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便秘チェック

便秘とは、「食べ物のカス(便)が長く腸内にとどまっているために、水分が吸収されて固くなり、排便しにくくなる状態」のことです。一般的には3日以上便通がない場合をいいますが、たとえ毎日便通があったとしても、便秘を疑った方がいいケースもあります。さっそくチェックしてみましょう。

便を出すのが苦しい・辛い
便が出るまでお腹が張って苦しい感じが続く。便が出そうな感じなのに、トイレでいきんでもなかなか出ない。出るときにお尻が痛むことがある。

便が固い
便がコチコチに固い。鹿のふんのようにコロコロしている

残便感がある
便が全部出きっていないような、何かスッキリしない感じのことを残便感という。この感じが毎回ある人は、便秘のほか、大腸がんなどの大きな疾患の可能性もあるので、1度、病院で検査を受けることをお薦め。

さて、あなたの便通には「苦・固・残」がありますか。

いつもいつもこんな感じ
いつもいつもこんな感じというあなたはかなりガンコな便秘症。このまま放っておくと体にいろんな不調が出る可能性があるので、ぜひぜひ便秘解消の努力をしてください。

ときどき固い便が出る、ときどき残便感がある
ときどき固い便が出る、ときどき残便感があるなどというあなたは、いわゆる「便秘気味」の状態です。このまま便秘になりやすい生活を続けていれば、便秘はガンコになるばかりです。普段の生活を1度見直してみましょう。

「苦・固・残」なんて経験はない
「苦・固・残」なんて経験はないというあなたは、今の世には珍しい(?)快便さんです。でも、ここで安心せず「便秘生活度チェック」ものぞいてください。心当たりが多い人には、便秘はいつ来てもおかしくないですよ。

花
(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
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ウオーターローディング法

ウオーターローディング法』とは聞きなれない言葉だと思います。
これは少し前スポーツ界で注目された練習方法です。
試合前の一定期間、ある程度硬度の高い水を毎日1~1.5リットル摂取して、体を常に水で満たし、血管を強化しながら試合中の水分喪失による運動能力の低下を防ぐ調整方法です。
このある程度の硬度の水というのが重要で、硬度300ミリグラムの中硬水が一番この方法に適しているそうです。
カルシウムがある程度含まれていないと血管に弾力性を持たせるには、必要なミネラル分が摂取できなかったり、逆に硬度が高すぎると利尿作用が強すぎてミネラルの一部を対外に排出してしまいます。
適度な硬度の水で血管に弾力性を持たせるこの『ウオーターローディング法』は、スポーツ選手に限らず、一般の人にも有効だと考えられます。
カルシウムが適度の含まれている水をこまめに飲み続けることで、血管が柔軟になり、血のめぐりが良くなって、新陳代謝も活発になります。
このことで、コレステロールや中性脂肪値の高い人の体質改善がなされ、脳梗塞や心筋梗塞になりにくくすることは、疫学的にも証明されています。
既に、ウォーキングやジョギングを始めている方は、この『ウオーターローディング法』を取り入れてみてはいかがですか。
マラソン

(このブログは2009/09/20日経新聞の記事を参考にしています。)
 
 

チョコレートの健康効果

そろそろコンビニにチョコレートの新製品が並び始める季節です。
高脂肪・高カロリー食品のため「鼻血が出る」「太る」「虫歯になりやすい」と何かと攻撃されがちなチョコレートですが、最近になっていくつかの成分が健康パワーとして注目されています。

1.抗酸化作用がある。
人間の体をサビつかせる活性酸素と闘う抗酸化物質(スカベンジャー)には、水溶性のビタミンC、脂溶性のβカロチン・ビタミンE・ゴマリグナン・リコピン、両溶性(どちらにも溶ける)ポリフェノール類などがあります。赤ワインやお茶などと並んでカカオにも豊富なポリフェノールが含まれており、すぐれた抗酸化効果を期待できます。

●動脈硬化の予防作用がある
●コレステロール値を下げる
●がんの発生を抑制する効果がある

がんの発生とチョコレートの関係については興味深いデータがあります。チョコレートをたくさん食べる国では胃がん死亡者が少ないというものです。例えば、一人当たりの年間消費量が最も多いスイスと日本を比較してみると、スイスのチョコレートの消費量は日本の約6倍、胃がんによる死亡者数は約4分の1となっています。その他、アレルギーや胃潰瘍を予防する効果も期待できるという報告もあります。

