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男子禁制のお話

月経痛

さあ、男性にはわからないお話ですね。女性でも軽い人にはわかってもらえないかもしれません。でも、深刻な人には深刻なお話です。なんと言っても、数十年、毎月おつきあいしなければならないことなんですから…考えただけで、へこむ方も多いはずです。

この毎月の苦痛、みなさんはどうやって乗り越えていますか?

やはり手っ取り早く鎮痛剤でしょうか? これも有効な手段です。正しく用法、用量を守れば、薬に頼ったっていいじゃありませんか。市販薬で効かなければ、婦人科に相談して効く薬を処方してもらいましょう。鎮痛剤ではだめな方、低用量ピルも有効だそうです。どうしても月経日に当たりたくない日に予定がある時は、お医者さんに相談してみては?もちろん、この薬は処方箋がないと入手できないので、お医者さんへ行ってくださいね。

婦人科ということで多少引きますが、明るいサロン風で入りやすいレディースクリニックというのが最近は多いですよ。インターネットで探してみてはいかがですか? 雰囲気、お医者さんのプロフィールが事前に調べられて、不要な心配が軽くなります。

子宮筋腫や子宮内膜症など女性特有の病気に早めに対処するためにも、行きつけの婦人科は見つけておくと、何かと役に立ちます。30歳を越えたら、年に一度は婦人科検診です!!

女性

(このブログは2007/05/22日経新聞夕刊の記事を参考にしました。)
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お腹が痛~い

お腹が痛いを「健康・こころ」に分類しているのはおかしいと思いましたか?

ここで取り上げようと思っているのは「過敏性腸症候群」です。

通勤途中で停車の度にトイレに駆け込んだ。
便秘が続き、出てもコロコロした便。
慢性的におならが出る。

こんな症状に悩まされていませんか?
「おかしい?」と思って内視鏡で検査しても異常はなかったのではありませんか?

とすれば、「過敏性腸症候群」が考えられます。

「過敏性腸症候群」は代表的なストレス病です。10~20代の患者が多く、入社後の5月の発症が多いそうです。ストレスによって症状が悪化し、年齢を重ねたり、ストレスが減ると症状は改善します。経験値が浅く、ストレスを感じやすい人がなりやすいのかもしれません。治療法としては、ストレスの原因を避け(おそらくこれが特効薬で、一番難しいでしょう)、食生活を見直し、整腸剤、抗不安薬で症状をやわらげることです。

ただ、注意しなければならないのは、うつ病の可能性もあるということです。うつ症状のある患者の4人に1人は、初診で消化器疾患と判断され、そのうち23.3%は過敏性腸症候群と診断されていたそうです。

お腹の調子がおかしいでも、心療内科を選択肢に入れておく必要もあるようですね。

腹痛

(このブログは2007/05/08毎日新聞の記事を参考にしています。)
 
 

クラクラしますか?

立ちくらみ』『めまい

心当たりはありますか?

普通に見られる『めまい』『立ちくらみ』は『起立性低血圧』であると考えられます。

人間の体では血液が循環して、各組織に酸素や栄養を送り、二酸化炭素や老廃物を回収しています。その血液を各組織に送り出しているのが心臓です。それでは、各組織から戻って来る時はどの臓器が働いているのでしょうか?実はその働きをする特定の臓器はないのです。静脈の周りにある筋肉の収縮などのポンプ作用で、順次押し出して血液を戻しています。歯磨きのチューブを搾り出している感じです。

このポンプ作用はあまり強くありません。立ち上がる時に、重力の作用で体の下部の血液が増えます。そこで、血圧が下がって、自立神経の反射で血圧を上げようと末梢血管が締まるのですが、この反射がうまくいかないと脳へ行く血液量が減って『めまい』『立ちくらみ』が起こるわけです。

対処法としては
・ふだんから水分を十分に取る。
・散歩、ウォーキングで下肢の筋肉のポンプ作用を鍛える。
などです。

高齢者の方は、加齢による神経疾患も考えられますので、一度循環器科を受診して検査してみてください。

めまい

(このブログは2007/08健康の記事を参考にしています。)
 
 

しっかり噛む!!

「ちゃんと噛んで食べなさい」

子供の頃さんざん言われましたね。うんざりするほど。よく噛んで食べるのはいいことだとは知っているのですが、時間に追われてついつい…って感じですよね。

さて、この『噛む』という行為、全身の機能を向上させるって知っていましたか?

