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ファイト~!いっぱ~つ!

タイトルを見れば、何のCMかすぐわかりますよね。
「リポビタンD」「アリナミン」「リゲイン」などなど…コンビにでも見かけるようになったドリンク剤のことです。

滋養強壮、肉体疲労に有効ということで、サラリーマンの方は一度ならず手にされたはずですね。確かに一時的には効果があります。そのドリンク剤が最近トクホ(特定保険用食品)に押され気味で、値引き以外売上を伸ばす手段が見つからず、売上が下がる悪循環に陥っているそうです。

追い上げる側のトクホは、「脂肪の燃焼を助ける」「血糖値の気になる方に」「血圧が高めの方に」などをキャッチフレーズに着実に売上を上げています。サントリーの黒烏龍茶のブレイクは記憶に新しいところです。

トクホは、医薬品の治験と同じような実験を経て、厚生労働省の認可を受けないとトクホを名乗ることはできません。認可を受けているから消費者はある程度信頼して買っています。それでも、あくまで食品であり、病気の治療効果まであるわけではなく、摂取のしすぎはかえて健康を害することになりかねません。

ドリンク剤にしろ、トクホにしろ、あくまで生活の一助として正しく利用する。そんな姿勢で臨むべきでしょう。

ロッククライミング

(このブログは2007/06/17日経新聞、2007/06/19産経新聞の記事を参考にしています。)
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脳に気づかせない

ダイエット

永遠の課題、もはや趣味という方も多いことでしょう。メタボリックシンドローム回避のためには、時として必要になります。
しかし、なかなか体重が減らない、リバウンドで以前より太ったということが大半。リバウンドしてしまって、前より痩せにくくなって、苦労してまたダイエットしたけれど、またリバウンド…なんていう悪循環に陥ってる方もいるはずです。

さて、この原因は何か?
極端に言ってしまうと、自分の脳が邪魔をしているのです。

人間の体には、恒常性という働きがあります。外界の環境の変化があっても、できるだけ体の状態を一定に保とうとする働きです。つまり、この恒常性があるからこそ、人間は体の機能を維持できるのです。

ダイエットをしようと摂取カロリーが一気に減ると、この恒常性が働いて、少なくなったカロリーで体重を維持しようとします。これで、体重がなかなかへ減らなかったり、リバウンドしたりしてしまうのです。したがって、ダイエットしようと思えば、恒常性をつかさどる脳幹に体重の減少を気づかさなければいいのです。そのための体重減少のペースは月に500~600g程度。このペースを維持して、ダイエット目標を達成することが、ダイエット成功の秘訣です。

ダイエット

(このブログは、2007/06/15毎日新聞の記事を参考にしています。)
 
 

ビタミン不足で、ダルい?!

『疲れやすい』『ダルい』

こんな症状を日常的に感じていませんか?
こうした体調不良は、ビタミン不足が原因ののことが多いそうです。

現在、日本人の3人に1人はビタミン不足だと言われています。ビタミンは、糖質、タンパク質、脂質の三大栄養素に加えて、ミネラルと並んで、人間に必要不可欠な栄養素です。糖質などの分解を助けたり、脳の働きを活性化を助けたり、人間の体で起こるさまざまな活動をサポートする大切な働きをしている。

最初に挙げた『疲れやすい』『ダルい』人にはビタミンB1がおすすめ。ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える働きをサポートし、体内に蓄積された疲労物質を分解する働きがあります。

ストレスを感じることが多い人が摂取すべきなのはビタミンCです。体内でストレスを解消する際に必要なホルモンを生産するにはビタミンCが多量に必要です。

デスクワークでPCを使って目を酷使している人はビタミンAを摂取して下さい。ビタミンAは別名「目のビタミン」疲れ目やドライアイの回復に効果的です。

これらのビタミンは、食事でバランスよく摂取するのが理想ですが、ドラッグストアでサプリメントとして販売されています。これらを補助的に使うことも有効です。ただし、サプリメントはもろ刃の剣であることを忘れないでください。

