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置きサプリ

職場に100円グリコの箱は置いてありませんか?
グリコだけでなく、カロリーメイト、ソイジョイの大塚製薬など、職場で小腹が空いた時、ちょっと摘めるお菓子を「置き菓子」として職場に置くシステムが人気です。
同じように、各家庭に薬箱が置かれ、年に1、2回チェックに来た薬屋さんに使った分だけ支払う「置き薬」のシステムが一昔前にはありました。

そして、今、「置きサプリメント」を職場に置こうというシステムを考えている健康食品会社があります。
ウコン、コラーゲン、ブルーベリーなど10品目程度を100円グリコと同じようなシステムで職場に置くそうです。
お菓子だと甘いものを食べているという多少の罪悪感を感じますが、サプリメントだと
「健康食品だから…」
という自分への言い訳が成立してしまいます。
そして、100円という値段設定は
「まあ、いいか…」
と思ってしまう値段です。

サプリメントの摂り過ぎは健康にはよくありません。
そのあたりを気をつけて利用したいものです。

サプリメント

(このブログは2009/06/24日経新聞の記事を参考にしています。)
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気圧で体調も変動?

気象病という言葉をご存知ですか?

そもそも日本における気象病とは、気象の急変や異常気象(猛暑や大雨など)が引き金となって発症する病気のことです。または気象条件によって、症状が悪化する病気のことを指しています。代表的なものを挙げると、猛暑の日に多く人が患う熱中症、低気圧になると痛みが発症しやすい関節リウマチや神経痛などが気象病です。
しかし、西欧では病名がつかない段階の症状も「気象病」と呼んでいることもあり、最近は定義の幅が広がりつつあります。つまり、「雨の日はなんとなく体がだるい」「低気圧になると頭痛がする」などの症状も、気象病の一種として捉える考え方が浸透してきています。

では、なぜ天気の変化が人体に影響を及ぼすのでしょうか?
実は大気の圧力を考えると、人間は一人につき16トンもの重さを背負っていることになります。それだけの圧力が常にかかっているため、気圧が少しでも変化するだけで、体調は変動を受けやすいのです。気圧の変化は基本的に温度の変化によってもたらされていることを踏まえると、いかに天候が人体に影響を与えているかが想像できるでしょう。
さらに複数の研究結果によると、低気圧のときは自律神経のバランスが崩れやすくなったり、痛みを感じさせる「ヒスタミン」という物質が体内で分泌されることが明らかとなっています。したがって、低気圧時に気分が沈みがちになったり、頭痛が起きる症状なども、天気の変化が関係している可能性が高いといえます。

これからうっとうしい梅雨の季節。
あのどんよりした空を見ただけで気分が沈み込みますが、気圧が低いという点も関係しているのかもしれません。
梅雨
(この記事はMSNビューティーの記事を参照にしています。)
 
 

本当は怖いカビ

梅雨時の悩みの種――それが「カビ」。
しかし、じつをいえばカビと人間は、昔から持ちつ持たれつの関係を保ってきたのです。
例えば青カビが産生するペニシリンは、さまざまな感染症に効く薬として広く用いられてきました。日本酒や味噌、醤油作りに必要な麹にもカビは欠かすことができません。
ところが、最近になってカビと人間の共生関係が崩れつつあります。その証拠に、カビによって起こる病気が増えてきています。これは、感染症の薬が増えたために、カビが薬に対する抵抗力を備えるようになったことが大きいといわれています。なかには複数の薬にも耐え、活動を続ける「多剤耐性菌」というカビもあるほどです。
また、人間の方も病気になると頻繁に抗生物質を使ったり、抗生物質を投与したトリ肉や豚肉を食べたりするため、カビに対する抵抗力を失いつつあります。

カビが起こす病気トップ3は

1位 アレルギー
空中浮遊しているカビの胞子やその代謝物が原因です。空中を漂うカビは花粉よりも飛散しやすいため、なおさらやっかいです。鼻の中に入ったり、食べ物から口に入ったりすると、アトピー性皮膚炎やじんましん、喘息、鼻炎、結膜炎などさまざまなアレルギー性の症状を引き起こします。

