オフィス街でも熱中症

夏場の熱中症対策といえば、屋外での運動時が主体ですが、「ヒートアイランド現象」でどんどん気温が上がっている都会のオフィス街でも熱中症には要注意です。

熱中症は体温調整で重要な働きをしている汗が蒸発しにくくて、身体からの放熱が追いつかない場合に、体温調節機能が破綻して起こる機能障害のことです。

熱中症の初期症状はめまいや立ちくらみ、筋肉のけいれんや硬直です。このような症状があったら、直ちに涼しい日陰で衣服を緩め、水分補給をしてください。そして、冷たいタオルで体を拭く、水を体にかけてうちわなどで風を送って、気化熱で体温を下げるようにしてください。

そして、この水分補給の際にはナトリウムも同時に補給することが大切です。体内のナトリウム濃度が下がると脳は水分を体外に排出することで、ナトリウム濃度を上げようとします。そうなると、体の脱水症状はますます進むことになり、深刻な脱水症状になってしまいます。そこで、水分補給と同時に塩分(ナトリウム)も補給してください。市販のスポーツドリンクは手軽で便利ですが、これでは塩分濃度が低いので0.2%濃度の食塩水を作って飲むのが一番効率的であることを覚えておいてください。

仕事で会社の外に出る時、長時間の場合は飲み物を持参して、短時間の場合でも外出の前後に水分補給をするぐらいの心がけでいてください。

オフィス街


(このブログは2008/07/06日経新聞の記事を参考にしています。)

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エアコンで肺炎

そろそろエアコンがなくては日常生活が大変という季節になってきました。

このエアコンが肺炎の原因になる可能性があることはご存知ですか?
原因はカビです。カビが原因で起こる「夏型過敏性肺炎」がこの季節に増えています。
エアコンの中に繁殖するカビがこの肺炎の原因になっている場合があります。

では、どんな症状がでる肺炎なのか。以下のようなせきがでる場合は注意してください。
・旅行などで数日外泊すると治る。
・そういえば去年の夏もせきが止まらなかった。
・同じ職場で何人もせきをしている。
・最近引越しをした。
・風邪薬の効果があまりない。
・熱がないのにせきだけ激しくなった。
・症状が急に進み呼吸しにくくなった。
以上のチェックポイントにひっかかる人は一度お医者さんに相談してください。

このカビに対する対策として
・調理中は必ず台所の換気扇を使い、調理後もしばらく回す。
・エアコンは冷房後、1時間ほど除湿や送風にしてから停止する。
・家具の裏側に5センチぐらいのすきまをあける。
・帰宅後すぐに窓を開け換気をする。
・洗濯物を出来るだけ部屋干しない。
・梅雨寒のとき窓が曇ったらすぐ換気する。
・風呂から上がったらすぐお湯を捨てる。
以上のような注意点が挙げられます。簡単にできることなので、今日からでも実践してください。

枕


(このブログは2008/06/21日経新聞の記事を参考にしています。)

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足のにおい大丈夫?

朝から晩まで靴をはいて仕事に励むビジネスマン・OLにとって、のニオイは気になるもの。
の裏はエクリン腺という汗腺が密集しているため、とにかく汗をかきます。両で1日にコップ1杯分以上の汗をかきます。この汗自体はほとんどニオイはないが、そのままにしておくと、皮膚の表面に住みついている雑菌が、皮脂や汚れ、汗に含まれる有機物を分解し、悪臭が発生します。しかも靴や靴下で密閉されたは、まさに雑菌が大好きな高温多湿状態です。雑菌の活動はより活発になり、ますますニオイは発生しやすくなります。

においを防ぐ対策
対策1 靴のムレを防ぐ
◎通気性のいい靴をはく
◎吸湿性の高い靴下をはく
◎オフィスではサンダルに履きかえる
◎同じ靴を毎日はかず、2〜3をまわして使う

対策2 こまめにを洗う
外から帰ったらだけでも洗うようにしましょう。タオルで拭いておくだけでもずいぶん違います。

対策3 脂っこい食事を控える
動物性たんぱく質や脂肪を多く含む肉や乳製品を食べると、脂質の分泌が増えてニオイの元をつくり出します。

飲み会が座敷で靴を脱ぐのを躊躇したなんて記憶がある人は、上記の対策を実行してください。

洗面台


(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)

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照明で気分転換

梅雨時は心の病気に陥る人が多いそうです。

原因は日照不足。
梅雨のどんよりした天気はいかにも日光が足りないという感じがします。
そして、6月の前の4月5月は社会人は人事異動、学生は進級・進学と環境が大きく変わり、6月にそのストレスの反動が来るというわけです。

今年は例年より梅雨入りが早く、6月の初旬から7月中旬までが梅雨となってしまいます。
東京の場合、6月の平均日照時間は120時間、昼が短い1月でも180時間ですから、6月の天気がいかに悪く、日光がいかに不足していることがわかります。

健康な人でも、曇りや雨の空を眺めていると気分が滅入ってきますが、元々神経の細い人や敏感な人ならば、うつ病や自律神経失調症を発症するのも無理はありません。
最近のうつ病の治療法で日照療法というものがあります。強い光を浴びるこの療法が一定の効果をあげているので、確かに日照量とうつ病は因果関係があるようです。

ですから、この季節、室内の照明を明るくしたり、カーテンの光を明るい色に変えるなどして、どんよりした天気に対抗してみてはいかがでしょうか。
梅雨に限らず、室内の照明不足は、目の疲れ、肩こり、頭痛の原因になることがあるので、普段から注意したいのもです。

日差し


(このブログは2008/06/08日経新聞の記事を参考にしています。)

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蒸し暑い日の快適な過ごし方

日本の蒸し暑い!!
なんと言っても湿気が不快の原因ですね。

そこで、蒸し暑いを過ごす工夫をアンケートしたところ、服の素材選びや汗対策が定番でした。
オフの服装では、汗対策に開発されたスポーツウエアの着用とこまめな着替えがポイントのようです。
持ち物類では、扇子、タオル、ハンカチのほか、小さな保冷剤をバッグに忍ばせて首筋を冷やすと汗がひきます。
涼感を得るために香りを利用するのも有効です。清涼感のあるミント系やかんきつ系の香りがおすすめです。

それでは、このほかちょっとした工夫を紹介します。

・かばんの中身を減らす。重いものを持つと汗をかくので、不要なものはなるべくかばんから排除する。
・会社で着替えるとき、できる限り下着も着替える。
・昼食後15分の昼寝で疲れをとる。
・さわやかな香りの香水をつける。

ここまでは普通の工夫ですが、次の工夫はシャレです。
・団扇であおぐときは左手であおぐ。(=左団扇)
かなり苦しいですね。その場が凍って涼しくなるかな…?

すだれ


(このブログは2008/06/05日経新聞の記事を参考にしています。)

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