サプリ

(このブログは、MSNニュースHPの記事を参考にしています。)
 
 

緑茶は健康飲料?それとも…

『緑茶』

と言えば、緑茶カテキン、テアニンなど健康に良い成分が含まれている点がよく取り上げられますが、緑茶をよく飲む人ほど摂取カロリー過多という調査結果があるという記事を見つけました。

山形大学の研究なのですが、緑茶を日に4杯以上飲む人は1杯以下の人より一日の摂取カロリーが約200キロカロリー多いとのことです。

これはなぜか?

それはズバリ、緑茶と一緒にお菓子を食べる習慣があるからです。生活習慣病の大敵、おやつ、これを食べていてはいけませんね。おまけに、運動などで消費するエネルギーは緑茶をあまり飲まないグループと大きな差はない。これでは、余剰カロリーが脂肪になってしまいます。

緑茶に含まれる成分は体に良い成分が含まれているからと言って、緑茶と一緒におやつを食べていてはいけません。あくまで、摂取カロリーに注意して、習慣を改めましょう。

緑茶

(このブログは、2007/06/15毎日新聞の記事を参考にしています。)
 
 

熱中症には冷却と水分補給

ラニーニャ現象で、今年は梅雨が早く明けて、暑いに夏になりそうとの予報が出ました。冬は雪が少なかったし、このままでは確実に水不足のニュースがマスメディアに流れることでしょう。

さて、暑い夏にリスクが上がる熱中症ですが、ここでとりあえずの応急処置を紹介しておきましょう。あくまで応急処置なので、意識がないなど症状が深刻な場合は急いで医療機関へ連れて行ってくださいね。

①体を冷やす。
 とにかく炎天下から、木陰、室内など気温の低い場所に移動してください。衣服を緩めて、風を送ったり、霧吹きで全身に水をかけるのも、効果的です。大きな血管の通っている首筋、わきの下、足の付け根などを冷却シート、氷嚢を当てて、体温を効率的に下げます。

水分を補給する。
 スポーツドリンクなどで失われた水分を補給します。ただし、冷たいものを一気に飲ませると麻痺が起こったりするので、注意が必要です。また、スポーツドリンクはナトリウム濃度が低いので、水に砂糖と塩を混ぜたものを飲ませる方が速やかに水分が吸収されます。

熱中症は高温・多湿の状態で起こりやすいので、真夏の炎天下で肉体労働や激しいスポーツは避けた方が無難です。単なる外出の場合でも、マメな水分補給、帽子・日傘の利用は考えて行ってください。

今では冷却シート、スポーツドリンクなど便利なものが売られています。今年、デサントから熱中症予防のための塗布型冷却材「クーリングジェット」が発売されました。試験使用では、これを塗ると1~2秒で5~6ど皮膚の表面温度が下がったそうです。このような商品で、効率よく熱中症を予防してください。

熱中症は命にかかわります。くれぐれも甘く見ず、すぐ救急車を呼ぶぐらいの気持ちでいてもいいかもしれません。

ひまわり

(このブログは、2007/06/13産経新聞の記事を参考にしています。)
 
 

どんな寝方ですか?

人生の時間の1/3は費やす睡眠

疲労回復、健康維持には質のよい睡眠を適正な時間だけとることが重要です。

ところで、皆さんはどんな寝方をしていますか?
上を向いて大の字、横向き、うつ伏せといろいろあると思います。

最近注目されているのがうつ伏せ

専用ベッドも発売されています。うつ伏せ寝の特長としては
①背骨の周りの太い血管が圧迫されにくい。
②酸素をたくさん吸い込めるので呼吸が楽になる。
③気道が確保され、イビキが軽減される。
などが挙げられます。

