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健康のための三種の神器

体重計・歩数計・血圧

以上がタイトルの『健康のための三種の神器』です。

ここでは特に家庭での血圧測定をおすすめしたいと思います。
血圧は、睡眠中がもっとも安定していて低く、朝覚醒に向けて上昇していきます。日中は、運動や感情の変化、食事、飲酒、入浴、気温の変化、ストレスなどの要因で変動します。そんな日常の要因で変動する血圧を日頃から測定しておくことは、健康管理に重要なことです。

病院で計測してもらうからいいやという方、『白衣高血圧というのをご存知ですか?白衣を着た医者や看護師に血圧を測られると緊張で血圧が上がるという症状です。これでは、正しい血圧は測定できませんね。

だから、家庭で出来るだけ同じ条件や時間帯に測定して、自分の普段の血圧を把握しておくためにも、血圧計は自宅にあってもいいと思います。

家庭用の血圧計としては、上腕に腕帯を巻きつけるタイプが値段も手頃で、測定も容易です。大型家電販売店ならば簡単に手に入りますので、一度見てみてはいかがでしょうか?

血圧計

(このブログは2007/06/29日刊工業新聞の記事を参考にしています。)
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水分補給できてる?

一昔前とはちがって、運動時の水分補給が重視されるようになりました。

そこで皆さん、状況に合わせて正しく水分補給していますか?
運動の種類別に目安をまとめてみました。

日常生活
発汗量は少ないので、のどの渇きを感じた時に、1日当り1.5~2ℓ、水やお茶を飲んでください。

炎天下スーツで営業
やや多い発汗量なので、外出前と戻った後に、それぞれ500ml、水または低カロリーのスポーツドリンクを飲みましょう。

1時間程度のウォーキング
やや多い発汗量ですから、歩き出す前、歩行中、終了後に、前後300ml、歩行中500ml、水やお茶を飲みましょう。

1時間程度のジョギング
発汗量多い。運動前後と運動中に、前後300ml、運動中こまめに、カロリーオフのスポーツ飲料を飲みます。

フットサル、テニスなど
発汗量多い。運動前後と運動中に、前後300ml、運動中こまめに、ニアウオーターやスポーツ飲料を飲みます。

水泳
発汗量多い。運動前後と運動中30分毎に、それぞれ300ml、スポーツ飲料を飲んでください。

ゴルフの1ラウンド
発汗量多い。前日、運動前後と運動中1ホール毎に、活動前後300ml、プレー中こまめに、スポーツ飲料を飲んでください。

参考になりましたか?
水分ももちろんですが、汗で大量のナトリウムが消費されますので、塩分の摂取も忘れないようにしてください。塩分が不足すると、手がしびれたり、動けなくなったりしますから、注意してください。

カロリーも使うからと思って、炭酸飲料や100%ジュースで水分補給を考えたりはしないように、本当にびっくりするような糖分が含まれていますので、糖分の摂りすぎになってしまいます。あと、ビールはアルコールの代謝に水分が必要ですから、かえって脱水症状になってしまいます。いずれも要注意です。

水分補給

(このブログは2007/07/07の日経新聞の記事を参考にしています。)
 
 

虫さされ、かゆいだけではありません。

日焼けの次に、虫さされのお話をします。

レジャーを屋外で楽しむこの季節、虫に悩まされることもしばしばです。私も虫除けスプレー、かゆみ止め、蚊取り線香は持って行くように心がけています。これは蚊を想定した装備ですね。蚊にさされた程度なら、かゆみ止めを塗っておけば時間が経てばおさまります。ただ、子供はかきむしって、とびひになったりしますので注意が必要です。虫除けスプレーも刺激が強すぎる場合もあるので要注意です。

蚊のほかには、ブユやハチ、ヒルなんていうのもあります。このような虫を避けるために、襟や袖を閉じることができる長袖、長ズボンを着用するようにしてください。帽子もかぶった方が無難です。ストッキングや薄手のズボンではその上から刺してきますので、厚手のものを選んでください。

特に、ハチは強いアレルギー反応が出て、最悪死亡してしまう場合がありますので、刺されたらすぐ病院へ行ってください。

この季節、毛虫にも注意が必要です。私も先日落ちてきた毛虫でひどい目にあいました。触っただけでダメという毛虫もいますので、うっかり触ったりしないように。毛虫はレジャー先だけでなく、近くの公園、庭先、洗濯物にも潜んでいますので、気をつけましょう。少し触れただけで強烈に痛み、腫れて、水ぶくれになる場合は、患部を冷やしてすぐに皮膚科を受診してください。

屋外でのレジャーを楽しむために、ちょっとした注意は忘れずにしましょう。

毛虫

(このブログは2007/07/11産経新聞の記事を参考にしています。)
 
 

日焼けをしたその後に…

紫外線の照射量が増える上に、レジャーで、いつにも増して紫外線を浴びることが多いこの季節、
日焼け
の後はきちんと手入れをしていますか?

