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冬のかゆみの原因は?

肌がかさかさになってかゆい!!
冬に起こる「かゆみ」の原因は、“乾燥”の一言に尽きます。もともと皮膚の表面には脂と水分からなる保護膜が張られており、それによって肌の潤いが保たれています。ところが冬になると、寒さのせいで血流とともに皮膚の代謝も悪くなり、脂と水分の出る量が減るため、保護膜が形成されにくくなるのです。

また、エアコンなどの水蒸気が出ない暖房器具が普及している現代では、オフィスビルなどで湿度が20%を切ってしまっているケースも珍しくなく(本来は40%以上を保つのが理想的)、そうした環境による問題も“乾燥から来るかゆみ”の蔓延を引き起こしています。

加えてもう1つ見逃せない問題が、私たちの普段の入浴習慣です。
毎晩、あるいは朝晩2回の入浴時に、ボディソープを塗った体をナイロンタオルなどの硬めの生地でゴシゴシ擦ったりしていないでしょうか? 
一般的なボディソープには「界面活性剤」という洗剤のような成分が含まれており、余分な脂や汚れをしっかり落としてくれるのですが、そのぶん肌が無防備な状態になりやすいのです。そこをナイロンタオルなどで磨いてしまうと保護膜が完全に壊れてしまい、さらにそれが日常的になると、皮膚が保護膜を再生するスピードが追い付かなくなってしまいます。
現代人の“清潔好き”な習慣が、結果的に乾燥しやすい肌を作ってしまっているとは、なんとも皮肉な話です。

そこで“乾燥を防ぐ入浴のコツ”としては、特に冬場は優しくサッと洗うように心がけること。具体的にはボディソープよりも肌への負担が少ない固形石鹸を使い、手で泡立てて洗うのが肌には良いです。むしろ、石鹸も使わずにお湯で洗うだけでもいいくらいです。

清潔に保つということもいいですが、ほどほどにということですね。
スキンケア
(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
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水では太りません

健康な男性は、体の約60%が水分から成り立っている。つまり、体重70kgの人は約42リットルの水を体内に持っているということです。そのせいか、体重を気にする人の多くが「体の水分量を減らせば体重が減るかも…」という誤解をしているようです。

「太る=肥満」は、基本的には体に中性脂肪がたまった状態のことです。
肥満している人は中性脂肪が多い分、体に占める水分量の比率も少ないのです。

人間が生きていくために、水が重要な役割をしているのは皆さんご存知の通りです。体重の6%の水分が減少した時点から、脱水状態による体の不調が現われてくるくらいです。
つまり、
「水を飲みすぎると太る」
「水(汗など)を1度にたくさん出すとやせる」
は間違いです。

ただし、外見的に太く見える原因として体内の水分が関係する場合があります。
典型的なのが「足のむくみ」。 長い間立ち仕事をしていると靴がきつくなるケースがコレに当ります。 また、女性には気になることだが、足が太くなるのも「むくみ」が原因の場合が多いそうです。
では、なぜ足のむくみが起こるのか簡単に紹介します。

1.人間の体内の水は、大きく細胞外液と細胞内液に分けられます。細胞外液と細胞内液は、血管や細胞の壁を通して行き来しています。体内で古くなった水分は、静脈によって吸い上げられ、汗や尿の形で排出される仕組みです。
2. デパートの接客業やデスクワークなど、一定の姿勢であまり動かない人の場合、体内で水分を交換する力よりも、重力の方が強く働いてしまいます。このため、足の細胞に不要な水分がたまってしまうのです。
3. さらに、普段あまり歩かない(動かない)人は、体の基礎代謝(安静にした状態でも消費されるエネルギー)が少なく、脂肪が燃えにくく、汗をかきにくい体になっています。
汗をかきにくいということは、「1」で述べた不要な水分が排出されにくいということです。この水分が、さらに下半身に集中してたまってしい、むくみになるのです。

ですから、むくみを治すには
・こまめに体を動かす(歩く)
・足をあげる
・お風呂上がりのマッサージ
などが有効です。

ミネラルウォーター

(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
 
 

虫歯予防にキシリトール

キシリトールとは、砂糖に近い甘さを持つ天然の甘味料です。白樺や樫などの樹木からとれるキシランを還元し製造したもので、ソルビトール、マンニトールなどと同じ糖アルコールです。
糖アルコールとは、ブドウ糖、麦芽糖などに水素を加えて還元したものです。キシリトールは糖アルコールの中では最も甘く、砂糖と同じくらいの甘さです。糖アルコールは砂糖とは異なり虫歯の原因とはなりません。