親の小言も伊達じゃなかった!!

噛むことの効果は
1.肥満防止
2.味覚の発達
3.言葉の発音発達
4.脳の発達
5.の病気予防
6.ガン予防
7.胃腸の調整 などだそうです。

噛めば噛むほど唾液の分泌量が増えるのですが、唾液には、細菌や発ガン物質に対抗する酵素や抗体が含まれています。そして、唾液が出る過程で血液に取り込まれる成分に、細胞の新陳代謝を促すホルモンが含まれています。

眠気がある時、噛む行為をすると目が覚めますよね。噛むということは、脳も活性化しています。

だからと言って、会議で眠いからといってスルメは噛まないで下さいね。それは社会人としての常識を問われますから…確かに、そのぐらい眠いこともあるでしょうが…

噛む

(このブログは2007/05/18産経新聞の記事を参考にしています。)
 
 

マゴットセラピーって?ええっ~!!

糖尿病の恐ろしいところは、合併症だということはご存知ですよね。

失明、腎機能障害、末梢神経障害…

列記するだけでちょっと恐くなってきます。

この中の末梢神経障害から起こる体組織の壊死による四肢切断に新しい療法が導入されつつあります。それは…

マゴットセラピー

という治療法です。マゴット(=Maggot:うじむし)に壊死した組織を食べさせる療法です。うじむしは正常な組織や生きている組織を食べることはないという生態を利用したものです。

『うじむし』と聞いて引いてしまう人もいるかと思いますが、治療に使うマゴットは当然そのために育てられた無菌マゴットで、壊死組織を溶かして傷を傷を清浄に保つ、殺菌作用がある、傷の治癒を促すといった効果があります。オーストラリアの先住民族の昔からの療法で、現在では臨床的にも効果が検証されています。
マゴットに壊死組織のみを食べさせて、四肢切断を回避することができれば、患者の肉体的、精神的負担もずいぶんと軽減できます。

マゴットセラピーを紹介しているHP

(このブログは2007/05/09読売新聞夕刊の記事を参考にしています。)
 
 

ヘルシー弁当は男性用?!

コンビニ弁当

よく利用しますよね。その中で「ヘルシー弁当」「○○品目の健康弁当」という表示は目に付きます。コンビニ会社は開発にあたって、ダイエットに気を使う女性をターゲットにしていたようです。ところが、このヘルシー弁当、30~40代男性に人気なのだそうです。

コンビニだけでなく、宅配、通販で扱われるカロリー控えめ弁当が、この年代の男性に人気だとか…その購入のきっかけは

メタボリック・シンドローム

出ました!! 生活習慣病の前段階と言われるあの内臓脂肪型肥満です。やはり健康が気になる年代はそれなりに気を使っているのですね。確かに、この低カロリー弁当は、カロリー、栄養バランス、味付けにも気が使われていて、弁当という形態が一食分で完結しているのも食べ過ぎに効果的なんだそうです。

ダイエットをしている女性が糖尿病患者向けの食事を食べているのは何年も前から聞いていましたが、これがけっこう高価で続かないとも聞いていました。コンビニ弁当なら続けられそうと考えるのは、手抜きですか???

コンビニ

(このブログは2007/04/25日経新聞を参考にしました。)
 
 

五月病の季節ですね

五月病

耳にするようになって久しい言葉ですね。

入学・入社の慌しい季節が終わって、GWが終わって、緊張感が抜けてホッと息がつけるようになると、新しい環境に馴染めないストレスで心身に変調をきたしていた。

思い当たりますか?

体がだるい、疲れやすいなど体の症状が目立つので、ちょっと体調を崩しているだけと考えがちです。適度なストレスは生活のハリになりますが、心身に変調がでるようになっているのなら、対処が必要です。学校や職場にカウンセリングルームを設け、カウンセラーに相談できる体制をとっている学校や企業もあります。身近にそのような施設があるのならば、利用してみるのも解決法のひとつです。最近では、企業が社員の健康管理の一環に「心の健康」も含める取り組みもなされています。

耳慣れた五月病だからと安易に考えずに、専門家への相談も選択肢に入れてみてください。

学校・会社では利用しにくいなら、自分で専門家の門をたたいてみてください。カウンセリングは全額自費ですが、心療内科などの専門医の治療ならば保険医療が受けられます。今時の心を扱う病院やクリニックはとても明るい雰囲気で、ちょっとしたサロンのようで抵抗感なく受診できる工夫がなされています。