お顔のお手入れは化粧水に保湿剤、美白パックと万全でしょうが、肩、背中、首筋は大丈夫ですか?最近露出が多いファッションが流行していますから、当然この部分も紫外線にさらされています。赤くなったりしていませんか?

日焼けのダメージは色が白い人ほど、メラニン色素が少ない分、ダメージは大きいそうです。ましてや、昨今『美白ブーム』、体の日焼けも見過ごしてはいけません。

まず、日焼けやけどと自覚しましょう。やけどをしたらまず水で冷やしますね。日焼けも同じです。まず、水や氷で冷やしてください。
だいたいの日焼けはこれで治まりますが、このあと『保湿』が大切です。化粧水での保湿も大切ですが、スポーツ飲料などで体内からも水分補給してあげてください。そして、ビタミンCの摂取。これで、シミの生成を抑えます。

水ぶくれや痛みがひどい場合は皮膚科に相談してください。たぶん、塗り薬とビタミンCを処方されます。もちろん、私も経験者です。あの痛さ二度と味わいたくないです。

beach

(このブログは2007/07/07の日経新聞の記事を参考にしています。
 
 

夏のノミニケーション

夏です!ビールがおいしい季節です!!

暑い日の汗を流した後の一口目!!そんなに飲まない私でも、あれだけはやめられません。本当においしい!!

しか~し!!気をつけないとこれはとてもメタボリックシンドロームには危険なんです。ビールは食欲を増進し、夏バテ避けのスタミナ食はカロリーの摂りすぎになりがちです。

そこで夏の飲み会の注意点です。

家庭で
○冷房完備で消費カロリーは少ないと自覚する。
○夏バテ対策にあまり脂っこいものを食べない。
○宴会当日は、朝食・昼食はしっかり摂る。
○一駅前で降りて、会社まで歩く。それが無理なら社内で階段利用。
○水分を「飲み会まで」と我慢しない。

飲み会で
○上司は部下にお酒を無理強いしない。(自分のペースで飲む)
○自分のマイグラスはキープ。(飲んだ量がわかる)
○部下は水割りなどの作り役は買って出る。(自分の分は薄くできる)

食べ物は
○野菜・果物で「ビタミン」、枝豆・冷奴で「たんぱく質」を摂る。
○焼肉は、魚介・野菜焼きをオーダーして、バランスをとる。
○揚げ物より焼き物。

飲んだ後
○飲んだ翌日に即運動はダメ。
○夏場は朝涼しいうちに、体操・ウォーキングをする。
○筋力トレーニングで脂肪を消費する。
○体重計は毎日のって記録をとる。

夏のアルコールの注意点
○水分はアルコールでは取れません。むしろアルコール分解に余分に水分が必要です。
○早飲みは早くまわって、食べ過ぎます。
アルコール+ソフトドリンク+アルコール…と交互に飲んで、ほろ酔い加減にしましょう。

20070709131614.jpg

(このブログは2007/07/07日経新聞の記事を参考にしています。)
 
 

ヨーロッパ一の肥満大国は?

夏休みの季節ですね。みなさんは海外脱出組ですか?
私はお金がないので、国内でさびしくクーラーで涼んでます。

海外脱出組の方、今年はヨーロッパが人気らしいですが、ヨーロッパで一番肥満率の高い国はどこかご存知ですか?

それはドイツです。

男性の75%、女性の59%が肥満を占めすBMI値が標準値を上回り、18歳以下の5人に1人が体重オーバーという報告がされています。

私たちがイメージするドイツ料理って、ビール(しかもジョッキの大きさが半端ではない)、ソーセージ、ジャガイモ、ザワークラフトで終わりませんか? 実際に現地で食べるととてつもなく塩辛いし、健康に悪そう。ドイツから帰国して日本で食事をしたら、薄味すぎて無意識に塩をかけていたことありませんか?

