにしたいものです。

朝、起きられない人は、食事のリズムも狂ってきます。

朝食を食べないまま、家を出る
  ↓
そのまま昼までなにも口にできない
  ↓
昼食を軽くとる
  ↓
夕食の時間に、それまでの空腹を満たすため、がつがつ食べてしまう
  ↓
夜食まで食べることもある。飲みに行った人は、帰りにラーメンなどを食べてしまう
  ↓
翌朝、胃もたれしていて朝食を食べられない
  ↓
悪循環を繰り返す。その結果、太る!

朝食をしっかりとることは、身体のリズムを整えるために、とても大切なことです。「最近、太ってきたなあ」と感じているなら、朝食を抜くのではなく、逆にしっかりとるようにするのが望ましいことです。

いつもギリギリまで寝ていて、遅刻すれすれの生活をしていると、毎回「間に合うかな?」と精神的にかなりの負担をかけることになります。いらいらしながら仕事についても、頭を回転させるまでにしばらくの時間がかかり、結局、仕事の能率を下げてしまうことになります。
ストレスは万病のもと。仕事がデキる人間になるためにも、早起きをしましょう!

朝食
(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
 

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