心の健康も早期発見・早期治療が、いち早い回復の決め手です。
サロン

(このブログは2007/05/10産経新聞の記事を参考にしました。)
 
 

『大皿盛り』と『勝手食い』

大皿に盛られずらりと並んだ料理…その中から好きなものを選んで、好きな量だけ食べる…こう書くと、ビュフェ形式のパーティーって感じですよね。

ここで気になるのはこの『大皿盛り』『勝手食い』が、家庭での毎日の食卓で一般的になってきたことです。

『大皿盛り』は食事を提供する立場からすると、個別盛りにする手間が省けるし、洗い物が少なくて済むという利点があります。また、食べ盛りの青少年に、遠慮なくたっぷり食べてもらいたいという心遣いでもあります。

しかし、この『大皿盛り』『勝手食い』、何をどれだけ食べたかが把握しにくい、好きなものを食べ過ぎるという欠点があります。

健康のためにはバランスのよい食事を適量食べるのが理想ということで、せっかく家庭料理を作っても、食べる段階で目的を果たせないのはちょっと残念ですね。ここはもうひと手間がんばって、個別に盛り付けてみましょう。

ちょっとひと言つけくわえると、盛り付けというのは美意識の問題なんですって、ここはひとつ自分の美意識を日々の食事で磨いてみましょうか!

大皿料理

(このブログは2007/05/15毎日新聞の記事を参考にしました。)
 
 

ぽっこりお腹の原因発表!

昨日の続きです。それでは、ぽっこりお腹の原因のタイプを発表します。

タイプA:からだの歪みタイプ 1~4が3つ以上○
日常の姿勢の悪さから骨盤の周りのバランス、筋肉のバランスが崩れて、お腹がぽっこり…

タイプB:食事の悪習慣タイプ 5~10が3つ以上○
食事の習慣・内容からお腹の周りに脂肪が蓄積されている可能性大。メタボリック・シンドロームかもしれません。

タイプC:腸内環境悪化の便秘タイプ 11~14が3つ以上○
便秘によるぽっこりお腹です。便秘で腸内環境が悪化しています。吹き出ものやニキビができていませんか?

タイプD:運動不足タイプ 15~20が3つ以上○
運動不足などで、体の筋肉がうまくコントロールできていません。ある意味、生活習慣にも問題があります。

A~Dまでで条件が重複する人は複合型と思ってください。

ちょっとヤバイと思った方、今の生活習慣を洗いなおした方が賢明ですよ!
とにかく、摂取カロリーのコントロールと適度な運動が、ぽっこりお腹対策の王道です。
ビール

「かっこいいスタイルづくり」のブログを参考にしました。
 
 

ぽっこりお腹は要注意!

夏を目の前にしてぽっこりお腹にこっそりため息をついてませんか?

ぽっこりお腹=メタボリックシンドローム

で、ちょっと暗~い気分になりますよね。横になった時、おへそを中心に盛り上がったお肉が…というのは、これからの薄着の季節に悲しくなります。

インターネットを検索していたら、『ぽっこりお腹の原因チェック』というのを発見しました。
以下の項目に当てはまるものに○をつけてみましょう。
ステーキ

 
 

むくんでる?!

夕方になると足がパンパン

朝起きたら、顔が…

男性にはピンとこないかもしれませんが、女性にとって『むくみ』は日常的な悩みです。本当に、夕方になると靴が入らなくなるんですから…

この『むくみ』は、体の各組織に栄養を送った後、老廃物を回収する静脈やリンパ腺といった体液の循環が滞っておこります。女性は、男性に比べて皮下脂肪が多くて代謝が悪いため、『むくみ』が起こりやすいのです。おまけに、ヒールの高い靴や締め付ける下着、ホルモンバランス、ダイエット…日常生活における『むくみ』の要因は男性より多いのです。

とにかく、一日の終わりにはゆっくり湯船に浸かって、マッサージなどをして、血行を良くする。これで、日々の『むくみ』を解消していきましょう。部位によって圧力に差があるストッキングを履くことも有効です。

それでも、『むくみ』がおさまらない時は、腎臓機能に問題があるとか、甲状腺に異常がある場合があります。病気???という疑念があるときは医者に相談しましょう。

お風呂

(このブログは2007/05/01日本ポリグルのHPを参考にしました。)
 
 

『やせ過ぎ』も怖い!

