環境にも体にも優しく温かく

湯たんぽ

が今なかなかよく売れているそうです。原油高騰のあおりをくらって、光熱費が跳ね上がる中、湯たんぽで温かい夜をと考える人が多いようです。

湯たんぽといっても、最近は多種多様、昔ながらのトタン製、プラスチック製、ゴム製、スエットスーツ素材製、真ちゅう製、純銅製と素材だけでもこれだけの種類があります。真ちゅう製、純銅製は1万円以上する高級品です。形もオーソドックスな形から、ハート型。キャラクター型などさまざまな選択肢があります。

湯たんぽの利点は、光熱費節約だけでなく、就寝時に70〜80度ある温度が明け方には50度ぐらいまでに下がるため体温調整にはぴったりの暖房機です。おまけに、朝の洗顔に湯たんぽのお湯を使うとさらに光熱費節約にもなります。

確かに高級品は1万円以上にもなりますが、一般的な湯たんぽは900〜3000円と購入しやすい価格であります。寝るときの足の冷えが耐え難いという方、この冬ためしてみませんか?

湯たんぽ


(このブログは2008/01/14日刊工業新聞の記事を参考にしています。)

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