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種類が増えた植物油

最近、スーパーの食用油コーナーのバラエティが豊富になってきています。定番のサラダ油、ごま油、オリーブ油だけではありません。米油や椿油などの日本で古くから使われてきた油、ピーナッツ油、グレープシード油などヨーロッパから輸入されたおしゃれなボトル入りの油、ココナッツ油、パーム油など南国の油が仲間入りしている店もあります。でも、どう使ったらいいかわからなくて、買ったことがないという人は多いのではありませんか?

でも、意外にクセがなく栄養面で優れた油が多いのをご存知ですか。使いこなせば、食卓を豊かにするだけでなく健康効果も期待できます。今回は、そんな植物油の効用を紹介したいと思います。

最近、スーパーの食用油コーナーのバラエティが豊富になってきた。定番のサラダ油、ごま油、オリーブ油だけではない。米油や椿油などの日本で古くから使われてきた油、ピーナッツ油、グレープシード油などヨーロッパから輸入されたおしゃれなボトル入りの油、ココナッツ油、パーム油など南国の油が仲間入りしている店もある。でも、どう使ったらいいかわからなくて、買ったことがないという人は多いのではありませんか。

今日は最近店先で目にする植物油を紹介します。

グレープシード油
コレステロールがない油。リノール酸が脂肪酸のうち70%と多いもののビタミンEがオリーブ油の2倍含まれるため、酸化はしにくい。高脂血症、心筋梗塞、動脈硬化の予防に。血圧降下作用も。

ピーナッツ油
レシチンや、カルシウム、鉄、マグネシウム、亜鉛などのミネラル、ビタミンEが豊富。オレイン酸、リノール酸も豊富。高脂血症、動脈硬化、胃潰瘍の予防、便秘、血圧降下、皮膚の老化予防にもよい。

しそ油
a-リノレン酸が脂肪酸の55%と油の中で最も多い。アトピー性皮膚炎によいと注目されている。その他脳梗塞、心筋梗塞の予防、血圧降下によい。

亜麻仁油
脂肪酸のバランスを整えると注目を浴びたa-リノレン酸が豊富。血圧降下、糖尿病、動脈硬化、がんの予防、アトピー性皮膚炎の改善が期待できる。

米ぬか油
脂肪酸のバランスを整えると注目を浴びたa-リノレン酸が豊富。血圧降下、糖尿病、動脈硬化、がんの予防、アトピー性皮膚炎の改善が期待できる。

椿油
オレイン酸が脂肪酸全体の中で80%も含まれる。消化によく胃に負担がかからないうえ、酸化しにくい安定した油。動脈硬化、心筋梗塞、胃潰瘍の予防に。便秘、皮膚の老化予防にもよい。

油

(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
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冬のかゆみ

冬のこの時期、体のあちこちがかゆくなりますね。
皮脂の分泌が減少している人が、空気の乾燥によって皮膚が乾くことでかゆみが起こりります。最近は乾燥による皮膚のかゆみを緩和するためのクリームやローションが薬局でも販売されています。

このかゆみを防ぐ生活改善法としては
1.皮膚に加える刺激を減らす。
・チクチクする素材の衣服、下着を避ける。
・汗やよごれを放置せず洗い流す。
・体をごしごし洗わない、ナイロンタオルは避ける。
・かゆいところをかくのはやむを得ないが傷にならないようにする。
2.皮膚の温度の上昇を抑える。
・室温、風呂の湯の温度を低めに設定する。
・かゆみが生じた部位を保冷剤などで冷やす。
3.皮膚の乾燥を防ぐ。
・皮膚の保湿を心がける。保湿薬の外用は入浴後の体が乾ききる前に使用する。
・室内の加湿に努める。
4.気分転換をはかる。
・ストレス対策法を身につける。
・アルコールは控える。
・休養を十分にとる。
5.受診
・薬を正しく使う。かゆみが消えても自己判断で途中でやめない。
・医師や薬剤師の指示を守る。
・保湿で改善がみられなければ皮膚科を受診する。

以上のことを守って、冬のかゆみを乗り切りましょう。

ダリア

(このブログは2008/11/23日経新聞の記事を参考にしています。)
 
 

ミネラルウォーターの選び方

最近、ボトルにつめて売っている水は、数え切れないほどあります。しかし、その「中身」はさまざまで、実はすべてがミネラルウォーターというわけでは決してありません。成分的には、あまりミネラルを含んでおらず、水道水と変わらないものさえ多いほどです。「おいしければ良い」という、嗜好品的な選び方の場合ならいいですが、健康のことを考えて飲むなら、もう少し賢く選んでみましょう。

● ヨーロッパ系のミネラルウォーター
エビアンやボルヴィックに代表されるようなヨーロッパ産の製品。確かにミネラルが豊富で、まったく加工していない水も多いようです。