『メタボリック・シンドローム』がごく普通の言葉になってきましたね。内蔵脂肪蓄積型肥満というやつですね。内臓脂肪が蓄積されると生活習慣病のリスクが上がるので、内臓脂肪をためないように、食べ物や運動に気をつける。これ自体はいいことですね。むしろ積極的に取り組んで、健康な生活を送りたいものです。

では、太り過ぎではなくて『やせ過ぎ』も健康な生活を妨げるって知っていましたか?

具体的な因果関係は不明ですが、肥満だけでなく、やせ過ぎでも死亡リスクは高くなるそうです。国立ガンセンターなどの調べによりますと、BMI(体格指数 体重(kg)÷身長(m)の2乗が18.5未満の痩せ型の死亡率は、BMI値が30以上の肥満型の2倍だそうです。また、やせ過ぎの場合、骨密度が低下している場合が多く、骨折のリスクが高くなってもいます。ほかにも、拒食症の可能性も高いとか…「過ぎたる及ばざるがごとし」ということわざではありませんが、『太りすぎ」にしろ『やせ過ぎ』にしろ、健康の大敵であることは明らかなようです。

シルエット

(このブログは2007/04/13毎日新聞の記事を参考にしました。)
 
 

『居眠り』してません?

居眠り

という言葉で『ドキっ!』としましたか? 誰にでも多少なりとも、身に覚えがあるはずです。

日中に居眠りをしていると、やる気がないといったマイナスの評価をされがちです。確かに、居眠りをしてしまう本人も自分のやる気のなさが原因ではないかと自分を疑ってしまいます。
でも、待ってください!!
この日中のどうしようもない眠気ですが、

睡眠障害
睡眠時無呼吸症候群
ナルコプレシー


といった重大な病気が原因かも知れません。単なる睡眠不足でかたづけると突然死なんてことになりかねないかも…
最近、睡眠の質が問題視されるようになり、睡眠外来といった専門の医療機関も設けられています。日中の眠気があまり続くような場合は、こういった専門医療機関で一度診断を受けてはいかがでしょうか?

重大な病気が原因でなくても、それを機会に生活習慣を見直すのもいいことだと思います。

居眠り


(このブログは2007/04/29日経新聞の記事を参考にしました。)
 
 

落語でダイエット!

笑うとやせる?!

そんな記事のコピーをもらいました。
笑いすぎるとお腹が痛くなることはよくありますが、笑うと腹筋をはじめ、たくさんの部分の筋肉を使うことになる上、笑いは一種の有酸素運動なのです。100回笑えば、15分間のエアロバイクと同じ運動量であるという話もあります。

これは、もう笑ってダイエット!!

おまけに、笑うとストレスが軽減されるという効果もあります。しかも、普段から声を出して笑う方が、効果が大きいとか…

この笑いの効果に注目して、大阪府立健康科学センターでは「健康落語道場」を開催しているそうです。次回は来週火曜日。
http://www.kamigatarakugo.jp/info/2007/05/23/

これはもう、すぐに落語でも聴いて、大笑い!!でしょう。
繁盛亭

(このブログは2006/07健康の記事を参考にしました。)
 
 

☆ブログ・リニューアル☆

いきなり、ブログをリニューアルしました!!

なぜリニューアルかと言うと、ポリグルタミン酸に関しては語り尽くしたかなと考えました。
もちろん今までのポリグルタミン酸に関する記事も扱っていきます。
次は何にしようかと考えまして、現在でも新聞愛読者である私としましては新聞からネタを拾おう、健康が気になるお年頃なので健康ネタがいいなということで、気になる健康に関する記事を中心にブログを書いていきます。

☆さて、リニューアル第1回です☆

5月に入って、そろそろ気温が上がってきましたね。
暑くなると、ペットボトルを手に取る機会も増えてきます。そこで注意したい症状があります。

ペットボトル症候群

ご存知ですか? この言葉? 水代わりにペットボトルの清涼飲料水を飲んでいると、糖質を摂取しすぎることになり、糖尿病と同様の状態になってしまうという症候群です。このペットボトル症候群がこわいところは、清涼飲料水から摂取した過剰な糖質を排出して水分を使うため、喉が渇く、渇きをいやすために清涼飲料水を飲んでまた糖質を摂取してしまうという悪循環に陥ってしまうことです。そして、糖尿病と同様に、全身の倦怠感の他、悪くすると意識障害などの深刻な状態を引き起こしてしまいます。