2.集中力・記憶力を高めたり、気持ちを穏やかにさせる。
チョコレートの甘い香りには集中力や記憶力を高める効果があることがいろいろな実験から明らかになっています。
また、チョコレートにはテオブロミンという成分が含まれており、神経を鎮静させる作用があることもわかっています。「チョコレートを食べると興奮して鼻血が出る」というのはむしろ逆で、ヨーロッパなどでは寝る前にチョコレートを食べたりすることもあります。

3.ミネラル、食物繊維が豊富。
チョコレートの原料であるカカオ豆にはカルシウム、鉄分、マグネシウム、亜鉛などのミネラルがバランスよく含まれています。特に女性に不足しがちと言われている鉄分を、おやつにチョコレートを食べることで補うことができます。また、食物繊維が豊富に含まれている点も見逃せません。

●チョコレートとうまく付き合う方法
意外な健康パワーを秘めたチョコレート。しかし「よかった~、これで思う存分食べられる!」と思うのはまだ早計です。抗酸化作用をはじめ、いくつか体に嬉しい効果を期待できる一方、チョコレートは紛れもなく高脂肪・高カロリー食品です。いつでも好きなだけ食べていいというものではありません。
チョコレートとうまく付き合うために、ぜひ心がけて欲しいのは食べるタイミングです。つまり、チョコレートのカロリーを脂肪として体にため込まずに、筋肉や脳の活動エネルギーとして使い切るようにしてみてはどうでしょうか。
せっかくのおいしいチョコレート。体にいい食べ方をそれぞれ考えてみてはいかがでしょうか。

チョコレート
(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
 
 

食欲の秋

食欲の秋の季節ですね。
秋においしくなる食材の健康効果を紹介します。

サンマ
【栄養】
サンマの栄養で特筆すべきはタンパク質です。牛肉やチーズより質が優れています。脂肪の多価飽和脂肪酸の中で、EPAには血栓防止効果、DHAは脳に働き学習能力を高める効果があります。貧血に効果のあるビタミンB2、苦めの腹わたにはビタミンAも豊富に含まれています。
【効能】
サンマは胃腸を温め、疲労を取り元気を出してくれます。まさに夏に疲れた体を回復するにはうってつけです。また上記のEPA、DHAは成人病の予防やぼけ防止に効果があります。
【おすすめ調理法】
焼いたおいしさは捨てがたいですが、丸ごと食べるのには炊き込みゴハンや、煮るのもOKです。

ナス
【栄養】
ナスは秋になると皮は柔らかく、実が引き締まりおいしくなります。ナスは94%が水分で、他に食物繊維や糖質が主です。
【効能】
中国ではナスは体の熱を冷ます、血液の滞り(とどこおり)をなくす、はれを取るなどの効果があると言われ、腹痛や下痢、関節炎、口内炎、内痔などの治療に用いられてきました。これらはルチン、エルセチンといった成分の働きであることが最近解ってきています。血管の柔軟性を保つ、出血の防止などその効果が次第に注目されてきています。
【おすすめ調理法】
ナスは油の吸収率が良く、また油と一緒にすると血中コレステロールを抑制する働きが高まるという説もあります。油炒めやしぎ焼きなどがオススメです。またナスは体を冷やす効果も高いので、緩和のためにも加熱して食べるのがいいでしょう。

サツマイモ
【栄養】
熱に強いビタミンCが豊富です。またビタミンEは玄米の2倍、コレステロールに強い食物繊維も多区含まれています。
【効能】
さつま芋は消化器系の働きを高めて、胃腸を丈夫に体を元気にします。気力のないとき、ストレスのために食欲がないときも有効です。また最近のアメリカの研究でさつま芋のベータカロチンやプロテアーゼ阻害物質が肺ガンの予防に役立つことがわかってきました。
【おすすめ調理法】
栄養を丸ごと食べるには焼くことです。焼き芋は最高です。また煮るときにショウガを加えれば消化器系の強化に、レモンを加えると消化器の機能が高まります。

ナス
(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
 
 

