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疲れがとれる入浴の仕方

師走のあわただしさも、1年間の気疲れも、大晦日のお風呂でさっぱり解消させたいものです。疲れがとれ、リラックスできるお風呂の入り方を紹介します。なお、スポーツの直後やお腹がいっぱいのとき、酔っているときの入浴は避けましょう。

1.お風呂がわいたらしばらくふたを開けておき、浴室を温めましょう。脱衣所も暖かくしておくのが理想的です。

2.お風呂に入ったら充分かかり湯をしましょう。身体の汚れを落としておくだけでなく、入浴の刺激に身体を慣らし、入浴による血圧の急上昇や脳貧血を防ぐことができます。シャワーよりも、風呂桶のお湯をかけるほうが効果的です。

3.リラックスできるお風呂の温度は38~42度です。最初はちょっとぬるめかなと感じる程度がいいでしょう。20分くらいゆっくりつかるようにします。長くつかるときは、胸から下の半身浴をお薦めです。肩が寒いときは乾いたタオルをかけておきましょう。

4.足がのばせるお風呂なら、ゆっくり身体を動かしながらの入浴をしましょう。マッサージ効果があります。

5.身体を洗ったら、シャワーの水圧を高くして、肩や腰など疲れているところに集中的にかけてみましょう。マッサージ効果が気持ちいいはずです。

温泉
(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
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唇のお手入れ

顔や体の皮膚はさほど乾燥していないのに、だけがカサカサする。

これは、皮膚との構造の違いによるものです。皮膚は、厚い角質層に守られているだけでなく、皮脂腺から出る皮脂によって覆われています。膜状になった皮脂は、皮膚中の水分の蒸発を防いでくれるため、潤いが保たれるというわけです。

ところが、の角質層は極めて薄く、さらに、細胞間脂質や天然保湿因子も少ないそうです。ちなみに細胞間脂質とは、角質細胞と角質細胞の間にある脂質のことです。セラミドやコレステロール、脂肪酸でできていますが、親水性があり、水とも結びつきやすい性質です。また、天然保湿因子は、皮膚角質細胞の中にある物質のこと。水分を保持する性質があるため、クリーム、化粧水、石けん、シャンプーなどに幅広く使われています。

つまりには、もともと潤いを保つ機能が欠けています。おまけに、皮脂腺や汗腺もないため、皮脂膜を作ることもできません。が乾燥に対して非常にデリケートです。

私たちの周りには、の天敵ともいえる、化学的な刺激がたくさんあります。
例えば、紫外線。唇はメラニンがないため、最もストレートに影響を受けやすい場所といえます。強烈な紫外線にさらされると、乾燥も進んでしまいます。また、口紅などの化粧品が、唇にダメージを与えることもあります。人によっては、食べ物から刺激を受け、唇が荒れてしまうケースもあるでしょう。

物理的な刺激も荒れの要因です。乾燥が気になるから、となめたりすると、ますます症状は進んでしまいます。頻繁に手で触るのもご法度です。喫煙もよくない。さらに、体調不良や栄養のアンバランスも唇が荒れる原因となることがあります。とくに、ビタミンB2が不足すると乾燥が悪化します。

それでは、唇の健康を保つためにはどうしたらいいでしょう。最も即効力のある方法は、リップクリームをできるだけ頻繁に使うことです。実は、唇は「ターンオーバー」、すなわち、再生のスピードが皮膚よりずっと速いです。つまり、まめにケアすればするほど、潤いのある健全な状態を保つことができるというわけです。

かさつきが気になる程度なら、薬用タイプ(医薬部外品)や日常用のリップクリームを塗ってください。この際、ホホバオイルや、天然保湿因子、ビタミンが配合されているものなどを選ぶとよいでしょう。また、かゆみやひび割れ、ただれ、口唇炎、口角炎、ブツブツ、皮ムケといった、症状がひどい場合は医薬品のリップクリームを使うべきです。ただし、治ったあとも医薬品タイプを使い続けるのは禁物です。

このほか、こんな予防法も日ごろから実践しておくとよいでしょう。

唇

(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
 
 

