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マスクが手放せない

スギ花粉の次のヒノキ花粉のピークがそろそろ終わる頃でしょうか。
これでマスクが手放せると安心したら、イネ科の花粉が飛び始め、その次はブタクサの花粉の季節…とこう考えると一年中マスクはしたまま?
一度スギ花粉症になると、他の花粉にもアレルギー反応が起こりやすくなります。
そうなると、一年中マスクということもありえます。
また、ここにきて豚インフルエンザ流行のニュースが流れ、予防のためにマスクを着用する人が増えるはずです。
マスクメーカーでも2割増しの予想が外れて5割増しとなり、マスクの欠品が出ていると言います。

健康面以外のマスクの利点を利用者に聞いてみると、
「化粧直しをしなくても帰宅できる」
「表情を読まれないので気が楽」
「喜怒哀楽が顔に出やすいのでマスクがあると助かる」
こんな意外な利点もあるそうです。

マスクの種類も昔からのガーゼマスクから、不織布のマスク、立体裁断、高機能、化粧がはがれにくい女性用など付加価値の付いたマスクも多数出ています。
マスクの面に動物の鼻面をプリントした面白マスクなど遊び心に富んだマスクも販売されています。

マスクでオシャレ。そういうのもありですね。

マスク

(このブログは2008/04/27日経新聞の記事を参考にしています。)
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心とビタミンとミネラル

ビタミン・ミネラルが不足していると、脳のはたらきが悪くなり、気分の浮き沈みがあり、うつ状態になりやすいことがわかっています。もしビタミン・ミネラル類を補給するとしても、一種類だけとればよいというわけではありません。バランスのとれた食生活を心がけたうえで、マルチビタミン・ミネラルを利用し、まんべんなく補給するようにしましょう。

≪ビタミン・ミネラルの欠乏によりおこるストレス・神経症状≫
ビタミン

ビタミンB1(脳の中枢神経を正常に保つ)気分がふさぐ、疲労、精神不安定、集中力・協調性欠如
ビタミンB6(神経伝達物質の合成にかかわる) 神経過敏、不眠
ビタミンB12(神経系を正常にはたらかせる) 記憶力・集中力の低下、ふさぎこむ、体がだるい
ビタミンC(外部からの刺激に対する免疫力を強化する)疲労感や脱力感を感じる、神経失調
パントテン酸(自律神経のはたらきを維持する)副腎皮質ホルモンの合成に必要 怒りっぽくなる
ビオチン(疲労感を感じさせないはたらきがある)憂うつ、無気力
ミネラル
カルシウム(神経の興奮をしずめ、精神が安定する)イライラする
カリウム(体内の老廃物を排泄し、血圧を下げる作用がある)やる気をなくす
マグネシウム(血液を固まりにくくし、体温・血圧を調節する)うつ状態、集中力低下、イライラ
鉄(体内において酸素の運搬をして神経を正常に保つ)集中力・思考力の低下
亜鉛(肝臓で生産される抗ストレス物質の原料となる) うつ状態、情緒不安定

こねこ

(このブログはMSNビューティーの記事を参照にしています。)
 
 

台所で美容

季節の初めはコスメの新製品が続々と発売され、メイクをするのも一段と楽しくなってきます。
新色の口紅の一本も買ってしまいます。
しかし、そのメイクを落とす「クレンジング」を怠ってしまうと、汚れが酸化して肌の老化を促進させることになってしまうことはご存知ですね。また、クレンジングは最も肌を傷つけやすいスキンケアであるだけに、“年齢不詳”を目指すなら気を配りたいところです。そこでオススメしたいメソッドが、「オリーブオイル」を使ったクレンジング法です。

パスタやサラダなどに使われるオリーブオイルは、植物油の中でも母乳に含まれている脂肪や体脂に最も近く、肌に優れた効果を発揮する美容アイテムでもあります。クレンジングによって壊されがちな肌のバリア機能を守り、白くきめ細かな肌へと導く効果もあるので、ぜひ「オリーブオイルクレンジング」を実践してみましょう。

やり方は、まず適量のオリーブオイルを肌に馴染ませてメイクを浮かせ、ティッシュで一度軽く拭き取ります。ゴシゴシ拭くと肌を傷めてしまうので、優しくそっと拭き取ることが大切です。その後、肌に優しい無添加の石鹸で洗い流せばOK。「オリーブオイルは使用感が重たい」と感じたら、少しサラリとした感触の「グレープシードオイル」を使うといいでしょう。

台所

(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
 
 

朝型人間になる

起きる時間より寝る時間が重要
朝、起きるのが苦手という人は、朝起きる時間を気にします。しかし、実際には起きる時間より寝る時間のほうが重要です。
でも、睡眠時間が少なければ、朝起きるのが苦手になって当然ぜす。まずは、「朝6時に起きるぞ!」ではなく、「夜11時までには寝るぞ!」と就寝時間の目標を立てましょう。夜、早く寝るようになれば、だんだん朝起きるのが辛くなくなっていくハズです。

「入眠儀式」を大切に
寝る前には、できるだけ頭を空っぽにし、リラックスするといいでしょう。といっても急にできない人は、「入眠儀式」を行ってみましょう。
例えば、夜寝る前にはみがきをする、トイレに行く、本を読む、お香をたく、などなんでもいいのだが、毎日寝る前にそれを行うようにします。すると、「これから眠るんだな」と自分で思うことができ、眠りにつきやすくなります。

寝る環境を整える
寝室があるならその部屋を寝る環境に整えることはできるが、日本の住宅事情では、必ずしも寝室があるとは限りません。いくら寝ようと思っても、まわりで家族がにぎやかにしていたり、電気が煌々とついていればなかなか寝られないものです。
しかし、寝る環境を整えるのはとても大切なこと。たとえ寝室でなくても布団のまわりは照明は間接照明にして、テレビなどは消し静かにするなど、そこが寝室だと思えるような環境を整えましょう。

休日の睡眠に問題アリ!?
普段、朝起きるのがツライと感じている人は、休日になるとゆっくり昼頃まで寝ている、なんてことはないでしょうか。じつは、これが"朝に弱い"の原因!?になっています。
せっかく平日にがんばって朝早く起きたとしても、休日にリズムを狂わせてしまっては、また朝起きるのが辛くなってしまいます。
休日にゆっくり寝ていたい気持ちはヤマヤマだが、睡眠時間がたくさん欲しいときは、夜早く寝るようにし、朝はいつもと同じように起きるようにしましょう。これは難しいけど、ぜひトライ!してください。

花

(このブログはMSNビューティーを参考にしています。)
 

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