少し前から人気の抱きによる横向き寝は、無意識に胎児姿勢になり、「守られている安心感」と胎児姿勢が自然に保たれることで体の負担が減ることで、睡眠の質が上がります。

人間の背骨は、まっすぐに立った際の状態が一番ストレスのない状態と言われます。ベッド、マットレス、布団、、いずれも体が快適に感じるものを選びましょう。最近は、それぞれオーダーメイドできるお店も目につきます。

寝室の雰囲気作りも大切です。精神を安定させる作用のある青や緑の証明を使ったり、観葉植物を置いたりして、リラックスできる環境づくりを心がけましょう。

bedroom

(このブログは2007/06/13産経新聞の記事を参考にしています。)
 
 

運動はこころのサプリ

運動の関係を書いた記事を見つけました。

大学生に一日の最終講義の疲れて眠くなる時間帯に気分を調査して、
①屋外で軽く運動
②屋内で軽く運動 
③教室で待機
の3グループに分けて、運動後、理テストを行ったところ、①②のグループは爽快感が上昇し、怒り攻撃性が減少しており、③のグループは気分に変化はほとんどなかったという結果になったそうです。

体を動かすと気分にいい影響を与えることは、この実験ではっきりしますが、もうひとつ注目したいのは攻撃性怒りが改善する点です。室内でじっとパソコンを触ったり、ゲームばかりしているようでは、攻撃性怒りを知らず知らずのうちに蓄積しているのかも知れません。

適度な運動生活習慣病の予防には大切と以前からブログに書いてきましたが、その運動のサプリにもなるようです。

ジョギング

(このブログは2007/06/10毎日新聞の記事を参考にしています。)
 
 

食べてキレイになるデザート

デザートといえば、ダイエットの大敵だけど、女性は大好き!!わかっていても、やめられない!!そんな悪魔の誘惑をしてくれるもの…

ところが、『食べてキレイになるデザート』なるものが登場しました!!
売っている場所は阪急百貨店梅田本店の食料品売り場、俗に言う『デパ地下』です。お店の名前は

カフェコラーゲン

純度の高い天然コラーゲンを原料とし、添加物を一切加えない独自の製法。プルっとした食感を楽しむ固形とそのまま飲めるゼリー飲料タイプの二種類。私もさっそく食べてみましたが、しっかりした食感なのにコンニャクゼリーのように必死で噛まないとダメではなくて、ツルプルな食感が喉に気持ちいいです。ブラッドオレンジを食べてみたのですが、すごくフルーツの味がしっかりしていておいしい!!

ブラッドオレンジの他、マンゴー、コーヒーなど8種類。パッケージもシンプルでキレイ系でまとまっています。お値段は315~350円。ケーキの代わりにもいい価格帯だと思います。

プルツルを食べて、プルツルおになりましょう。

カフェコラーゲン

(このブログは2007/06/09日経新聞夕刊の記事を参考にしました。)
 
 

健康管理も外注可

健康管理はしたいけど、数値の管理は苦手!という方、朗報です!!

体重計、体脂肪計のメーカー「タニタ」が「からだカルテ」という健康管理サービスを始めています。
http://www.karadakarute.jp/

このURLから申し込むと、体重や体脂肪率、内臓脂肪レベル、体内年齢を測定できる体組成計と血圧計、歩数計、データ送信用の機器が送られてきて、測定結果はパソコンで送信すると、利用者はグラフ化された数値をHPでチェックでき、判定されて健康状態に関するコメントも読むことができます。データは郵送も可能で、秋には携帯電話でもデータ送信も可能になります。また、食事内容を入力すれば食生活に関する診断もしてくれるし、歩数ゲームといったゲーム感覚での健康管理もできます。
この「からだカルテ」は2年契約で、入会金2000円、月1800円と、比較的安価なのも魅力的です。

この「からだカルテ」、生活習慣病予防にも効果的ですが、若い女性のダイエットにも効果的だと思いませんか。

サラダ

(このブログは2007/06/07産経新聞夕刊の記事を参考にしています。)
 
 

