ウォーキングを進化させましょう

ウォーキング生活習慣病におすすめです。
と、これまで何度も紹介してきました。そのウォーキングをさらにステップアップして、健康維持から検査値の改善に効果的なものにしましょう。

エクササイズ・ウォーキング

これはどんなものでしょうか?

ウォーキングを始めると速度が上がると次第に心拍数が増えてきます。その心拍数がある水準を超えると酸素の供給に追いつかなくなり、ウォーキングが続けられなくなります。その時の心拍数を最大心拍数が最大になり、有酸素運動の酸素の消費量も最大になります。

生活習慣病の予防には、最大酸素摂取量の50〜60%が最適で、運動に慣れている人は75%くらいまでなら大丈夫です。これをウォーキングの際の心拍数で判断できます。年齢別にウォーキング時の最大心拍数の最適度は以下の通りです。

40代 1分間110〜130
50代 1分間105〜125
60代 1分間100〜120

この最大心拍数ウォーキングに慣れていない間は値が低いですが、続けているうちに次第に上がっていきます。定期的に続けることで心肺機能が鍛えられるからです。

最近は心拍数を測ることができる腕時計なども市販されているので、数値を簡単に目で見て、ウォーキングのはげみにすることも可能です。

心臓

(このブログは2007/07/29日経新聞の記事を参考にしています。)
 
 

コメント

心拍数の記事が参考になりました

ウォーキングを進化させるというこのブログに目がとまりました。キーワードが同じ「進化」「ウォーキング」ですね。これからじっくりこのブログで勉強させてもらいます。

コメントありがとうございます。
健康のためのウォーキングをいろいろ考えています。
水中ウォーキングやこまめに歩数を稼ぐとか役立つ情報が提供できればと考えます。

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