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頸肩腕症候群

“疲れ”といっても、基本的に疲労は睡眠や休養を取れば回復するもの。ところが、日々の疲れが取れずに蓄積する、慢性的な疲労が問題になっています。こうした働き過ぎによる“過労性疾患”は、頸肩腕(けいけんわん)症候群、腰痛、自律神経失調症を招きます。特に、頸肩腕症候群は長時間のパソコン操作などで首筋や肩がひどくこる症状。普通は肩こりで終わりますが、無理を続けると痛みやだるさを感じるようになります。長時間パソコン操作を行う事務職、そして几帳面な性格で、男性よりも筋力がない、働く女性がなりやすい病気なので注意が必要です。
頸肩腕症候群になると、慢性的な首肩の痛みを感じ、すぐ疲れるようになります。症状が悪化すると、こりや痛みが全身にひろがり、握力や背筋力が低下。重症になると、重い物が持てなくなり、仕事はもちろん家事さえもできないようになります。そして、家にこもってくすぶり続け、生活に新鮮さが感じられないようになるのです。こうした重症患者の中には、休業治療を行っても5年以上働くことができない人もいると言います。
単なる肩こりや疲れだと思って放っておくと、頸肩腕症候群は突然発症するので、早めに専門医に診てもらおうことが大切。また、頸肩腕症候群はMRIやレントゲン画像に写るものではないので、整形外科や神経内科ではなく、職業病に対応する医師に診てもらうとよいでしょう。
頸肩腕症候群と診断されたら、仕事量を減らして業務を軽減するか、会社を完全に休業して療養に専念することになります。療養時は睡眠を充分に取り、入浴やマッサージ等を行い、心をリラックスさせることに努めます。また、頸肩腕症候群は他の病気を併発していることが多いので、不眠症の場合は睡眠薬、冷え性なら漢方薬、そして慢性痛の場合は抗うつ剤や精神安定剤を用いることもあります。
花
(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
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ローズヒップはビタミンC

ローズヒップはバラ科のドッグローズなどの果実で、レモンの約20倍ものビタミンCを含むといわれているハーブです。手榴弾のような形をしていることから「ビタミンCの爆弾」とも呼ばれています。
薬用ハーブとしては長い歴史を持ち、中国の伝統医学では"金桜子(きんおうし)"と呼ばれ、腎臓や泌尿器の不調に用いられています。 イギリスでは、飢饉が広がっていた頃にローズヒップが食糧として利用されていたという説もあります。

ローズヒップに多く含まれているビタミンCは、私たちにとって最も身近なビタミン成分のひとつでしょう。壊血病を予防するとして発見されたビタミンで、別名をアスコルビン酸といいます。1970年代に、ノーベル賞を受賞したアメリカ人の生化学者ライナス・ポーリング博士が「ビタミンCは風邪やがんを予防できる」と提唱したことがきっかけで、一躍ビタミンCに注目が集まりました。

ビタミンCは強い抗酸化力を持つ水溶性ビタミンで、血液中で活性酸素を除去するはたらきがあります。また、発がん物質を除去したり、ウイルスやがんの増殖を阻止するインターフェロンという物質の生成を促進する作用もあるともいいます。また、コラーゲンの合成にも欠かせない成分で、細胞と細胞をつなぐ結合組織を丈夫にし、体内に入ったウイルスが活動できないようにさせています。

健康にとってこんなに必要でありながら、ビタミンCは体内では合成されず、食品から補うしかありません。体内にわずかしか蓄積されず、摂取後2~3時間で排泄されてしまうので、朝・昼・晩と回数を分けて摂取するようにしましょう。

ハーブティーにすると、甘酸っぱい味が楽しめるローズヒップ。ビタミンCのほか、ビタミンB群・ビタミンE、ビタミンA(b-カロテン)などのビタミン類を豊富に含んでいます。エキスの浸出を早めるために、すり鉢などで実をつぶしてから熱湯を注ぐと効果的です。相性のいいハイビスカスとブレンドしたり、ハチミツを加えたりしてもおいしく飲めます。お茶を抽出した後の実は、ジャムやタルトの材料に使っていいでしょう。

ローズヒップ

(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
 
 

安眠のためのナイトミルク

牛乳は不眠によいとされています。
秘密のカギは牛乳に含まれる「メラトニン」にあります。脳の「松果体」という器官から分泌されるホルモンです。別名、「睡眠ホルモン」。というのも、メラトニンには脈拍や体温、血圧を低下させるなど、睡眠を促す作用があります。