生活習慣病予防の6つのポイント

今日は生活習慣病を予防するためのポイントを紹介します。

1.塩分控えめ
塩分を過剰に摂取すると血管壁の細胞に蓄積され、その塩分濃度を薄めるために細胞内に水分が入りこみ、細胞は膨張してしまいます。その結果、血管の壁が厚くなり、血液が流れにくい状態になり血圧があがってしまうのです。

2.動物性脂肪をとりすぎない
動物性脂肪はコレステロールが多く、血液中に多量にあるとかたまりやすく、あたかもドロドロになるかのように血管が詰まりやすい状態になります。コレステロールが血管壁にたまると動脈硬化に進行してゆき、脳卒中や心筋梗塞につながってゆきます。

3.野菜・果物をたっぷり
野菜や果物はその多くが食物繊維とカリウム、抗酸化栄養素が豊富に含まれています。食物繊維は、腸内のビフィズス菌などの善玉菌が増殖しやすい腸内環境を整えたり、余分な脂肪分や塩分、糖分などを吸着して排泄させます。抗酸化栄養素は、血管にコレステロールが溜まらないようにする働きがあり、血管の若々しさを保つ働きをします。

4.乳製品を毎日
乳製品には、良質なたんぱく質とカルシウムが含まれています。たんぱく質は、体のすべての細胞の材料でもあり、生命活動を維持するための酵素やホルモンなどの材料でもあります。血圧を下げる働きも持っています。カルシウムは骨の主成分であるばかりか血圧を調整する働きもしている重要な栄養素です。

5.魚や肉は内臓ごと
内臓ごと肉を食べる習慣のある地方は、ない地方より生活習慣病の発症率が低いそうです。動物の内臓にはタウリンや不飽和脂肪酸、鉄、銅などが豊富にふくまれ、そうした内臓を食べる習慣が動脈硬化を防いでいる理由のひとつと考えられます。

6.大豆などの豆類やナッツ
大豆たんぱくやイソフラボンは血管を丈夫にし、コレステロールや血圧をさげることがこれまでの研究で判明しています。豆類やナッツには普段の食事で不足しがちなミネラルの補給に役立ち、抗酸化栄養素の宝庫でもあります。

以上の6ポイントを心にとめて、楽しい食生活をおくりましょう。

日光浴

(このブログはNIKKEI NET いきいき健康HPを参考にしています。)
 
 

遺伝子つながりで…

昨日はお酒に関する遺伝子でしたが、今日は『眠り』に関する遺伝子のお話です。

人間の行動は体内時計でだいたい24時間周期になっているのはご存知ですか?だいたいというのは、この体内時計、太陽光を浴びることでリセットされます。朝起きて朝日を浴びて「一日が始まるんだな」と体は納得するわけです。

最近この体内時計が狂って、睡眠障害になる人が増えています。その睡眠障害の治療のひとつに、朝強い光を浴びて体内時計を強制的にリセットする療法もあります。朝一の光は大切なんですね。

さて、この体内時計の微妙な長短は遺伝子で決定されているそうです。ということは、朝型の人にむりやり夜更かししろとか、夜型の人に早起きしろというのは、無茶な話なのでしょうか?

朝日

(このブログは2007/05/28日経新聞の記事を参考にしています。)
 
 

飲めるかは遺伝!

『お酒』

飲めるか飲めないかは遺伝子で決まるそうです。
お酒を飲んで赤くなることをアメリカでは「オリエンタル・フラッシング」というそうで、東洋(=オリエンタル)、特に東アジアの人はお酒を飲むと赤くなるということの現れです。

お酒を飲んで赤くなるというのは、アルコールを分解する体内酵素の働きが低いということで、これは、そういう遺伝子を、特に東アジアの人が多く受け継いでいるせいです。この遺伝子を両親から引き継いだ人はほとんど、片親から受け継いだ人は飲める人の1/16しかアルコールの分解能力がありません。日本人は約44%と、この遺伝子を持っている率が東アジアでもダントツに高いことが調査でわかっています。

というわけで、日本人はお酒を遺伝的に飲めないことが多いので、「飲めません」という人に無理強いするのはやめましょうね。その人にとってお酒は毒物なのですから。「俺の酒が飲めないのか?」は危険な行為なんですよ。

sake.jpg

(このブログは2007/05/28産経新聞の記事を参考にしています。)
 
 

紫外線防止はお肌だけではダメ!!