ストレスと胃

は顔の次に感情が出やすい部分です。緊張や不安、恐怖、イライラなどがの機能を阻害し、しまいには潰瘍など深刻な病気を招くこともあります。

ストレスがたまると、のぜん動運動が弱まったり、液や粘液の分泌量に異変があらわれたりすることがあります。その結果、潰瘍もないのにもたれ、膨満感、むかつき、胸焼けといった症状があらわれます。

そもそも胃は、自律神経の影響を大きく受けています。自律神経とは、内臓、血管、ホルモン、神経、免疫力などのはたらきをコントロールし、 体内の環境を整える神経。緊張するとはたらく交感神経と、リラックス時にはたらく副交感神経に分かれています。ちょうど、「オン」と「オフ」のスイッチのようなものです。二つは交互にはたらき、バランスを保っています。

ところが、ストレス状態が続くと交感神経もしくは副交感神経のどちらか一方だけが過剰にはたらいている状態になるため、ついにはスイッチが壊れてしまいます。その結果、胃にも深刻なダメージが与えられます。

「胃の調子が悪いな」と思ったら
・市販の胃薬には注意を
・お酒は基本的にNG
・コーヒーは薄めに
・たばこはダメ!
ストレス解消法を持とう
とりあえず、これらの点には注意して、胃の調子を悪化させないようにしましょう。

洗面台

(この記事はMSNビューティー&ヘルスの記事を参考にしています。)


 
 

プレ更年期

更年期は閉経など女性ホルモンの低下によって、
40代後半から始まります。そのうち約2割の女性が、「更年期障害」と病名のつく重い症状に進行してしまいます。

一方プレ更年期は、30代後半から40代前半の女性が、更年期に入る前に感じる体や心の不調です。最近の30~40代の女性は、とてもがんばり屋。出産適齢を過ぎても独身で仕事をバリバリしていたり、妊娠・出産後も仕事を続けていたり、あるいは親の介護が始まったりと、何かとストレスが多くなる年代でもあります。

30代後半から40代前半の女性は、昔に比べるとずいぶん若く元気に見えます。しかし、体は悲鳴を上げていて、更年期を迎える前のプレ更年期の症状に悩まされている人は、じつは少なくないのです。

更年期は、女性ホルモンが低下することで起こります。女性ホルモンの分泌が始まり、ホルモンの働きが増えてくるのが思春期、女性ホルモンの働きが活発になって妊娠・出産にふさわしい時期が性成熟期、そして次第に女性ホルモンの働きが衰え、生理が止まり閉経する時期を更年期といいます。

プレ更年期は、性成熟期から更年期に向かう時期を指します。女性ホルモンのピークが続いた後、だんだん女性ホルモンの分泌が落ちてくる、微妙な時期なのです。

生理のときの出血量が減る、生理が早く終わる、月経周期が短くなるといった月経の変化が起こります。また顔がほてり汗をかきやすく、反対に体が冷える、むくむといった症状も。そのほかにも、肌が乾燥してしわやたるみが多くなったり、腰の痛みやめまい、耳鳴りのある人もいます。

体の面だけでなく、心の面でも気分が沈みやすい、元気が出ない、すぐに疲れる、やる気が出ないなど、うつに似た症状が出ることもあり、症状には個人差があります。

花

(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
 
 

脳疲労度テスト

脳疲労度テストです。
この2、3週間を振返ってみて、以下の設問の答えとしてA~Cのいずれかを答えとして選んでください。
A:毎日
B:週に2、3回
C:週に1回未満

設問
1.夜中に目が覚めたり、用もないのに朝早くから目が覚めたりする。
2.寝つきが悪い。
3.決められた習慣に従って食事をしている。おいしくないのに無理して食事をすることがある。
4.便秘をすることがある。
5.体を使わないのにヘトヘトだと思うことがある。
6.気持ちが沈んで暗い気分になることがある。
7.仕事や家事が面倒だと思うことがある。
8.外出が億劫になることがある。
9.イライラすることがある。
10.不安を感じることがある。
11.自分で自分を責めることがあるか。

Aが1つ以上またはBが3つ以上ある…重度の脳疲労
Bが2つ…中度の脳疲労
Cのみ…脳疲労の心配なし

体の疲労度だけでなく、心の疲労度も健康には重要な要素です。

夏

(このブログは2008/11/30日経新聞の記事を参考にしています。)

 

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