夏休みにドイツへ行かれる方、この豆知識を頭の隅にでも覚えておいて、気をつけて行ってきてください。

ドイツ


(このブログは2007/07/05日経新聞夕刊の記事を参考にしています。)
 
 

くびれを作る!!

キュっとくびれウエストってあこがれですよね。

そんなくびれウエストを作るには、腹を鍛えなくてはなりません。一口に腹と言っても、実は腹直、腹斜、腹横の3つから成っています。もちろん一気に鍛えることができれば言うことなしですが、それぞれの腹によって締まる箇所が違うことを知っていましたか?

腹直筋
ここは下腹ぽっこり担当です。ここが緩むとおへそから下がポッコリということになります。腹直筋は骨盤を安定させる役割があり、姿勢をまっすぐにキープします。この筋肉が弱ると体の重みが支えられなくなって体が丸まり、下腹がポッコリしてきます。

腹斜筋
ここは脇腹担当です。ここが緩むと問題のウエストくびれがなくなります。特に体をひねる動きで鍛えられる筋肉ですから、歩く、階段を使うという日常生活からチェックしていきましょう。

腹横筋
この筋肉は体の奥にあります。最近シェイプアップでインナーマッスルを鍛えようと言われますが、そのインナーマッスルのひとつです。ここが緩むと、体の内側から緩み体全体に緊張感がなくなります。内臓にも悪影響が出てくるので要注意です。

ダイエット

(このブログはMSNビューティースタイルを参考にしています。)
 
 

AEDって見たことある?

最近駅や公共施設でAEDと書いた赤い箱を見たことはありませんか?

これは「自動体外式除細動装置」です。
日本語で聞いてもわからない方、テレビドラマで病院が舞台のドラマで登場人物の心臓が停止した時、「みんな下がって!」と言って医者が両手でなにか当てると患者の体がベッドの上ではねるシーンを見たことがありますね?あの医者が使っているなにかの普及版がAEDです。

心臓は筋肉の塊で、一定の電気信号で動いてポンプの役目を果たしています。この電気信号が乱れるとポンプの役目が正しくできません。そこで電気ショックを与えてやって、電気信号の乱れをリセットするのがAEDです。

その医療機器をどうして街角でよく見かけるようになったかと言うと、厚生労働省が2004年7月に一般人も使ってよいと通知したからです。倒れる人の約6割は「心室細動」で、倒れて1分以内なら救命率は90%になります。初期の救命活動が患者の生存率を上げるということで、駅や公共施設への設置および一般家庭への販売が普及してきたわけです。

このAED、通電パッドの貼る位置さえ正しければ、あとは自動的に電器ショックを与えてくれます。

とは言え、緊急事態ではパニックに陥っているもの。地元の消防署や自治体が開催している緊急救命訓練に参加して手順を知っておくのもいいでしょう。この講習会は参加すると1年有効の認定書をもらえるはずです。そのほか、人工呼吸法、心臓マッサージなどの応急措置も教えてくれます。

最後に、倒れた人を見つけたら、まず救急車を呼ぶこと。これが優先順位1番です。

AED

(このブログは2007/07/04毎日新聞夕刊の記事を参考にしています。)
 
 

夏だ!!プールだ!

夏と言えば、海とプール!!
子供の頃の楽しみでしたよね。今では日焼けがこわくてすっかりご無沙汰ですが、屋内プールも多い昨今、有酸素運動のためにプールに行ってみませんか?

とは言え、いきなり競泳水着をばっちりきめて、しゃかりきに泳ぐ必要はありません。とりあえず、『アクアウォーキングから始めてみましょう。

この『アクアウォーキング』、水の浮力があるので、ちょっと膝が痛い、腰痛がある人には、普通のウォーキングでかかる負担を軽減してくれるので、はっきり言ってです。

胸あたりの深さで、陸上のウォーキングと同じ容量で歩きます。
・背筋を伸ばして、手を大きく振ってかかとから着地する。
・腕はひじを曲げて大きく前後に振る。
これが基本。ただし、先に述べた浮力で体が浮きがちになるので、意識して踏みしめないと効果は期待できません。

当然、プールに入る前のウォーミングアップ、ウォーキング後のクールダウンは必ず行ってください。

<ウォーミングアップ>
・腕を前後に回す。
・腕を上にあげて、上体を左右に屈伸する。
・開脚して足を伸ばす。
・足を前後に開いて、アキレス腱を伸ばす。
・手足をブラブラさせる。

