夏のスポーツの危機管理

でもスポーツという方は多いはずです。
そして、この季節、スポーツの大敵は熱中症です。

熱中症予防の運動前後の自己診断
1.体重を測定
 運動前後に体重を量ると失われた水分量がわかります。3%減っていたら運動能力や体温調整機能が低下しているはず。水分を補給しましょう。

2.尿の色に注意
 運動後、尿の色が濃ければ脱水症状になっています。色が薄くなるまで水分ご休しましょう。

3.体温を測定
 運動から時間がたっても、だるさや熱っぽさを感じる場合に測定します。39度を超えるようなら首や脇の下などに氷やぬれタオルを当てて血管を冷やしてください。

いちいち体温を測ったりするのが面倒な方は
「気温が30度を超えるような天候では15分おきに水分を補給し、30分に一度は休む。」
これを最低限守ってください。また、
「一週間前から普段より水を一日500mlでも多く飲んでおくと水分量が高めに保たれて、運動が楽になる。」
ということも覚えておいてください。

テニス


(このブログは2008/06/28日経新聞の記事を参考にしています。)

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