● 日本の「ミネラルウォーター類」
「無機塩類(ミネラル)やガスを豊富に含む、飲料に適した鉱泉の水」が、日本における「ミネラルウォーター」です。

ナチュラルウォーター
特定水源より採水された地下水

ナチュラルミネラルウォーター
特定水源より採水された地下水のうち、地下にある間に無機塩(ミネラル)類が溶解したもの。
鉱水、鉱泉水など

ミネラルウォーター
ナチュラルミネラルウォーターの原水と同じ

ボトルドウォーター
飲用に適した水。
純水、蒸留水、河川の表流水、水道水など

つまり正確には、上記の真ん中の2つだけが、確実にミネラルウォーターと言えるものです。
それ以外で「自然の水」のようなイメージで売っているものは、「ナチュラルウォーター」か「ボトルドウォーター」に分類される可能性もあります。
この違いは、右のような製品表示の「品名」を見ればわかるので、購入前にチェックしてみましょう。

ミネラルウォーター

(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
 
 

ドギーバッグって知ってますか

ドギーバッグって知っていますか。

レストランで食事をした際、食べ残しが出る場合がありますよね。ドギーバッグはその「食べ残し」を持ち帰るための容器です。1人分の量が多い米国では「犬の餌にする」という意味で名付けられたことから「Doggie bag(ドギーバッグ)」と呼ばれるようになりました。
食べ残しを捨てるのはもったいない」と思うことは多いはずです。
しかし、日本では客が持ち帰りを希望しても断る店は少なくありません。欧米と違い夏場は高温多湿で、食べ物が腐りやすいという懸念が日本では当たり前のことでしょう。外食チェーンが加盟する日本フードサービス協会では「持ち帰った後でお客さまがいつ、どんな状態で食べるのか、店側は責任が持てない。食中毒などの事故があればチェーン全体の問題になりかねず、積極的に導入するのは難しい」と答えています。
食の安全と食資源の有効活用。なかなか両立は難しいようです。

ピザ

(このブログは産経新聞の記事を参考にしています。)
 
 

寒い季節の露天風呂

温泉は日頃の疲れを取るには絶好の場所です。
特に露天風呂は景色を楽しみながら、湯船に浸かれる絶好のシチュエーションです。
でも、これからの寒い季節は、滑りやすい床や急激な温度変化は思わぬ事故を招きます。

露天風呂に入る際の注意としては
①風呂の周りは滑りやすいので転倒しないように慎重に行動する。
②行き帰りはバスタオルで体を包みましょう。
③浸かる前によくかけ湯をする。
④直前の飲酒を控える。風呂での一杯は特に危険です。
⑤湯が高温の場合は長湯しないようにする。
⑥飲泉は朝食前にゆっくりと飲む。
⑦入浴後は水分を十分に補給して安静にする。
このような点が揚げられます。

せっかく出かけた温泉で、怪我をしたりてはばからしいので、このポイントを頭のどこかに置いて楽しんでください。

露天風呂

(このブログは2008/11/12毎日新聞の記事を参考にしています。)
 
 

潰瘍性大腸炎

潰瘍性大腸炎とは、大腸の粘膜がただれたり、潰瘍ができたりする病気です。最悪の場合は死に至ることもあり、侮れない病気です。とくに若年層に多いという、謎の現代病です。
1970年代に特定疾患(難病)として指定された潰瘍性大腸炎は、かつてかなりめずらしい病気とされてきました。ところが最近、どういうわけか患者数は急増中です。1985年には1万人超だったが、2002年には、なんと7万7000人以上(平成14年度 特定疾患医療受給者証交付件数より)となっています。特定疾患のうちでも、最も発病者が多く、しかも、発症しやすいのは若年層です。男性では20代前半、女性は20代後半が目立ちます。
詳しい原因は今もって不明ですが、有力なのは「免疫異常説」です。細菌などの外敵から細胞を守るはずの免疫機能が反乱を起こし、自ら腸を攻撃してしまうという説です。おかげで粘膜に炎症が起こり、さらに白血球が異物を排除しようと、粘膜にはたらきかけます。こうして、炎症がますますひどくなっていきます。
背景には、近頃多くなっている「肉食」傾向が影を落としている、との指摘もあります。脂肪の摂り過ぎが、腸の過敏な反応を招いている、ということです。このほか、心身のストレスが一因になっているという説もあります。
難病に指定されていますが、早めにきちんと治療を受ければ、手術をしなくても改善する可能性は高い病気です。

ダリア

(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
 
 

食べ物で窒息


最近、マスコミで食品による窒息が話題になっています。
こんにゃくゼリー
パン
もち
など喉に詰まって窒息してしまうことが事故として多発しています。
このような窒息しやすい食品は、飲み込む能力が低い幼児やお年寄りに食べさせる場合は十分注意が必要です。
細かくして与えるとか、食べさせる場合は誰かが必ず側にいるなど配慮が必要でしょう。
幼児やお年寄りばかりではなく、ごく普通の年齢の場合でも、食べ物はゆっくり噛む、一度に多量に口に入れないなど、今更ですが、当たり前のことに注意してください。
こんなことは食事の基本的マナーですので、今更口にすると恥ずかしさを覚えます。

パン
 

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