紫外線

テレビでは日焼け防止のファンデーションのCMが花盛りです。本当に大変なんですよ!私は紫外線吸収剤使用のファンデーションを使うと顔が腫れてしまうんです。でも、紫外線拡散剤のみだと日焼け止め効果がイマイチです。けっこう野外に出るので、妙な日焼けの仕方をして、手の甲の皮がめくれたり、耳の後ろの皮がめくれたり、とどめは唇が日に焼けて腫れたですね。それ以来、お肌の日焼け止めには気を使って、塗った上に帽子をかぶる、長袖着用、薄手の手袋をはめるぐらいには気をつけています。

ところが!! お肌のケアだけではダメだったんですね!

です!!!

紫外線は相当なダメージを受けています。お肌のシミ同様、そのダメージは年月がたってから出てくるそうです。お年寄りのの病気の代表白内障紫外線のダメージの蓄積が関連しているそうです。そこで、紫外線カットのサングラス、眼鏡、コンタクトレンズを使用したり対策を講じましょう。サングラスは形状も注意してください。横方向の紫外線を防止する。これがの保護には大切です。

ちなみに、春から秋の紫外線の1日の照射量は、午前9時がピークで、次いで午後2時から4時が多いという実験結果が出ています。朝のうちは大丈夫と思わず、外へ出るときは日焼け止めと帽子とサングラスを忘れずに!!

サングラス

(このブログは2007/06/06産経新聞の記事を参考にしています。)
 
 

すぐれもの『弁当』

糖尿病で治療法として重要な『食餌療法』

糖尿病とまではいかなくても、その予備軍、メタボリック・シンドロームの疑いのある人、血糖値の気になる人などなど、食事に気を使いたい人はいくらでもいますよね。

でも、食事の管理は外食の多い人にはかなり難しいことです。

そこで、湘南鎌倉総合病院(神奈川県鎌倉市)の売店で、『湘南愛情弁当』なるものが発売されました。それが、1日20食が即完売で売れています。

このお弁当、お品書きにおかずの一品一品のカロリーを列挙して、カロリー制限のある人向けに「サバを半分残す」「ご飯を1/5残す」と食べ方の指導が書かれています。この具体的指導が人気の原因のようです。カロリーを数字で書かれていても、ではどうすればと思っている人たちにはとても助かるサービスです。そして、一品一品のカロリーを意識することで、他の食事でも、「この量なら○○カロリーだから、残してみよう」と言った目で覚えるカロリー計算が自然に身につきます。

このカロリー指導弁当がコンビニで販売されれば、先のヘルシー弁当同様、糖尿病予備軍、メタボリック・シンドロームに悩む人に、大人気になるかも知れませんね。

弁当

(このブログは2007/06/03日経新聞の記事を参考にしています。)
 
 

嫌煙・愛煙、あなたはどっち?

私はもちろん嫌煙です!! 全面禁煙なので、スタバの方がコーヒーは高いのに、ドトールよりスタバを選ぶくらいですから!!