糖質の取りすぎは、糖尿病の引き金にもなりかねません。汗で失ったミネラルの補給にはスポーツドリンクが有効ですが、糖質の取りすぎにならないように、お茶や水での水分補給も選択肢に入れてください。

ペットボトル



(このブログは2007/05/02産経新聞の記事を参考にしました。)

 
 

日○ポリグルの浄水事業

納豆のねばねばポリグルタミン酸が水質浄化のために役立つというお話は何度かこのブログにも書いてきました。
そこで、取り上げた日○ポリグル(以前は社名きっちり書いているので、今更ですが…)が、中国で水質浄化作業をやったそうです。

http://www.poly-glu.com/infomation/20070403in_suzhou.html

場所は中国の蘇州です。
蘇州は『東洋のベニス』という二つ名があるそうですが、私が行った時は美しくないという印象しかありません。運河の水がちょっと…でした。あれがきれいになれば情緒のある都市なんですが、きれいになったかな。
日○ポリグルさん、次は獅子林の水を浄化するそうです。あそこも人工池を使った庭なのに水がねぇ…という印象でしたから、きれいになっていることを祈ります。

がんばれ!!ポリグルタミン酸!!
 
 

畜産にポリグルタミン酸

畜産にポリグルタミン酸が利用されています。
ひとつは、前回の赤潮対策と同じように畜産排水の汚染物質を凝集して、浄化するというもの。ポリグルタミン酸の凝集性を利用しています。
もうひとつは、家畜の排泄物にポリグルタミン酸を混ぜて、堆肥化を促進するというもの。こちらは、ポリグルタミン酸の吸水性を利用して排泄物の水分を吸収して、何ヶ月もかかる堆肥化の期間を短縮させるわけです。水分を吸収することで凍結が防止できて、冬場にとても有効だそうです。
その堆肥で牧草を育てて、家畜の飼料にすれば、立派なリサイクルになりますね。
 
 

ポリグルタミン酸で赤潮対策

知り合いのブログ

こびとの環境学習

は、環境問題のひとつとして赤潮を扱っています。
プランクトンが異常増殖して、周辺海域の生き物が死滅してします赤潮ですが、予防策は考えることはできても、発生したらどうにもできないようです。
解決のひとつの可能性としてプランクトンを凝集させて取り除く手法が考えられています。
そこで凝集剤と浮上しているのが、ポリグルタミン酸。生分解されるし、天然由来で、こういう生物が生活している場では、本領を発揮しそうです。実用に向けて研究も進んでいます。
 
 

O-157と納豆菌

さすが水戸納豆の本場 茨城県!!
納豆会席です

偕楽園レストハウス 納豆会席

意地でも、メニュー全部に納豆を入れるという意気込みが感じられるメニューです。2、3月はお休みだそうですが、今は5月、食べることができます!!
お近くの納豆好きの方は是非食べて、感想を聞かせてください。

このHPで気になったのは、下方右の囲み記事
昨日も納豆菌はしぶといと書きましたが、納豆菌はO-157にも勝つ勢いです!!

恐るべし、納豆菌!!
 
 

納豆菌はしぶとい

ポリグルタミン酸を生み出すのは、納豆菌ということはみなさんごぞんじですよね。
この菌はどこにでも存在するありふれた菌です。現在、納豆を作るときは納豆菌の粉末を蒸した納豆にふりかけますが、昔は藁で大豆を包んで納豆を作っていました。藁についた納豆菌を利用するためです。そんな風に納豆菌はごく普通の環境で、生存、増殖が可能な強い菌というわけです。
納豆菌は、少々煮てもびくともしません。2気圧、121℃、20分の高圧釜で死滅しますが、この芽胞が死んだことが確認できれば、全微生物が死滅した…即ち滅菌できたと考えていいぐらいです。
以前、ブログで日本酒の醸造の場で、納豆は嫌われると書きましたが、納豆菌は日本酒の発酵に必要な酵母に打ち勝ってしまうから嫌われるわけです。
恐るべし、納豆菌!!