さらにメラトニンは、「夜間に多く分泌される」という性質も持っています。これは、メラトニン産生が光によって抑制されるためです。昼間の光が弱まると、徐々に産生量が増えてゆき、真夜中頃にピークに達します。その後、減少し始め、翌朝になると極端に減って、覚醒が起こる、メカニズムです。

ところが今、森と湖の国フィンランドで、ある催眠効果の高い牛乳が人気を呼んでいます。その名も「ナイトミルク」。夜間に搾乳された牛乳です。人間と同じく昼行性動物の牛が、夜間により多くのメラトニンを産生するのは、あたりまえですが、なんとナイトミルクのメラトニン含有量は通常の3~4倍だそうです。

添加成分もなく安心して飲めるナイトミルクに、注目と期待が寄せてみてはいかがでしょう。

乳牛

(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
 
 

身近で人が倒れたら

寒い日が続いていますが、お元気ですか。
寒い季節は心筋梗塞のような心臓の突然の不調で倒れる人が増えてきます。倒れた時からの経過時間が静止を分けるということは皆さんもご存知だと思います。

そこで、知っておきたいのが、心肺蘇生法です。
まず、倒れた人の手足を揺らしたり声をかけたりして意識の有無を確認します。
意識が無ければ、仰向けに寝かせて下あごを引いて気道を確保します。そして、普段どおりの呼吸をしているか確認。
呼吸が止まっている場合は人工呼吸を開始します。
額を押さえて鼻をつまみ、患者の口を覆うように口を押し付けて一秒間は息を吹き込む動作を二回繰り返してください。
続いて心臓マッサージを行います。
患者の胸の中央に両手を添えて、垂直に力を加えて4~5センチ沈み込ませます。一秒で一回ちょっと。毎分百回のペースで三十回押してください。終えたら再び人工呼吸心臓マッサージを交互に繰り返してください。

この心肺蘇生法は一度始めたら救急車が到着するまで続けることが大切です。
また、最寄の消防署で講習会をやっていたりするので、一度問合せて参加してみるのもいいことだと思います。

聴診器

(このブログは2009年1月13日日経新聞の記事を参考にしています。)
 
 

体すっきり!七草粥

セリ、ナズナ、スズナ、スズシロ、ホトケノザ、ゴギョウ、ハコベラ。1月7日、7つの野草を摘んでおかゆに入れる「七草粥」。いかにも風流な慣わしですが、なんと鎌倉時代から今に伝えられているというほど由緒正しい習慣です。
魔よけ、豊作祈願、無病息災祈願…。さまざまな願いがこめられた七草粥は、同時に「医食同源」の知恵を生かした究極の健康食でもあります。医食同源とは、中国で生まれた思想で「食こそ健康の源である」という考え方です。それが日本に入ってより身近な今の形になりました。七草の由来は以下のとおりです。
セリ …競り勝つ
ナズナ …なでて汚れをはらう
ゴギョウ …仏体
ハコベラ …繁栄がはびこる
ホトケノザ …仏の安座
スズナ …神様を呼ぶ鈴
スズシロ …汚れのない純白さ
七草
そして、七草粥の効果は以下の通りです。
効果その1「胃袋すっきり」
◎ 健胃効果、食欲増進…セリ・ナズナ・スズナ・スズシロ・ホトケノザ
効果その2「むくみ解消」
◎ 利尿作用…セリ・ナズナ・ハコベラ
効果その3「リラクセーション効果」
◎ 心の安定効果…スズナ
効果その4「風邪の諸症状に」
◎ 解熱…セリ・ナズナ・ホトケノザ
◎ 去痰…セリ
◎ せき止め・気管支炎予防・扁桃腺炎予防…ゴギョウ・スズシロ
効果その5「二日酔い解消」
◎ 肝臓回復効果…セリ・ナズナ
効果その6「ビタミン・ミネラル補給」
◎ ビタミンB…セリ
◎ ビタミンC…セリ・スズナ・スズシロ
◎ ビタミンK…スズナ
◎ カルシウム…セリ・スズナ・スズシロ
◎ カロチン…スズシロ
◎ 鉄分…スズナ
効果その7「美容効果」
◎ そばかす予防…スズナ
◎ ひび、あかぎれ予防…スズシロ
年末年始の暴飲暴食で荒れた胃腸を七草粥で労わってあげましょう。

(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
 

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