2位 夏型過敏性肺炎
「夏になると咳が出る」という人は、夏型過敏性肺炎かもしれません。咳と微熱が続き、やがて高熱が出るのが特徴で、毎年、夏に発症し、涼しくなる頃に治まります。原因はトリコスポロンというカビ。胞子を吸いこむとアレルギー反応が起こり、肺炎になります。古い日本家屋などに住んでいる人はとくに要注意です。

3位 アスペルギルス症
アスペルギルスの別名はコウジカビ。みそ、しょうゆ、酒などの発酵にも使われています。食品、畳、カーペット、衣料品、エアコンダクトなどに潜みます。肺に入ると、気管支肺アスペルギルス症の原因になるカビです。過去に肺の病気を発症している人はとくに危険が必要です。重い病気があって抵抗力が落ちている人、ステロイド剤を服用している人も気をつけましょう。

カビの発生を防ぐには、こまめな掃除と風通しをよくすることが大切です。また、結露を防ぐため、室温コントロールも心がけてください。そのほか、こんな知恵を備えておくと便利です。

● 雨に濡れた靴や傘は、よく乾かしてから収納しましょう。
● 布団や衣類をしまうときは壁にぴったりおしつけず、少し隙間を空けます。スノコをしいてから収納するとさらに効果的です。
● 浴室のタイルの目地は漂白剤を塗布してから、数分後に使い古しの歯ブラシでこすってください。
● 畳の下には新聞紙や石灰を敷いておくと、防虫防湿になります。

梅雨

(このブログはMSNビューティーの記事を参照にしています。)
 
 

今も生き残る不治の病「結核」

つい最近、お笑い芸人の罹患で話題になった『結核
ひと昔前は不治の病としてたいそう恐れられていましたが、ツベルクリン反応、BCGの普及で不治の病ではなくなりました。それでも、根絶されたわけではなく、今でも罹患する人は跡を絶ちません。

結核は、通常は肺から始まり「肺結核」として発病します。リンパや血液を通して他の臓器にも広がる「肺外結核」を発病することもあろますが、全結核の約9割が「肺結核」です。症状には、次のようなものがあるので、注意してください。

肺結核チェック
1.咳が二週間以上続く。
2.黄色、緑色の痰が出巣る。
3.37度以上の微熱が二週間続き、寝汗をかく。
4.疲れやすく、食欲が低下する。
5.息切れや胸の痛みがある。
6.血の混じった痰が出る。

多くの場合、結核菌に感染してもすぐには発病しないため、感染に気付かずに数十年も過ごしてしまう人も多いといいます。しかし、菌は体内で生き続け、疲労や病気、加齢などで体の抵抗力が低下したときに増殖して、発病してしまうのです。

結核菌は、「空気感染」によって広がります。つまり、空気中に浮遊した結核菌を吸いこむだけで感染してしまうということです。したがって、周りに発病者が出た場合には、ツベルクリン反応検査、胸部レントゲン検査、細菌検査によって、感染の有無を確かめることが大事です。ツベルクリン反応検査は通常直径10mm以上の反応で陽性とされるが、検査を行った場所に直径60mm以上の大きな反応が出たり、反応部位に水疱ができたりした場合には後ほど発病する可能性が高いそうです。その場合、抗結核薬の投薬を行うことによって、発病を予防することができます。また、現在は乳児期にBCG予防接種を受けて、結核の免疫をつけることができます。しかし、一生涯免疫が続くわけではないため、効果の過信は禁物です。

肺結核の症状が疑われたら、マスクをして早めに結核科、呼吸器内科、内科を受診しましょう。もしくは地域の保健センターに問い合わせると、結核診療が可能な施設を紹介してもらえます。また、病院内では集団感染する疑いもあるため、放置していてはいけません。病院に着いたらまず、受付で自分が肺結核かもしれないということを申し出ましょう。

ミント
(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
 

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