<クールダウン>
・壁に手をついて片足を後ろに下げ、前足に体重をかけてふくらはぎを伸ばす。
・足を伸ばして壁に足の裏を当て、両手で壁を押さえて、足裏を伸ばしつつ前に曲げる。

さて、プールに行く前に関門がひとつありますね。
水着
やっぱりシェイプアップ水着でしょうかね。

プール

(このブログはMSNホームページ・ビューティースタイルを参考にしています。)
 
 

疲れ・だるさも3タイプ

今日は病気には至っていない疲労だるさを3タイプに分類してみます。

その1 頑張りすぎる過労タイプ
プライベートも仕事も全力投球。ギリギリまで体を酷使してしまうタイプ。夕方になるとだるさを感じます。軽い疲労なら睡眠で回復しますが、慢性的に疲労が溜まっていると、睡眠をとっても、だるさがなかなか抜けません。

その2 心の休まるときがないプチうつタイプ
朝起きたときに「だる~い」と感じるのがこのタイプ。精神的なだるさや倦怠感が、体にも影響を与えます。横になってもあれこれ考えてしまい、休めない方。ただし、朝だけだるさを感じる方は低血圧かも知れません。

その3 怠惰な生活習慣タイプ
不規則な生活が疲れやすさを招くタイプ。夜更かしして、起床時間もまちまち。食生活は、空腹を感じたときに食べる、栄養バランスは気にしない方が多いかも。ジャンクフード大好きで、お肉中心で野菜はあまり摂らない方は要注意。

それではこの3タイプ別の対処法を紹介します。とりあえず2週間試してみてください。

<食生活>
1、3の方におすすめ
豚肉 疲労回復に効果的なビタミンB群が豊富です。いっしょにたまねぎ、ねぎ、にんにくなどにおいのある野菜を摂ると効果アップ!
レモン 疲労物質である乳酸を分解するのに効果的。酸味が暑さで下がりがちな食欲をUPします。

2の方におすすめ
乳製品 カルシウムでストレスを軽減しましょう。ビタミンを豊富に含む果物をいっしょに摂るといいですよ。
セロリ 鎮静効果が期待できます。

<ライフスタイル>
全タイプ睡眠を十分取って、ハーブティーを飲んだり、ゆったり入浴したりして、リラックスできる時間を作ります。運動も効果的です。特に3タイプの方、体を動かせば怠惰がなおるかも知れませんよ。

1、3の方
ヨガを始めてみますか?体をゆっくり動かし、呼吸に集中して、リラックス効果があります。

2の方
面倒くさがりでもできそうなウォーキングはいかが?それも面倒ならば、お風呂に浸かりながらストレッチから始めてみますか?

だるい

(このブログはAOL Housing&Livingのページ記事を参考にしています。)
 
 

体の痛み?心の痛み?

痛み
は、故障のある体の部位が故障を知らせようとするシグナルのひとつです。でも、その痛み本当に体の痛みですか?

「薬を飲んでいるのに、痛みが治らない。」
「検査を受けたけど原因が不明。」

ということはありませんか?
その痛み

身体表現性障害
の可能性があります。身体表現性障害の種類としては以下のような場合があります。

疼痛性障害 痛みが主な症状。心理的要因大。
身体化障害 疼痛や胃腸の不調など、症状が多臓器にまたがる。
転換性障害 感覚マヒなどがあり、神経の病気のようにみえる。
心気症   特別な病気にかかっていると思い込む。
身体醜形障害 身体欠陥があると信じ込む。

こうしてみると痛みはけっこう心理的要因が多いと思いますよね。でも、これを気のせいなどと片付けてはいけません。身体表現性障害は検査でも異常が見つからないため、症状のある人にはストレスがかかっています。うつ病などでもこのような身体的な痛みは症状として出ます。また、心筋梗塞などの病気が左肩の凝りや痛みで出ることもあります。

やはり痛いと思ったら、病院へ一度相談しましょう。

ストレス

(このブログは2007/07/01日経新聞の記事を参考にしています。)
 
 

おばあちゃんの知恵?

