FC2ブログ
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 

においに気づいてますか

体臭と聞くと、「不潔な生活を送っていると発生する」と思いがちですが、実は体の内面的な問題が原因となっていることが多いのです。におい物質から分類すると、体臭には脂質系、たんぱく質系、糖(炭水化物)系の3種類があります。なかでも、汗臭さを強くしたような脂質系の体臭はストレスが大きな原因と言われています。

また、たんぱく質系の体臭は、アンモニア臭や腐卵臭のようなにおいが特徴的です。「腸肝循環」と関係している場合が多く、便秘や偏った食生活などで肝臓の働きが低下するとにおいの分別機能が悪くなり、“いやなにおい”が血流をめぐり、呼気に混じって口臭を発生させたり、皮膚表面に汗と一緒に排泄されて、体臭となります。ワキガ以外の体臭は、ほとんどが生活習慣の乱れが原因であり、これらを正せば改善されやすいのです。

生活習慣の他に女性に気をつけて欲しいのがダイエット臭です。
食事制限のみで運動を取り入れないダイエットをしていると、体内のエネルギー源である炭水化物やたんぱく質が不足し、基礎代謝が低下状態になります。すると、体内に残っていた中性脂肪を燃焼しようと働きかけるのですが、そのときに中性脂肪がにおいを放つ脂肪酸に変化するため、口臭や体臭がにおいやすくなります。ダイエットをする際は、カロリー計算と同時に基礎代謝をあげる方法を選ぶように心がけてください。

また、全身疲労を感じている状態は、体内の乳酸が増加し、汗中のアンモニアの分泌が盛んになって体臭が強くなる場合があります。リフレッシュをかねた有酸素運動や、ダイエット臭を防ぐ酢、ショウガ、梅干などを摂取しながら体臭を予防しましょう。

生活習慣とダイエット。お風呂に入るという基本的な体臭対策の他にも気をつけることがたくさんありますべ。

ミント
(このブログはMSNビューティーの記事を参照にしています。)

スポンサーサイト
 
 

冷えは美貌の大敵

「あなたは冷え性ですか?」。こう質問すると、なんと6割以上の女性が、自分は冷え性であると自覚しているそうです。原因は慢性的な運動不足や薄着、夏の間の冷房の影響など、環境的な寒さなどが挙げられます。
しかも、驚くべく事実が判明!
なんと足が冷えていると頬の水分量までもが少なくなるそうで、これは、ヒフ温が低いほど、肌は乾燥する。つまり、ヒフ温と肌の水分量は深い関連性があることがわかりました。カラダの冷えを感じ始めたら、さっそく全身を温め、保湿ケアに傾注すること。
冷えている限り、美人にはなれません。
シミを消したい、毛穴を引き締めたい…。自分で気にしているのは、顔の中の「点」的なものが多くありませんか? 大概、人は自分の欠点をあげる場合、シミやそばかす、毛穴、くすみ、小じわなど「点」的な欠点を気にしがちである反面、他人の第一印象は、肌のハリやつや、目の輝き、生き生き度や血色など、「面」的な要素で決定することが多いそうです。そういえば、「疲れているね」とか「顔色悪いよ」などと、人から言われるのは、顔全体の印象についてがほとんど。
ある調査では、「他人を見たとき若々しく感じるポイントは」という問いに対し、肌のハリやつやがある、目元の輝き、生き生き度、血色感がありつやつやしていること、などの回答が集まったよう。つまり、自分の意識と他人の目線には、大きなギャップがあるのです。小さなシミより、そのたるみと顔色の悪さを何とかすれば、また一歩美人に近づけるのです。
冷えを防いで、血流を良くして美人になる!!
この冬は美しさを点ではなく、トータルで目指しましょう。
結婚式

(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
 
 

今も生き残る不治の病「結核」

つい最近、お笑い芸人の罹患で話題になった『結核
ひと昔前は不治の病としてたいそう恐れられていましたが、ツベルクリン反応、BCGの普及で不治の病ではなくなりました。それでも、根絶されたわけではなく、今でも罹患する人は跡を絶ちません。

結核は、通常は肺から始まり「肺結核」として発病します。リンパや血液を通して他の臓器にも広がる「肺外結核」を発病することもあろますが、全結核の約9割が「肺結核」です。症状には、次のようなものがあるので、注意してください。

肺結核チェック
1.咳が二週間以上続く。
2.黄色、緑色の痰が出巣る。
3.37度以上の微熱が二週間続き、寝汗をかく。
4.疲れやすく、食欲が低下する。
5.息切れや胸の痛みがある。
6.血の混じった痰が出る。

多くの場合、結核菌に感染してもすぐには発病しないため、感染に気付かずに数十年も過ごしてしまう人も多いといいます。しかし、菌は体内で生き続け、疲労や病気、加齢などで体の抵抗力が低下したときに増殖して、発病してしまうのです。