キシリトールの利点
●虫歯・歯周病のもと、歯垢を減少させる
細菌の大集団・歯垢(プラーク)のネバネバ(水溶性グルカン)が作られなくなり、集団は解散します。つまり歯垢が減少し、その中に隠れていた虫歯菌が減ります。虫歯菌が、歯を溶かす酸を作ろうとしても阻止する。虫歯の進行を止めるだけでなく、歯垢の中に、カルシウムを取り入れる働きもあるため、歯の修復(再石灰化)も促進されます。
●唾液の分泌を促し、歯の再硬化を促進させる
ガムでキシリトールをとる場合、噛む事で唾液が多く分泌され、唾液に含まれるカルシウム、リン酸が歯を強くしてくれます。唾液は発がんをおさえるなど、他にも自然の万能薬として働きます。
●糖尿病の人でも大丈夫
キシリトールを食べると、小腸からカラダに吸収されるが、代謝する時にインシュリンに頼らないため、糖尿病の人でも大丈夫です。FAO(国連食料農業機関)やWHO(世界保健機構)でも安全性の高いものとされています。ただし糖アルコールは食べすぎると下痢する人もいます。

キシリトールの注意点
●カロリーが実はかなりある
カロリー的には3.0kcal/g(砂糖が4.0kcal/g)で、決して低カロリーではありません。カロリーは砂糖の75%もあります。いくら虫歯にならないからと言って、食べすぎればカロリーオーバーになってしまいます。
●値段が高い
キシリトールは砂糖の10倍の値段。100%のものは値段が高いため、ほとんど歯医者でしか手に入れられません。日常の習慣とする場合は店頭でキシリトールの含有量をチェックして買います。含有量が多いものほど、清涼感のある甘みです。
●一緒に含まれるものに注意!
値段が高くて100%は無理な以上、ほとんどの商品には他の甘味料も使われています。特に注意すべきは「砂糖」「水あめ」という表記のあるものです。せっかくの虫歯予防用キシリトールガムも、虫歯を作りだす砂糖が含まれていては、歯みがきの後、特に寝る前に口にするのはキケンです。
●あくまで歯ブラシのサポートとして考える
基本的に、歯垢は歯ブラシでかきださなければ減少しません。キシリトールを口にしていれば、虫歯も歯周病もならないと考えるのは大きな間違いなので、気をつけましょう。
ミント
(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
 
 

りんごポリフェノール???

リンゴが赤くなると、医者が青くなる。
という諺もあるほど、リンゴの健康効果は知られていますが、青い=未熟果のリンゴでも健康効果があるそうです。
熟していないリンゴ(未熟果リンゴ)は、味が渋いのでこれまでは捨てられるだけでした。リンゴの渋味には害虫を寄せ付けない働きがあることは分かっていましたが、渋味がネックになり、なかなか商品化されていなかったのです。
しかし、数年前に、未熟果リンゴの渋味には、お茶のポリフェノールと同じ成分が含まれていることが明らかになり、有効利用が進んできています。
ポリフェノールは、がんを予防すると注目されていますが、それ以外にも、虫歯予防、アトピー性皮膚炎のかゆみの抑制、肌を白くするという効果などがあります。これをいち早く商品化したのが、洋酒メーカーのニッカウヰスキーでした。
当初ニッカでは、発泡酒「シードル」をきれいなバラ色に染めるのに未熟果リンゴの渋味を使っていました。その後、渋味の中にポリフェノールとほぼ同じ成分が含まれていることが分かり、本格的に製造を開始しました。
未熟果リンゴのポリフェノールは、お茶や赤ワインと違って苦みが少なく、水に溶けやすいのが特長です。最近では水に溶けやすい性質を生かして、粉末や液体の形で次々と食品メーカーを中心に商品化が進んでいます。
最も多いのが、虫歯の予防効果を狙ったガムやあめなどの菓子類です。今ではかなりの数の商品が出回っています。
広がりを見せる未熟果リンゴの再利用に対して、青森県の弘前市周辺のリンゴ農家から1500tのリンゴが集められるという動きもあります。
ただし、ポリフェノール成分濃度が高いのはピンポン玉程度の大きさのものに限るということです。
リンゴ
(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
 

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