少し前の5月31日は『世界禁煙デー』でした。世界保健機関(WHO)は公共施設や屋内での職場を全面禁煙にするように世界各国に勧告しています。アメリカでは家庭内禁煙が7割だそうです。禁煙は世界的風潮になっているようです。

一方日本では、路上喫煙に罰金を科していますが、これはどちらかと言えば、ポイ捨てを防止する景観面に気を使ってのことのようです。その点、喫煙という習慣自体には甘いですね。

散々言われている通り、喫煙習慣は生活習慣病のリスクを高めます。それだけでなく、すべての死因に対して、男性は1.6倍、女性は1.9倍にリスクを高めるとも言われています。

それでも、禁煙を決意する動機に健康問題はあまり関係ありません。直接禁煙につながるのは、タバコの値段。今の倍の値段1箱600円になれば多くの喫煙者が禁煙するそうです。

嫌煙家としては、1本600円でもOKなのですが、愛煙家が暴動を起こしそうですね。ちなみに、最初に公共の場での禁煙を発案したのは、ナチスドイツだそうです。(ちょっと複雑…)

タバコ

(このブログは2007/06/01産経新聞の記事、毎日新聞の記事、2007/05/26産経新聞の記事などを参考にしました。)
 
 

お母さんがんばって!!

生活習慣病の代表
糖尿病

すい臓から分泌されるインシュリンが大きく関係しているのはご存知ですよね。

さて、このすい臓の細胞ですが、お母さんのお腹の中にいる頃に栄養不足で低体重で生まれると、数が少なくなるそうです。そして、生まれてから高脂肪食を食べさせると少ないすい臓の細胞に負担がかかって、糖尿病予備群になる可能性が高いという研究が発表されています。

お母さんのお腹の中で、生活習慣病が決定されてしまうなんて…!!!
お母さん方、お腹に赤ちゃんがいる時はバランスのよい食事を摂って、生まれてからはジャンクフード(これは高脂肪食の代表!!)をなるべく食べさせないでくださいね。

なるべくなのは、ジャンクフードって無性に食べたいときがありませんか? そんな時、私はちょっと我慢できないので…「やめなさい」とは言えない…

親子

(このブログは2007/06/01の毎日新聞の記事を参考にしました。)
 
 

朝食つながりで…

昨日のブログに続いて

食育

の本来の主役小学生に関しての千葉大の調査結果です。

朝食に主食・主菜・副菜・一汁の4品そろって食べている小学生の6割が「学校をとても楽しい」と感じているそうです。それに対して2品以上かけている子供で「学校をとても楽しい」と感じている子供は2割弱。差が歴然としていますね。

昨日の糖質・たんぱく質・脂質を朝食としてきっちり摂っていると仕事の能率がいい、疲労感が少ないと同じことです。小学生でも学校生活に集中できる、疲れた感じがしないというのは、生活の充実につながるのでしょう。

和食かパン食かという点で差が出るかどうかは「とても楽しい」では和食が圧勝ですが、「とても楽しい」「楽しい」を合計すると和食でもパン食でも差はほとんどありません。

でも考えるに、朝食をきちんと用意して食べさせる家庭では子供の生活全般に気を配っているはずですから、この値も当たり前かもしれません。

小学生

(このブログは2007/05/29日経新聞の記事を参考にしています。)
 
 

朝食はパンがいい?!

食育

ここのところ、新聞やテレビで騒がれていますね。子供に朝食を食べさせないと勉強の効率が下がるとか、キレやすくなるとか。

なんと!! 朝食を食べないと仕事の効率が下がったり、疲労感を感じたりするのは、子供だけではありません。20~30代のビジネスマンも朝食を食べないと影響を受ける!!

これは「第61回日本栄養・食糧学会」で報告されたデータです。
20~30代のビジネスマン20人に
パン
・栄養調整食品
・おにぎり
・水のみ
朝食(水のみ以外はカロリーはほぼ同じ)を食べてもらって、データ採取をしたところ、一番仕事の効率がよく、疲労度も低かったのがパン食、ほぼ同じだったのが栄養調整食品だったそうです。そして、おにぎりは水のみよりマシ程度だったそうです。

私はけっこう朝おにぎりというのは好きなのですが…パン食の方がいいのでしょうか? まあ、この実験のおにぎりはのりのみ具なしで、パン食は卵・ハム・サラダ・ヨーグルトつきだったそうなので、カロリーだけでなく、タンパク質、ビタミンも摂れる食事が一番いいということでしょうね。

ちなみに、一人暮らしだと朝の欠食率は4割。一人暮らしでも、○ィダー・イン・ゼリーやカ○リーメイトぐらいは食べて出かけようということですね。

パン食

(このブログは2007/05/30産経新聞の記事を参考にしています。)
 
 

100%は要注意

天然果汁100%ジュース

よく飲みますか?
天然果汁100%というとビタミンCが豊富でヘルシーな飲み物と思っていませんか?