結核菌は、「空気感染」によって広がります。つまり、空気中に浮遊した結核菌を吸いこむだけで感染してしまうということです。したがって、周りに発病者が出た場合には、ツベルクリン反応検査、胸部レントゲン検査、細菌検査によって、感染の有無を確かめることが大事です。ツベルクリン反応検査は通常直径10mm以上の反応で陽性とされるが、検査を行った場所に直径60mm以上の大きな反応が出たり、反応部位に水疱ができたりした場合には後ほど発病する可能性が高いそうです。その場合、抗結核薬の投薬を行うことによって、発病を予防することができます。また、現在は乳児期にBCG予防接種を受けて、結核の免疫をつけることができます。しかし、一生涯免疫が続くわけではないため、効果の過信は禁物です。

肺結核の症状が疑われたら、マスクをして早めに結核科、呼吸器内科、内科を受診しましょう。もしくは地域の保健センターに問い合わせると、結核診療が可能な施設を紹介してもらえます。また、病院内では集団感染する疑いもあるため、放置していてはいけません。病院に着いたらまず、受付で自分が肺結核かもしれないということを申し出ましょう。

ミント
(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
 
 

台所で美容

季節の初めはコスメの新製品が続々と発売され、メイクをするのも一段と楽しくなってきます。
新色の口紅の一本も買ってしまいます。
しかし、そのメイクを落とす「クレンジング」を怠ってしまうと、汚れが酸化して肌の老化を促進させることになってしまうことはご存知ですね。また、クレンジングは最も肌を傷つけやすいスキンケアであるだけに、“年齢不詳”を目指すなら気を配りたいところです。そこでオススメしたいメソッドが、「オリーブオイル」を使ったクレンジング法です。

パスタやサラダなどに使われるオリーブオイルは、植物油の中でも母乳に含まれている脂肪や体脂に最も近く、肌に優れた効果を発揮する美容アイテムでもあります。クレンジングによって壊されがちな肌のバリア機能を守り、白くきめ細かな肌へと導く効果もあるので、ぜひ「オリーブオイルクレンジング」を実践してみましょう。

やり方は、まず適量のオリーブオイルを肌に馴染ませてメイクを浮かせ、ティッシュで一度軽く拭き取ります。ゴシゴシ拭くと肌を傷めてしまうので、優しくそっと拭き取ることが大切です。その後、肌に優しい無添加の石鹸で洗い流せばOK。「オリーブオイルは使用感が重たい」と感じたら、少しサラリとした感触の「グレープシードオイル」を使うといいでしょう。

台所

(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
 
 

唇のお手入れ

顔や体の皮膚はさほど乾燥していないのに、だけがカサカサする。

これは、皮膚との構造の違いによるものです。皮膚は、厚い角質層に守られているだけでなく、皮脂腺から出る皮脂によって覆われています。膜状になった皮脂は、皮膚中の水分の蒸発を防いでくれるため、潤いが保たれるというわけです。

ところが、の角質層は極めて薄く、さらに、細胞間脂質や天然保湿因子も少ないそうです。ちなみに細胞間脂質とは、角質細胞と角質細胞の間にある脂質のことです。セラミドやコレステロール、脂肪酸でできていますが、親水性があり、水とも結びつきやすい性質です。また、天然保湿因子は、皮膚角質細胞の中にある物質のこと。水分を保持する性質があるため、クリーム、化粧水、石けん、シャンプーなどに幅広く使われています。

つまりには、もともと潤いを保つ機能が欠けています。おまけに、皮脂腺や汗腺もないため、皮脂膜を作ることもできません。が乾燥に対して非常にデリケートです。

私たちの周りには、の天敵ともいえる、化学的な刺激がたくさんあります。
例えば、紫外線。唇はメラニンがないため、最もストレートに影響を受けやすい場所といえます。強烈な紫外線にさらされると、乾燥も進んでしまいます。また、口紅などの化粧品が、唇にダメージを与えることもあります。人によっては、食べ物から刺激を受け、唇が荒れてしまうケースもあるでしょう。

物理的な刺激も荒れの要因です。乾燥が気になるから、となめたりすると、ますます症状は進んでしまいます。頻繁に手で触るのもご法度です。喫煙もよくない。さらに、体調不良や栄養のアンバランスも唇が荒れる原因となることがあります。とくに、ビタミンB2が不足すると乾燥が悪化します。

それでは、唇の健康を保つためにはどうしたらいいでしょう。最も即効力のある方法は、リップクリームをできるだけ頻繁に使うことです。実は、唇は「ターンオーバー」、すなわち、再生のスピードが皮膚よりずっと速いです。つまり、まめにケアすればするほど、潤いのある健全な状態を保つことができるというわけです。

かさつきが気になる程度なら、薬用タイプ(医薬部外品)や日常用のリップクリームを塗ってください。この際、ホホバオイルや、天然保湿因子、ビタミンが配合されているものなどを選ぶとよいでしょう。また、かゆみやひび割れ、ただれ、口唇炎、口角炎、ブツブツ、皮ムケといった、症状がひどい場合は医薬品のリップクリームを使うべきです。ただし、治ったあとも医薬品タイプを使い続けるのは禁物です。

このほか、こんな予防法も日ごろから実践しておくとよいでしょう。

唇

(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
 

  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。