納豆菌の写真が見れます。
 
 

骨粗しょう症にポリグルタミン酸

ポリグルタミン酸にカルシウム吸収を促す働きがあることは、以前にも取り上げたかと思います。

一般的に摂取したカルシウムは小腸で吸収されるのですが、小腸の下部では、カルシウムはリン酸などと結合して不溶物をつくり、吸収されずに体外へ排泄されやすい状態になっています。このポリグルタミン酸はリン酸などと結合するのを防いで腸管からの吸収を促進する働きがあります。
http://www.ajinomoto.co.jp/caltake/ct_02.html

閉経後や過激なダイエットで女性によく現れる骨粗しょう症ですが、ひどくなると階段を上り下りしただけ、立ち上がっただけという日常生活の動作で、骨折という事態になりかねません。カルシウムは経口で摂取しても吸収率が低く、効率がよくありません。そこで、ポリグルタミン酸を一緒に摂取するということを考えてみませんか?

味の素カイバイタル
日本ポリグル ポリグル
 
 

秘密結社"natto"

タイトルを読んだ時点で、秘密結社???とあやしさ大爆発tan

『彼らは、"全ての関西人の食卓に納豆を!!"をスローガンに、東日本から関西系企業を駆逐する為に暗躍する謎の組織である。』って何?

これは、「定吉七番」という小説の中の話です。
(誰も現実の話とは思いませんよね…)

『定吉七番こと安井友和は、大阪商工会議所秘密会所所属の殺し屋兼情報部員、「殺人許可証を持つ丁稚」である。』

ここでわかりますよね。かの007のパロディです。角川文庫、講談社文庫から出ていたそうですが、いずれも絶版です。

"全ての関西人の食卓に納豆を!!"
 ↑↑↑
これがスローガンになってるのが、笑えますよね。関西人=納豆が死ぬほど嫌いは笑いのネタなんだと思いました。

この小説ですが、本当に007のパロディになっていて、
『定吉七番は丁稚の番号』…007は殺しの番号
『ロッポンギから愛をこめて』…ロシアより愛をこめて
『太閤殿下の定吉七番』…女王陛下の007
などなど、シリーズのタイトルまで完全にパロディしてます。

本は絶版ですが、講談社電子文庫で電子ブック版のダウンロード購入が可能なので、読みたい方はダウンロードしてみてください。
講談社電子文庫 著者:東郷隆


 
 

納豆(ポリグルタミン酸)が地球を救う!

驚きの記事を見つけました。
以前から問題となっていたようですが、産経新聞-讃岐うどんに「環境」の壁 ゆで汁大量はいすり「名産品」ピンチ

とあるではないですか。個人的には、東京麺通団納豆うどん大好きっことしては、聞き捨てならないニュース。
確かに、数年前から、問題は悪化していたようで、丸亀市は、HELP信号を出していたとか。
せっかく納豆を食べて健康になっても地球が不健康ですとちょっと悲しくなりますね。
以前、ポリグルタミン酸納豆ネバネバ)で水を綺麗にすると、当ブログでも報告しましたが、あの技術を是非うどん排水にも応用していただけないのかと願うばかりです。
納豆(ポリグルタミン酸)が、人も、地球も健康にするって、日本人の誇りではありません?

納豆(ポリグルタミン酸)が地球を救う!?”

とにかく、うどんの排水問題の一日も早い解決を香川県上げて頑張っていただきたいものと思います。

以下は、記事がなくなったときのために、記事をコピー&ペーストしておきます。
 
 

台湾の納豆ブーム

台湾の納豆ブームを調べてみました。

2005年後半から納豆が一般的になってきたのですね。
それまで、においでそんなに普及しなかった納豆が、ポリグルタミン酸などの納豆に含まれる体によい成分の働きが紹介され始めて、体にいいなら食べてみようということになって、食べてみたらけっこういけるで普及してきたそうです。

日本における、関西への納豆の普及ぶりに似ていますね。

台湾のバイオ会社で、納豆菌の開発を始めて、日本の納豆の生産委託を目指していたり、薬局で納豆菌を売っていたりと、台湾の納豆が日本に輸入される日も近い!!ってことでしょうか?

台湾納豆

↑台湾の売り場での日本製納豆。
近いうちに反対に台湾製納豆が日本のスーパーに並ぶ?!
 
 

市販のポリグルタミン酸パック

そんなに納豆化粧品が気になるならと、友達がくれました。

↓潤(うるおい)エモリエントマスク
エモリエントマスク


さっそく試してみますと、お肌がしっとりつるつるに…

3枚入り1100円

納豆からポリグルタミン酸を抽出する手間を考えたら安い???
ビタミンC誘導体も含有なので、日焼け後のお手入れにいい感じかも・・・
 

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