ところが、果物の種類によってはビタミンCが豊富なわけではありません。抗酸化物資ポリフェノールが豊富に含まれている(?これも確実ではありません)といわれるグレープ果汁はビタミンCがほとんど含まれていません。

100%果汁で一番問題になるのは糖質です。そう、実は糖質がとても多い飲み物なんです。パッケージに印刷されているカロリー表示を見てください。びっくりするほどカロリー、糖質が多いでしょう?健康にいいと思って、100%ジュースを飲んでいて糖尿病になったなんて噂も聞きますよ。コーラなどの他の清涼飲料水と同じく、糖分の気になる人には要注意の飲み物です。

果物が不足しがちな時に、無糖の炭酸水で割ってみるとか、無糖のヨーグルトに混ぜてみるとか、工夫して利用するのはいいことだと思いますよ。

ジュース

(このブログは2007/05/28毎日新聞夕刊の記事を参考にしました。)
 
 

スタバで健康になれる?!

スターバックスコーヒー

愛用している方も多いですよね。
タンブラーやマグカップ持込で割り引いてくれるし(マイカップをキープできる店舗もあるらしい)、ちょっとエコに協力した気分にもなれるし、何より完全禁煙というのが私にはうれしい限りです。

さて、そのスタバですが、「ウエルネス・セレクション」という健康志向の商品を発売しました!!!

豆乳シフォンケーキ
be juicy!


カロリーを抑えた飲料も発売予定です。
今でも、オーレの牛乳を豆乳に変更できたり、お客の健康志向に気を使ったことをしていますものね。

ターゲットは若い女性、中年男性だそうですが、ターゲット外でも一度試してもいいですよね???
若い女性は、レジ横の魔の地帯(ナッツバーとか、チョコクッキーとか、つい手にとってしまいます。)でついついカロリーを増やしてしまいます。みなさんも気をつけて!!

スタバ

(このブログは2007/05/29日経新聞の記事を参考にしています。)
 
 

ストレスは万病の元

ストレス

今の世の中、ストレスを抱えていない人なんていませんよね。それに、適度なストレスは生活のハリですから必要なものです。

しかし、ストレスは万病の元です。
今、急増しているの病はストレスで発症します。そして、生活習慣病のほとんどにストレスは関わっています。

例えば、糖尿病は、ストレスがかかると血糖値を上げるホルモンが分泌されてインスリンの効きが悪くなり、血糖値が上がります。糖尿病の食事療法の空腹感と「食べると体に悪い」という気持ちの葛藤がストレスを生み出します。そして、誘惑に負けて食べてしまうと「食べてしまった」という罪悪感がストレスにつながる。この悪循環は何とかしないといけません。

何をストレスと感じるか、それは個人個人で違います。ということは、対処方も個人個人で変わってくるわけです。ここはひとつ、自分で正しいストレス解消法を見つけておくことが大切です。

ストレス

(このブログは2007/06/06毎日新聞の記事を参考にしています。)
 
 

器でメタボ予防!!

メタボリック・シンドローム

予防には『食事と運動』ということは周知ですよね。でも、難しい!!ということで、買えばできる食事の改善を紹介します。
 
 

メタボな副大臣が公約達成?!

厚生副大臣公約達成!!

