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早起きしましょう

朝起きて、胃や腸が目覚めていれば、自然とトイレにいきたくなるものです。
でも、ギリギリまで寝ていると、どんなことが起きるだろうか?

ギリギリまで寝ている
  ↓
朝食をゆっくり食べる時間もない
  ↓
便意をもよおす間もなく家を飛び出る
  ↓
そのまま仕事についてしまい、ついついトイレにいきそびれてしまう
  ↓
その結果、便秘になってしまう

こうしてどんどん便意センサーが鈍り、便も硬くて出にくくなり慢性的な便秘になってしまいます。特に女性は肌に吹き出物が出たり、お腹が張って痛くなったりします。
朝、排便があるかないかで心身の健康度は大きく異なります。たとえ30分でも早起きして、朝トイレタイムを持つようにしたいものです。

朝、起きられない人は、食事のリズムも狂ってきます。

朝食を食べないまま、家を出る
  ↓
そのまま昼までなにも口にできない
  ↓
昼食を軽くとる
  ↓
夕食の時間に、それまでの空腹を満たすため、がつがつ食べてしまう
  ↓
夜食まで食べることもある。飲みに行った人は、帰りにラーメンなどを食べてしまう
  ↓
翌朝、胃もたれしていて朝食を食べられない
  ↓
悪循環を繰り返す。その結果、太る!

朝食をしっかりとることは、身体のリズムを整えるために、とても大切なことです。「最近、太ってきたなあ」と感じているなら、朝食を抜くのではなく、逆にしっかりとるようにするのが望ましいことです。

いつもギリギリまで寝ていて、遅刻すれすれの生活をしていると、毎回「間に合うかな?」と精神的にかなりの負担をかけることになります。いらいらしながら仕事についても、頭を回転させるまでにしばらくの時間がかかり、結局、仕事の能率を下げてしまうことになります。
ストレスは万病のもと。仕事がデキる人間になるためにも、早起きをしましょう!

朝食
(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
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救急箱を充実させる

薬事法が改正されて6月から一般用医薬品の90%以上が登録販売者のいるスーパーなどでも購入できるようになりました。
いくら以前より便利に薬を買うことができるようになったと言っても、万が一の場合を考えて家には救急箱を置いておきたいものです。
救急箱の中の常備薬としては
解熱鎮痛剤
胃腸薬・下痢止めなどのお腹の薬
かゆみ止め
絆創膏・包帯など外傷用品
これらが基本になります。
この基本的常備薬に過去の既往症や体質に応じて、H2ブロッカーなどの胃薬や抗アレルギー剤、ステロイド軟膏、鎮痛作用の強い湿布薬などを追加して常備しておくといざと言う時に安心できます。
そして、最近では再発予防を考えた一般用医薬品も増えています。
口唇ヘルペスはウイルスが原因となる再発しやすい病気です。唇に強い痛みを感じる病気ですが、なるべく早く抗ウイルス薬の軟膏を塗ると重症化が防げます。
また、女性の病気で再発しやすい膣カンジタの再発予防薬も最近では一般用医薬品として販売されています。
他には、一般的な睡眠改善薬、アレルギー性鼻炎の点鼻薬など自分の体質を考えた薬を常備するのもいいかもしれません。
そして、救急箱の中身は定期的にチェックすること。使用期限を過ぎた薬は使用しないようにしてください。
サプリメント

(このブログは2009/08/15日経新聞の記事を参考にしています。)
 
 

バナナの栄養価

果物の中でも値段が安く人気者のバナナ。現代では、スポーツ選手のスタミナ源や、災害時の非常食など、いろいろな場面で利用されていますが、それはバナナの高い栄養価が認められているからでもあります。
8月7日はバナナの日。
この機会に、そんなバナナの意外と知られていない健康効果を見直してみましょう。

バナナには、他の果物と同じく、いやそれ以上にビタミン・ミネラルが豊富です。あの白っぽい果肉と酸味のない味からは想像ができないかもしれないが、ビタミンCもちゃんと含まれています。

カロリーが低い割には腹持ちがよいのもバナナの魅力です。
バナナには、すぐに吸収されてエネルギーに変わるブドウ糖のほか、果糖、ショ糖、でんぷんなど、吸収される速度が異なるさまざまな糖類が含まれるので、エネルギーが長く持続します。スポーツ選手がスタミナ源としてバナナを食べるのも納得です。手間がかからないので、忙しい朝にもおすすめ。
また、栄養満点というイメージから、バナナはカロリーが高いと思われがちですが、バナナ1個(100g)のカロリーは86kcal。板チョコ1枚(70g)390 kcalの約5分の1、ご飯1杯(150g)252kcalの約3分の1しかありません。食物繊維も豊富なので、ダイエット中でもおすすめの食品です。
夏は汗をよくかき、カリウムが不足しやすい季節です。カリウムが不足すると、内臓機能が低下し、食欲不振、だるさ、疲労などを招いてしまいます。
バナナは果物の中でも、塩分を排出し血流をよくするカリウムや神経の興奮を鎮めるマグネシウムなどが特に多く、糖類や脂質の代謝を助けるナイアシン、ビタミンB群も豊富なため、夏バテ対策にもぴったりです。
近頃、バナナの健康効果として注目を浴びているのが、バナナに豊富な糖質の一種であるオリゴ糖です。大腸まで吸収されずに達したオリゴ糖は、善玉菌の栄養となる。善玉菌の割合が増えると、腸内環境が整えられるので、便秘や下痢の解消に役立ちます。 おなかの調子をより効果的に整えたいなら、あまり熟していないバナナを選びましょう。ヨーグルトやハチミツと組み合わせる、あるいは加熱して食べるとよいでしょう。
カリウム、マグネシウム、ポリフェノールが豊富なバナナは、ストレス対策にもぴったり。
また、免疫力アップ効果もあるということです。
その他、果物には珍しく、精神を安定させ、睡眠効果のあるセロトニンの材料となるトリプトファンが豊富に含まれてます。寝苦しい日が多い夏は特に睡眠不足になりがちです。ストレスがたまってイライラしたり落ち込んだりしやすい、こんな季節にこそバナナを食べましょう。

バナナ

(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
 

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