日焼けのケア

ようやく秋の兆しが見え始めたでしょうか。
それでもまだまだ日差しは強いようです。

皆さんは、この夏はどのくらい日焼けしましたか。
ちゃんとその後の手入れはしていますか。

日焼けは医学的には軽いやけどです。
やけどと違いやっかいな点は、紫外線を浴びた直後に症状が出るのではなく、4〜5時間後に肌が赤くなり始め、翌日に症状が最も悪化し、数日症状が続くことです。そのため対応が遅れがちになるので、迅速な対応が重要です。

日焼けのケアは、まず冷やすことです。
流水やシャワーで肌を冷やすこと、日焼けの範囲が広い時は水風呂に入る、水でぬらしたTシャツを着て扇風機に当るなども効果的です。
市販の冷却ローションも同様の効果が期待できますが、肌に合わないとかえって皮膚科での治療が必要になるほど悪化しますので、とにかく水で冷やすことを第一に考えましょう。
冷やした後は炎症の進行やかゆみの発生を抑える軟膏を塗ること。ステロイド入りの軟膏が非常に効果が高いようです。

素人が日焼けに対応できるのはせいぜいここまで。これで治まらなければ、素直に皮膚科を受診してください。

いちょう

(このブログは2008/08/23日経新聞の記事を参考にしています。)

ポリグル・オンラインショップ
 
 

スイカで美白

夏の果物といえば スイカ ですね。
浜辺でのスイカ割りや田舎の井戸で冷やしたスイカ。縁側で食べるスイカは夏の風物詩です。

このスイカ美白効果があるのをご存知でしたか。
スイカの赤い色は「リコピン」と呼ばれるカロチンの一種です。
リコピンは紫外線を浴びることによって肌の表面に発生する活性酸素を取り除き、メラニンの生成を促す物質の発生を抑制するので美白効果も期待できます。
夏のお肌には頼もしいスイカ、ひと手間加えてさらに美味しくいただきましょう。

『おすすめメニュー』
スイカのゼリー
美白効果のあるスイカと美肌効果の粉ゼラチンの強力タッグで、紫外線を浴びたお肌も元気に回復します。
スイカ

スイカのボート
小玉スイカを器に見立て、スイカの赤、キウイの緑、ルビーグレープフルーツの淡いオレンジと色彩豊かに盛り合わせます。ココナッツミルク味にするとエスニック感が増して、南国リソート気分になります。

(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)

ポリグル・オンラインショップ
 
 

日焼け止め以外の紫外線対策

日焼け止め以外の紫外線対策。効率よく紫外線を防ぐコツ考えてみましょう。

紫外線を通しにくい衣類の素材は?
おすすめは、ポリエステルと綿の混紡素材。長袖で、襟のついたものを選べば、 紫外線予防効果もアップ。素材が同じであれば、生地の織り方が密なもの、 厚手のものの方が効果的。また、UVカットに加え、吸湿性、速乾性を備えた素材もどんどん開発されているので、チェックしてみましょう! また、洗うだけで有効成分が生地に染み込み、UVカット効果を発揮するという洗剤もあります。

・日傘の持ち方でも紫外線カット率が違う
日傘は、紫外線防止の強い味方。黒以外の色の日傘でも、紫外線防止効果があります。ただし、横から届く空気中の散乱紫外線や、地面や壁を反射して届く紫外線を防ぐことが難しいので、日傘を差していても手や顔などに日焼け止めを忘れずに塗るりましょう。
また、日傘の布と肌が離れれば離れるほど紫外線カット率が低下するといわれているので、日傘の柄を短く持ってください。
 
・サンバイザーは便利だけど…。理想はやっぱり麦わら帽子
「ちょっとそこまで…」というとき、さっとかぶれる便利なサンバイザー。しかし、つばが前方にしかないので、顔の側面や首の紫外線を避けることができません。野球帽も同じ理由で、紫外線を防止するという意味ではあまり効果が期待できません。
なるべく、つばの広い帽子をかぶり、日光が直接顔に当たらないようにしましょう。