と言っても、年金問題の公約を達成したとかではありませんよ(年金問題の方が大切だと思いますよ…)

武見、石田の二人の厚生副大臣は、昨年12月に「体重5キロ減、ウエスト5センチ減」を公約し、武見副大臣は7.5キロ、6.9センチ減で公約達成。石田副大臣は5.8キロ、2.2センチ減とウエストで公約達成ならずでした。

この記事を読む限り、身長が不明だし、公約前のウエストが100センチというのはいかがかと思いますけどね…この程度で浮かれてるより、たとえ完全なメタボリック・シンドロームでも、本職で頑張ってくれた方が国民としてはよほど嬉しいです。

(厚生労働省のHPよりこのHPの方が簡潔で、わかりやすいです。)

ただ、ここで見習いたいのは、HPで、ウエストや体重、歩数や飲酒量を毎週公開していた点ですね。HPで公開するまではしなくてもいいですが、数値を記録しておくことが自覚につながり、ダイエット効果が上がります。達成感も実感できます。
メタボが気になる皆さん、これは見習ってもいいですよ。

ステーキ

(このブログは2007/06/05読売新聞HPの記事を参考にしました。)
 
 

携帯でメタボ解消!!

新聞に
「メタボ解消 メールで支援」
という記事がありました。

日々の行動や体重の変化を記録して、保健師から指導メッセージをメールで受け取るという仕組みです。

今日朝のワイドショーで、一日の食事を写メールで撮って送ると、カロリー計算して、カロリーオーバーとか次は魚をと言った指導メールが返信されるというサービス開始と報道していました。

どちらも、対話型なので挫折しにくいのがメッセージだそうです。
なるほど、毎日使う携帯だから、毎日の食生活に指導が出来るわけですね。ただ、ぼ~っとメールしたり、インターネットを見ているより、実用的ですね。

これは、体重の変化をグラフにして残したり、過剰摂取したカロリーを数値で表して、「一駅分歩きましょう」とか目標設定をしてくれたり、激励してくれたり、一人でやっているわけではないというのが、励みになるでしょう。

携帯電話

(このブログは2007/05/25日経新聞の記事を参考にしています。)
 
 

甘酒は夏のもの!!

甘酒

冬の寒い日にショウガをきかせて飲みますよね。本当に温まります。
でも、知ってましたか、甘酒って夏のものなんですよ。『甘酒』は俳句では夏の季語(俳句には必ず入る季節を表す言葉)になっています。

江戸時代、夏の暑さに対処するための飲み物だったそうです。今で言えば、栄養ドリンクでしょうか? 甘酒には、ビタミンB1 、ビタミンB2、ビタミンB6、パントテン酸、すべての必須アミノ酸、そして大量のブドウ糖が含まれており、これらの栄養は病院の点滴とほぼ同じ内容ですから、確かに効きそうです。一度試してみますか?

甘酒

 
 

暑いときは『冷え』に気をつけて!

まずは『冷え』のチェックを

さて、以下の質問を考えてみてください。
□ 普通の人よりも寒がり。家では、電気毛布、こたつなどが欠かせない。
□ 家の中にいても手先や足先が冷たく、痛みを感じることも多い。
□ 低体温の傾向がある(平熱は36度2分以下)
□ 子どものころからしもやけになりやすかった
□ お腹や背中、腰が冷え
□ 腰痛がある
□ 夏場、冷房をかけている部屋では寒いと感じることが多い

 みなさんはいくつ当てはまりましたか。 3つ以上当てはまる人は冷え性の傾向あり。全部の当てはまるひとは完全な冷え性です。原因としては、温度 差を感じる神経が鈍っている、体温調整を行う自律神経の働きがおかしい、血流が滞っているため体の末端が 冷えるなどが考えられます。エアコンで常に快適な生活環境に慣れてしまっている私たちはただでさえ自律神 経の働きが衰えがちです。自立神経の不調はより深刻な体調不良を引き起こしかねません。冷え性は仕方ない とあきらめずに改善するように心がけましょう。

『冷え』に対する改善策は次の通りです。
 

  1. 無料アクセス解析
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