少し前に食中毒予防のお話をしましたね。

この食中毒予防に関して昔からの知恵をご紹介したいと思います。

笹の葉
おすしの下に引いたり、笹ずしというのもありますね。笹には抗菌・殺菌作用のあるフィトンチドやサリチル酸が含まれています。近頃はけっこう本物の笹ではなく代用品が使われていますが、こんな作用のある本物の笹を復活させてもいいですよね。プラスチィックの笹とは違って、本物なら自然にもやさしいですよ。

わさび
おすしの薬味の代表わさびには、アリルイソチオシアネートが含まれています。これにも抗菌・殺菌作用があります。生わさびは練りわさびの20倍の効果があります。この働きには企業も注目していて、わさびから抽出した有効成分を含んだお弁当シートなどを売り出しています。
このほか、しょうがにはジンゲロン、ショウガオール、生にんにくにはアリシンと言った抗菌・殺菌作用のある物質が含まれています。

ガリ
これはしょうがの甘酢漬けで、先のしょうがの抗菌・殺菌作用に加えて、酢の殺菌作用が働きます。

こんな抗菌・殺菌作用のほか、薬味にはその刺激で食欲増進作用もあります。上手く使って、暑い夏を乗り切りましょう。

ササ

(このブログは2007/06/30毎日新聞の記事を参考にしています。)

 
 

2800億円!?

2800億円

といきなり言われても、ピンとこない金額ですね。むしろ2800円と言われたほうがリアルな金額です。

さてこの金額がなのか?わかりますか?

メタボ市場

の見通し金額です。すごい市場ですね。

平成20年度から始まる「特定健康診査」と「特定保険指導」の実施に伴って、この莫大な『医療市場』が誕生するとのことです。なんせ国からの義務付けられますから、これはもう確実な市場ということで、関係各社はホクホク顔ではないでしょうか。

元々、国民の健康のためと考えられた制度で、生活習慣病を予防すれば、健康保険の医療費の1/3を削減できるというお話ですが、そう簡単にいくでしょうか?

とらぬ狸の皮算用

に終わらぬことを祈ります。

女性

(このブログは2007/07/02産経新聞の記事を参考にしています。)

 
 

副大臣の次は市幹部???

「7人のメタボ侍 内臓脂肪を斬る!」

って他にやることはないんでしょうか、三重県伊勢市
観光シーズンで忙しいのでは? 
市幹部だからそんな現場仕事は関係ない?

と思わず批判的になってしまいますが、健康文化都市なる宣言をした三重県伊勢市の森下市長以下市幹部が3ヶ月ダイエットに挑戦し、健康の維持増進への取り組みを市民にアピールするそうです。

やっぱり、他にやることがあると思うのですが、そんな疑問は感じないのかな、この人たち・・・

夫婦岩

(このブログは2007/07/12MSNニュースのHPの記事を参考にしています。)
 
 

手作りの次はお取り寄せ

昨日は手作り弁当のお話でしたが、今日はお取り寄せ惣菜のお話をしましょう。しかも、メタボリック対策のお惣菜です。

これらお取り寄せ惣菜は、カロリー塩分をきちんと目標値を定めて作っているので、糖尿病で食餌制限のある方、ダイエットをしている方の強い味方です。

セブンイレブンの『セブンミールのおまかせ6日間メニュー』http://www.7meal.com/contents/0000/index.html
月~土曜日までの夕食メニューをまとめてお取り寄せできます。1食分は330kcalで塩分は3gに設定されています。お値段は4080円。

ニチレイフーズの『気配り御膳』
http://wellness.nichirei.co.jp/
魚メニューが充実しています。1食分320kcalで塩分は2.8gに設定されています。1食735~840円。

武蔵野フーズの『健康美膳』
http://www.ms-net.co.jp/kenko/
12食セットが2回に分けて届けられます。メタボリック高血圧対策がコンセプトです。1食300kcal、塩分2.5g設定です。お値段は9576円。9月から全国展開します。

エムアウトの『ウィッシュ・オン・ディッシュ』
http://www.wishondish.com/
ボリュームがあってカロリー控えめが特徴。単品480円程度。割安なセットも2600円程度で全国配送(沖縄を除く)が可能です。

これらのお取り寄せ惣菜は、インターネットでの注文が便利で、割引、送料無料キャンペーンがあっておトクです。

そうざい

(このブログは2007/06/29日経新聞の記事を参考にしています。)
 
 

手作りお弁当派に

ダイエットのため、節約のため手作り弁当を毎日持参している人、けっこういますよね。

さて、これから9月にかけては食中毒の季節です。
手作り弁当派には、要注意の季節です。

サルモネラ、腸炎ビブリオはポピュラーなところですが、数年前に問題になったO-157、世界最強最悪の毒素を持つボツリヌスなど、死に至る食中毒もあります。
(ボツリヌスは、あの青酸カリが20万倍の毒性を持っています。)

