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新型インフルエンザ食物対策

世間は新型インフルエンザで騒動になっていますが、食事での対応策を考えてみましょう。

買い物に出ることが感染のリスクを高めるなら、買い置きで対応しなければなりません。
保存食で対応するなら、缶詰のツナや豆類がお勧めです。
ツナはパスタによく合い、卵焼きに加えると栄養価が高くなります。豆類は野菜と混ぜてドレッシングと合えるだけでサラダになります。
乾物の切干大根やひじきも備蓄しておくと便利です。
切干大根は熱湯にくぐらせて戻し、千切りにしたキュウリやセロリ、ちりめんじゃこと混ぜてサラダにすると煮物とは違う風味が楽しめます。

作り置きでお勧めは、肉団子です。ミンチは豚、鶏、合挽きなんでもかまわないので、ネギ、ショウガ、卵、片栗粉、塩、酒を混ぜ、団子にしてゆでます。冷ましてから、ジッパ付き袋に入れて冷凍すれば2週間はもちます。甘辛あんをからめたり、スープに入れたり、鍋に入れたり、いろいろ応用が可能です。

そして、もしインフルエンザに感染した人が出た場合、茶碗蒸しは食欲のない時でも食べやすいかと思います。少ししょうゆをまぶして下味をつけたうどんやもちを具材に入れると、ご飯が食べられない場合には主食代わりになります。また、冷蔵庫で冷やして冷製茶碗蒸しにしても食べやすくなります。

肉団子

(このブログは2009/05/25毎日新聞の記事を参考にしています。)
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夜中ごはんを食べても太らない方法

夜遅くまで働いて、夜ごはんを食べる時間が遅くなってしまっている現代。
「夜遅く食べると太る!」と、低カロリーの野菜サラダだけにしたり、食べなかったりする人も多いですね。
この“よかれ”と思ってやったことが、実は太る原因になっていることもあります。

野菜には、新陳代謝に欠かせないビタミンやミネラルがたっぷり含まれています。しかしこの働きは、炭水化物やたんぱく質と一緒に摂らないと発揮できないということを、知っていましたか? 一緒に摂ることで野菜のもつ栄養素の消化・吸収を助け、代謝のいい体へと導いてくれるのです。

炭水化物にもいろいろありますが、なかでももっともオススメなのが白いごはん。
お米は日本人が昔から食べている主食なだけあって、日本人の体に適した優秀食品。消化がよくて栄養も吸収しやすいのです。そのため、白いごはんで野菜を食べれば代謝がスムーズになり、遅めの夕食でも太ったりする心配がありません。

ごはんにのせて丼に、みそ汁とあわせて定食風に、小鉢や漬け物でだってOK。疲れて帰ってきたときこそ、「これ、食べたい!」の気持ちに正直に。ちゃちゃっと作ってみましょう。

なか卯

(このブログは2009/05/17東京ウォーカーの記事を参考にしています。)
 
 

お掃除で気分リフレッシュ

仕事が煮詰まった時、忙しい時、無性に掃除がしたくなる時がありませんか。
無心に掃除をする行為には、脳内をリセットを働きがあり、部屋がきれいになるにつれ、心もすっきりします。

以下の項目をチェックしてみましょう。

・ふと気づくといらいらしている。
・最近、忙しいと感じることが多い。
・机の上に書類が山積みになっていたり、イスに洋服がかけたままになっている。
・洗面所の蛇口や鏡が曇っている。
・しばらく物を捨てていない。
・夜ぐっすり眠れない。

・最近落ち込んでいる。
・やる気が出ない。
・机の上や部屋に誇りがたまっている。
・ゴミが放置されている。
・しばらく掃除をしていない。
・午前中が苦手。

どうでしたか。
Aが多い人はいらいらタイプです。夜の掃除で心を落ち着けるのが向いています。
Bが多い人は落ち込みタイプで、朝の掃除で気分をさっぱりさせるのが向いています。

掃除で気分をリフレッシュ。
気分もすっきり、部屋もすっきりで一挙両得です。

眠り猫

(このブログは2009/05/02日経新聞の記事を参考にしています。)
 
 

お酒で脳機能が…

美味しい料理に、美味しいお酒といえば、楽しみのひとつですね。
しかし、お酒の上の失敗でいろいろな事件が起こっています。

某大臣の国辱的会見
某アイドルの逮捕事件

私は前者より後者の方が罪が重い(はっきり言って犯罪)だと思うのですが、逮捕されたのは後者なんですね。後者よりはるかに年配の、国の重責を担う人間が公的会見であの醜態は、あれを選んだ国民の良識すら疑われてしまうので、有権者はもっと怒るべきです。

それはさておき、お酒に含まれるアルコールが脳機能の低下を招くことは誰でも知っています。それだけなら誰もお酒を飲まないのですが、お酒を飲むと神経伝達物質のドーパミンが分泌され多幸感が感じられるため、人はお酒を飲んでしまいます。

アルコールがまず作用するのは、性格や行動の抑制をつかさどる前頭葉です。この前頭葉の抑制がアルコールで緩み、酔うとうっせきした感情があらわになったり、本音が出たりするわけです。
次は運動をつかさどる小脳に影響が出て、千鳥足になってふらふらしてきます。そして、記憶をつかさどる海馬に影響が出て、記憶がとぶ現象が起きます。
まあ、ここまではある程度ご愛嬌で済みますが、体の基礎代謝をつかさどる箇所まで影響が出だしたら、最悪命にかかわってきます。

昔から言うとおり、お酒はほどほどにを肝に命じましょう。

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(このブログは2009/05/07毎日新聞の記事を参考にしています。)
 

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