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お口のにおい

日本人はとてもキレイ好きで有名です。特ににおいを嫌う民族です。そのなかでも、気にするにおいといえば口臭です。
しかも、「隣の人の口臭を気にする」よりも、「自分の口臭が気になる」人のほうが多くなってきているのが現状です。ある調査によると、「結婚したくない相手」の1位は「口臭のある人」だったそうです。
また、あるメーカーが行った調査によると、全体の79.1%の人が「周囲の人は自分のにおいを感じているのだろうと不安になる」のだそうです。また、「自分はにおいに敏感なほうだと思う」という人は全体で61.2%、女性では70.2%という結果があります。
あなたは、においを気にしますか?

そこで、口臭のセルフチェックです。
1.コップに息を吹きかける。
コップに息を吹きかけてふたをし、一呼吸置いてからコップのにおいを嗅いでみる。少しでも異臭がしたら要注意。朝、起きぬけに試してみるとよい。
2.舌苔がないか。
舌の表面に舌苔がついているなら、それをタオルでふき取りにおいを嗅いでみる。舌苔の色は、白色や黄色など、人によってまちまち。
3.歯垢染めやデンタルフロスを使う。
歯垢だけを染める液(薬局で市販されている)を使って、歯垢が残っていないかを確認する。デンタルフロスで歯と歯の間、特に根元のほうをよくこすってからにおいを嗅いでみる。鼻をつくにおいがしたら注意。
4.市販の口臭判定器を使う。
判定器に息を吹きかけると悪臭をキャッチする仕組み。ただし、あくまでもその瞬間のにおいなので、時間が経てば変化することも。
5.人ににおいを嗅いでもらう。
やっぱり、人ににおいを嗅いでもらうのが手っ取り早い。家族に何人か集まってもらってそっと息を吹きかけ、においを嗅いでもらおう。
噛む
(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
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今年の花粉症

さて、そろそろいつもの季節がやってきました。
花粉症の季節です。
春に飛散する花粉の量は、その年によって大きく異なり、前年の夏の気候によって左右されます。東京都福祉保健局の調査によると、1月から5月にかけて都内9箇所で観測された花粉飛散量の平均値は、
2008年が5687(個/cm2)
2009年が6527(個/cm2)
で、2010年は昨年のおよそ3分の1程度と予測されています。昨年は比較的涼しい夏だったため、今年の飛散量は例年になく少ないと予想されており、花粉症持ちには過ごしやすい春となりそうです。

また、投薬などのメディカルケアは花粉の飛散する2週間前から治療を受けなければならないため、飛散開始時期の把握も重要です。
1月末から2月中旬が平均で、バレンタインデー前後に症状がではじめる人が多い傾向ですが、暖冬の年は花粉が飛び始める日も早いので、治療対策も早める必要があります。九州と東北では飛散開始に約1ヵ月の差があることも覚えておいてください。
杉花粉
(このブログはMSNビューティーの記事を参照にしています。)

 
 

冬のランニングのリスク

ランニングが今ブームです。
ランナーのために有料でロッカー、シャワールームを使わせてくれる施設もあちこちに出来ています。
健康のために始めたランニングで膝を痛めたり、靴ずれができたという話はよく聞きますが、ランニングにはもっと大きな危険が潜んでいます。

低体温症
気温が12℃以下の場合に、ペースの遅いランナーに多くみられるのが低体温症です。強烈な寒気に襲われ走行の続行ができなくなるほか、ひどい場合は脈拍が低下し死に至る危険もあります。
原因は、周囲の低い気温に、体内で発生した熱以上の熱が奪われてしまうためです。 対策としては、時間代で完走するエリートランナーのような軽装では、一般のランナーは絶対に走らないことです。スタート時点では厚着をし、体調にあわせて徐々に脱げるように準備しましょう。

低ナトリウム血症
低ナトリウム血症とは血中のナトリウムの濃度が下がり痙攣や意識障害に陥る症状です。
原因は、水の摂り過ぎ。「おいしいから」「のどが渇くから」と、水ばかりをガブガブ飲むと、血中のナトリウムの濃度が下がってしまいます。冬のマラソンでは、水分不足による脱水症状よりも水分の摂りすぎが怖いのです。 対策としては、体調にあった水分補給法を身につけて走るとともに、給食ポイントでバナナなどをしっかり食べ、ナトリウム値を保つことが大切です。

心肺停止
東京マラソン2009でも2人陥った心肺停止。「心室細動」という心臓麻痺状態に突然陥り、意識を失ってしまいます。そして最悪の場合は死に至るケースも。
原因は、心肺停止の原因は様々であり、動脈硬化の急激な悪化やスパズム(痙攣)による心筋梗塞、肥大型心筋症による重篤な不整脈の出現などがあげられます。心臓病、高血圧、糖尿病など持病がある人や、コレステロールや中性脂肪の多い肥満体形の人、喫煙者はとくに要注意です。
対策としては、上記に当てはまる人は、事前に参加の可否を医師に相談すること。また、年に1度の健康診断を欠かさず、自身の健康管理に努めることも心掛けましょう。また、無理なラストスパートは心臓に負担がかかるので絶対にしないでください。

上記のようなリスクを念頭において、安全なランニングを心がけてください。
マラソン
(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)

 

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