食中毒防止の3原則は

付けない・増やさない・死滅させる

弁当を作る際には

清潔の徹底・十分な加熱・水分を避ける

を徹底しましょう。

具体的には、
手を徹底的に洗い、弁当箱に詰めるときは箸、ラップなどを使って食品に直接手を触れない。
魚・肉にはしっかり火を通す。
作り置きのおかずは再度火を通す。
火を通したらしっかり冷ます。
水気の多い生野菜、果物は夏場は入れない。
市販の抗カップや保冷剤を有効に使う。
などです。
そのほか、おかずに抗菌作用のある酢やわさびを使うとか、ご飯を炊く時にほんの少し酢をたらすのも昔から知られた方法です。

せっかく手間と時間をかけた手作りお弁当です。安心・安全に食べたいものです。

弁当

(このブログは2007/06/28産経新聞の記事を参考にしています。)
 
 

キッチンイーターって知ってる?

キッチンイーター

という言葉を知っていますか?

では、キッチンドリンカー摂食障害という言葉は?

キッチンドリンカーは主婦のアルコール依存症をさした言葉、摂食障害は思春期の女性に多い拒食症過食症のことです。ここから類推すると、キッチンイーターってひょっとして、主婦の摂食障害?と思いついた方いますよね。

そうです。今まで思春期の女性に多いと思われていた摂食障害が、主婦に限らず中高年の女性に増えているそうです。思春期の摂食障害が「痩せ願望」であるのに対して、中高年の摂食障害は「肥満恐怖症」の傾向があると専門家は言っています。
「おばさんに見られたくない。」
「太ったら、女として終わる。」
という不安が無理なダイエットに走らせ、結果、摂食障害に至るというパターンが多いそうです。

中高年の摂食障害は、外見ではそんなに目立たず、本人も周囲も気づかないことが多いそうです。しかし、血液検査などをすれば、栄養状態の異常はすぐはっきりします。さらに、抑うつがひどくなる、イライラして集中力がなくなる、記憶力が低下するなど心の症状が出て、ひきこもり状態になるなんてことにも至るそうです。

美しくありたいというのは、女性の一生の願望かもしれませんが、健康を損なってまでの美しさはないのだと自覚しましょう。

girl

(このブログは2007/06/27産経新聞の記事を参考にしています。)
 
 

ヘビースモーカーは依存症!!

喫煙者の方で禁煙を試みた人は多いでしょう。
でも、失敗に終わることが多い。
よく聞く話です。

さて、ここで言いたいのは、

喫煙習慣は立派な依存症である。

ということです。

タバコに含まれるニコチンは、脳に作用して快楽や精神作用の向上、不安の軽減をもたらしますが、これには依存性があります。禁煙を試みて、イライラして落ち着かない、集中できない、頭痛・だるさを感じるといった症状を感じたはずです。これは実はニコチンの禁断症状、離脱症状なのです。禁断症状、離脱症状というと麻薬中毒やアルコール依存症を思い出しませんか?

喫煙生活習慣病のリスクを上げたり、認知症のリスクを上げるとは何度も耳にされていると思います。それだけではなく、
喫煙=病気
だったんですね。

だからといってすぐやめられないのが、喫煙の仕方のないところ。
ここは思い切って、禁煙外来へ行ってみますか?
それでも、禁煙に成功する確率は50%とのこと。相当強い意志が要求されるということです。

禁煙

(このブログは2007/06/26日経新聞の記事を参考にしています。)
 
 

「座る」は疲れる?!

「座る」方が「立つ」より疲れる。

って知ってましたか?
楽な姿勢で立っているよりも、背もたれのない椅子に座っている方が、腰への負担は4割増しだそうです。パソコンの普及で、長時間椅子に座って同じ姿勢をしていることが増えただけに、長時間過ごす椅子の選択は重要です。

椅子選びのポイント
・背骨のS字カーブを維持してくれる椅子
・高さや背もたれの角度が調整できること。
・肘掛があればポイント高し。
・座面、背もたれのクッションはあまりやわらかすぎないこと。

このようなポイントを頭に置いて、椅子を選ぶようにしてください。すぐに椅子を買い換える予定のない人は、クッションで椅子の角度を調整したり、フットレストで足を支えるなどをして、腰に負担をかけないように工夫しましょう。

座る姿勢が悪いと、腰痛肩こり、内臓のトラブルの原因になりかねません。また、パソコンを長時間使うとどうしても眼精疲労や腱鞘炎を誘発しがちです。このような症状も座り方を改善することで、少しは良くなるはずです。

ベンチ

(このブログは、MSNホームページを参考にしています。)
 
 

快適にウォーキング

メタボリックシンドロームの予防には是非ウォーキングを!!