・目を守るサングラスで、目を傷めてしまう!?
ファッション性が高いサングラスですが、紫外線から大切な目を守る効果が高く、日常生活でこそ活躍させるべきものです。ただ、色の濃いサングラスをかけていると視界が暗くなるため瞳孔が開き、横からの散乱紫外線が入り込んでしまい、結局は目を傷めてしまいます。水晶体にまで届くUV-Aをカットする「UVカット」の表示があるもので、薄い色のものを選びましょう。

日差し


(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)

ポリグル・オンラインショップ

 
 

シャワーを活用

汗ばむ季節、お風呂に入れなければ、せめてシャワーでさっぱりしたいというのは当たり前ですよね。

今日はシャワーの活用方法をご紹介したいと思います。
1.体臭予防。
朝1分シャワーを浴びると体臭を抑えることができます。
体臭の原因になるのは皮脂です。これが微生物に分解されることで体臭が発生します。
シャワーを浴びることで、皮脂を除去し体臭を抑えることが可能です。

2.ツボシャワー
ツボシャワーで刺激することで、疲労回復や体調改善が可能です。
温水は42〜43度、冷水は25度が適温です。
【体の冷え】 
手首の手の甲側の「陽池」と足の小指の付け根の「至陰」に温水を2〜3分ずつ
【目の疲れ】 
目の周りを冷水で2〜3分 手首と小指の延長線が交わる「養老」を温水1分冷水3〜5秒を交互に3回ずつ

3.ストレッチ
シャワーと入浴をセットにすることで、疲労物質がすみやかに体内から除去されます。
【肩こり】
風呂に浸かった後、肩全体に温水シャワーを数分当て、右手を左肩に載せて、石けんをつけて肩をなでる。右ひじに左手を当てて上下に動かす。反対側も同様にストレッチを行う。

暑い季節はシャワーで済ませがちですが、たまには湯船に浸かるようにしてください。お肌の新陳代謝には湯船に浸かることが大切です。

ストレッチ


(この記事は2008/05/30毎日新聞の記事を参考にしています。)

ポリグル・オンラインショップ


  
 
 

紫外線対策は個人別

日によって夏のような日差しが感じられる季節になってきました。
紫外線対策、きちんとやっていますか?

紫外線に対する抵抗力は個人差が大きいといいます。
確かに、日光に当った後、赤く腫れ上がり熱まで出る人がいるかと思えば、すぐ色が黒くなってけろりとしている人もいて様々だということはわかります。

紫外線に極端に弱い人の特徴
紫外線を浴びると、すぐ肌が赤くなる。
・日焼けしても肌が黒くならない。
・肌が熱を持ち、ほてり感が続く。
・頭痛を伴うことがある。
・鳥肌が出ることがある。
・発疹や火ぶくれになりやすい。

そして、以下に紫外線対策のチェックポイントを挙げますので、参考にして自分にふさわしい紫外線対策を実践してください。
1.一般的な注意
・正午〜午後3時の炎天下の屋外を避ける。
・曇りの日も紫外線対策を。
・男性や子供の紫外線対策を怠らない。
2.衣服の対策
・Tシャツよりも襟のある服を。
・服は白より色柄物を。
・長袖がおすすめだが、熱中症に注意。
・日傘は紫外線カットタイプを選ぶ。
・サングラス着用が効果的。
・車の運転は腕カバーがおすすめ。
3.日焼け止め利用のコツ
・帽子や日傘との併用が効果的。
・屋外では2、3時間ごとに塗り直し。
・塗りむらがトラブルの原因になるので、眉間、小鼻のわき、耳、胸元、後頭部、手足の甲、ひざ裏などに注意。

日差し


(このブログは2008/05/24日経新聞の記事を参考にしています。)

ポリグル・オンラインショップ

 

  1. 無料アクセス解析