依存症

これまで、日本で漠然と○○中毒、依存症と言われていた、自分を破滅に導くような悪習慣。10年ぐらい前から、主にアルコール問題などにかかわっている専門家の間で嗜癖(アディクション)と言われるようになったようです。
では、嗜癖とは以下の様なステップで深刻化していきます。

<Step1>
「ストレス解消してリラックスしたい」
「かっこよく見せたい」など、自分を向上させたいという動機で始めることが多数です。

<Step2>
習慣を繰り返すうちに、陶酔(快体験)を感じるようになります。
「こんなときたばこを吸えばいいんだ」ということを体が覚え始めます。

<Step3>
「ストレス解消のために始めたのに、それがないとかえってストレスがたまってしまう」など、習慣を続けるうちにそれ自体が目的になってしまう状態。
自分の意志では簡単にブレーキがかけられない状態を嗜癖と言います。

<Step4>
最終的に、嗜癖が自分を傷つけます。
もちろん、嗜癖の対象によって早い遅いの違いはあります。体質の違いもあるでしょう。でも、自分は大丈夫と必ず言いきれるでしょうか。
ある日突然、致命的な宣告を受けることだってありえます。

嗜癖には以下の様な種類があります。

●物質嗜癖
たばこ、アルコール、食べ物、薬物など、物質に執着して依存していくことです。
嗜癖の中ではもっともわかりやすく、当てはまる人も多いはずです。
例えば、アルコール依存症は日本には250万人いると推測されていますが、そのほとんどが中年サラリーマンではないかと言われています。統計的には40代後半がもっとも多いようです。

●行為過程嗜癖
最初に述べたパチンコなど、ギャンブル依存症が典型的です。
このほか、最近話題になっている、必要でないものまで何でも買ってしまう買い物依存症。のぞきや痴漢、盗癖、家庭内で繰り返される暴力なども同じです。もちろん、ギャンブルにしても買い物にしても、たまにしかやらないとか、財布と相談しながら計画的にしている場合は別です。お金のかかる趣味が、すべて嗜癖というわけではない

●関係嗜癖
この嗜癖のことを「共依存症」ともいいます。
アルコール依存症の夫を持つ妻たちの中には、夫が飲み代で生活費を使い果たし、酔いつぶれて暴言や暴力をぶつけても、彼らから決して離れようとせず、夫の世話をやくのが生きがいになっている人がいるそうです。
このように、ある特定の人との人間関係に依存し、世話を焼くことでしか自分の価値を認められないことをいいます。
子どもの成績を病的に気にし、塾やおけいこ通いに奔走する母親もこのケースにあてはまるかも知れません。

オフィス街

(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
 
 

いびきは異常事態

私達は睡眠中も無意識で呼吸をしていますが、その際に何らかの理由で空気の通り道(気道)が狭くなったり、閉鎖されてしまうと、空気は鼻やのどの奥を押し開きながら通過することになります。
そのときに生じる粘膜の「摩擦音」、さらに気道を囲む組織や気道内の分泌物が振動して起きる「振動音」――これらがいびきの正体です。
仰向けで寝ると重力で舌がのどの奥に覆い被さるようになっており、気道が狭くなりやすいのが普通です。
つまり、普段からいびきをかきやすい条件を作っているため、絶対にいびきをかかない人間など存在しないのですが、これが慢性的になると要注意です。知らぬ間に酸素の供給がストップする「睡眠時無呼吸」に陥っている可能性が高く、日中に眠気が出たり、寝ても疲れが取れなかったり、心臓や脳の病気を併発しやすくなります。
「いびき」といえば、中年以降の男性に多いものと考えられていましたが、最近では若い女性でもいびきをかく人が増えています。
安眠妨害をしない、されないためにも以下のポイントを心がけましょう。

・横向きに寝る(座布団を背中に置くなどして傾斜をつける)
・両腕を下げて寝る(万歳の姿勢を防ぐ)
・枕を高くする(横向きで寝やすい程度に)
・腕枕をやめる
・口を閉じて寝る
・鼻の湿度を保つ
・布団や枕を替えてみる
・寝る前の飲酒を控える
・規則正しい生活をする
・肥満の場合はダイエットをする
・定期的にストレスを発散する
・鼻孔拡張テープや顎を固定するテープなどを使い、口呼吸の習慣をなくす

枕
(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)


 

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