と以前にも紹介したと思います。でも、この暑いのにウォーキングなんてとは思っていませんか?以前紹介した冷却材や昨日紹介した涼感素材のウェアを活用すると、快適さ、効率も断然上がります。一度お試しあれ。

このほか、メタボリック対策のウォーキングを快適にする方法をいくつか紹介しましょう。

まず、日常生活にウォーキングを取り入れる。
早朝の涼しい時間帯にウォーキングをすると、町も静かで、空気も心なしかおいしく感じます。
歩くお供に「犬」を飼い始めると、「犬友達」ができて出かける楽しみが増えるかも…ただ、生き物を飼うことをちゃんと理解した上でお願いします。
30分早く起きて1駅分歩いて出勤する。案外、同じことを実行している同僚がいるかもしれません。
近くの山へハイキングに行ってみる。スポーツクラブのようにお金がかかるわけではないし、山の緑、小鳥のさえずりに心が和みます。野外でのお弁当はおいしさがひとしおです。

次に健康ウォーキングには靴選びが大切です。
いい加減な靴で長時間・長距離歩くと、足の疲労が激しく、健康にも逆効果です。そこで、靴はウォーキング専用のものを1足購入することをおすすめします。専門店や専門コーナーに行けば、街歩き用、ハイキング用、トレッキング用など用途に合わせた靴があります。専門の店員さんによく相談して、店で30分程度は試してから購入しましょう。
私は皮の軽登山靴を愛用しています。ちょっといかついですが、ハイキング~夏山登山までカバーしてくれます。修理すれば、10年は使えるすぐれものです。

新素材衣料、グッズを活用する。
夏の涼感素材の衣料、冬の発熱素材の衣料、吸汗速乾素材の衣料、これらは快適なウォーキングを保証してくれます。あと、UV加工された帽子、体に合ったザック、足を保護する靴下、歩く時のショックを分散させる杖など、いろいろサポートしてくれるグッズが専門店には用意されています。一度、お店をのぞいてみるだけでも面白いですよ。

北アルプス

(このブログは2007/07チャオ!産経の記事を参考にしています。)
 
 

グッズで暑さ対策

熱中症

このブログでも予防法を紹介したかと思います。今回はその一環として、衣料やグッズを紹介します。

アイスタッチ、クールマックスという単語を耳にされたことはあると思います。これは涼感素材というものです。
素材に練り込んだ特殊なパウダーが汗に反応して、衣服の温度を下げる機能や、熱をすばやく放出する機能を持ち合わせたスポーツウェアで、最近売上を上げているそうです。私も試したことがありますが、炎天下の屋外運動でも、多少涼感を得ることが出来ます。この多少の涼感というのがけっこういいんです。

このほか、保冷効果のあるバンダナや、熱を逃がす帽子汗取りシートと熱中症対策グッズも充実してきてきます。
この涼感グッズ、特に販促をしているわけでもないのに、クチコミで売上が上がっているところがすごいと思いませんか?

正しい水分補給と体温調節が熱中症予防には重要です。こんな涼感グッズも有効活用してみてはいかがですか?

ビーチパラソル

(このブログは2007/06/23日経新聞の記事を参考にしています。)
 
 

薄味・腹8分目・適量

前回のブログで塩分表示のお話をしましたね。
塩分→血圧があがる」という連想で高血圧予防のお話をします。何と言っても、高血圧も生活習慣病ですから用心に越したことはありません。

【薄味】
塩分は1日8~10gが目安です。

そのためには
①汁物は1日1杯以下。
②調理済み食品にはしょうゆ、塩をなるべくかけない。
③漬物・塩蔵品・加工品を減らす。
④麺類のつゆは残す。
⑤香辛料・だし・酢等を上手く使って塩分を減らしてもおいしく食べる工夫をする。

食塩量=ナトリウム量×2.54で計算して、成分表示を換算しましょう。

【腹8分目】
高血圧の人は半分強の割合で太っています。太ると高血圧のリスクが上がるわけです。というわけで、「腹8分目」で食べ過ぎないを心がけましょう。
野菜や海草は、カリウム、カルシウム等のミネラルや食物繊維が多く、ナトリウムを排泄して血圧の上昇を防いでくれます。積極的に摂取しましょう。

【適量】
いろいろ問題になるお酒ですが、適量なら、血行促進やストレスの緩和に役立ちます。ただ、過度の飲酒は、当然血圧に悪影響を与えます。また、お酒と一緒に摂取するおつまみにも要注意。油ものや塩辛いものは控えて、野菜中心のおつまみでどうぞ。

1日のアルコールの適量は以下の通りです。
ビール:中1本
日本酒:1合
ウイスキー:シングル2杯
焼酎(25度):2/3合
ワイン:グラス1.5杯

お酒

(このブログが2007/06/22日経新聞の記事を参考にしています。)
 
 

カロリーひかえめ?ゼロカロリー?

カロリーひかえめ
ライト
ゼロカロリー
ノンカロリー


この表示、今、大はやりですよね。
「最近食べすぎ」「ダイエット」と思った時、コンビニやスーパーの棚から商品を選ぶ際にこの表示を基準にしますよね。

ほかには
塩分ひかえめ
減塩

も、血圧の高めの人には食べ物を選ぶ基準になりますよね。

さて、このひかえめゼロの基準は本当に信じて大丈夫なのでしょうか?
ゼロカロリー」「ノンカロリー」は確かにカロリーが0でないと表示できません。「ひかえめ」「ライト」は、飲料で言えば100ml当り20kcalならば表示できます。
糖類は、飲料の場合、100ml当り2.5g以下ならば「低糖」「微糖」(コーヒー飲料だけは5.0g以下)、0.5g以下で「無糖」と表示できます。ここで、落とし穴になるのが「砂糖不使用」。これは砂糖を加えていないだけで、果糖、ブドウ糖、ショ糖が加えられている場合があります。「砂糖不使用」を頭から信じないで、成分表示を見て、糖類の含有量とカロリーをしっかり確認してください。

塩分の場合は、100g当りのナトリウム量が基準となって、120mg以下で「減塩」と表示できます。ここで、ややこしいのは"しょうゆ"で、通常のしょうゆは100g当り塩分16gで、この80%以下なら「低塩」、9gならば「減塩しょうゆ」と表示できます。

食品ごとに、微妙に表示が違うのがややこしいですね。

そして、「塩分ひかえめ」「うす塩」と「塩味ひかえめ」「うす塩味」は違います。後ろ二つは単なる味の表現で、低ナトリウムというわけではありません。

この系列の食品を買う時は、ラベルに大きく印刷された表示ではなく、成分表示をしっかり確かめて正しく成分を把握してください。

缶コーヒー

(このブログは2007/06/21産経新聞の記事を参考にしています。)
 
 

マーガリンとかショートニングとか

マーガリン
ショートニング


お菓子の成分表でよく目にしますよね。マーガリンは、"脂肪の多い"バターの代わりにパンに塗っている人も多いはず。

トリビアとしては、「外国でマーガリンが登場した当初は、肥満に対する対策として医師から処方箋をもらって薬局で購入していた。」なんて話があります。

そのマーガリン、ショートニングの主成分
トランス脂肪酸
が今日の主題です。

トリビアその2「トランス脂肪酸が工業的に合成可能になる前は、子牛の内臓からしか取れなくて、マーガリン製造のために年間何万頭もの子牛が殺されていた。」

トリビアはさておき、このトランス脂肪酸、最近、心疾患との関連が指摘されるようになりました。欧米では、トランス脂肪酸の規制が進んでおり、日本でもチェーン展開しているスターバックスコーヒーは北米店舗でのトランス脂肪酸の使用を今年中に中止します。

では、日本はどうか。日本人の平均的摂取量は総エネルギー量に対して0.3~0.6%と安全な範囲です。しかし、トランス脂肪酸の摂取削減の動きは進んでいるようで、学校給食のマーガリンが低トランス脂肪酸のものに変更されたり、セブンイレブンでは販売パン類のトランス脂肪酸を1/3に減らしたりしています。

肥満予防のために開発されたマーガリンが、今では心疾患予防のために摂取を控えられる。体に良い食べ物って何なんでしょうか???

2008/01/27にコメントをいただきました。そちらも合わせてお読みください。

ma-garinn

(このブログは2007/06/20産経新聞の記事を参考にしています。)
 

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