職場でエコノミークラス症候群

エコノミークラス症候群とは
長時間、座席に同じ姿勢で座ったままでいることで、膝の裏あたりの静脈の血が流れにくくなり、血の固まりができてしまう病気です。飛行機のエコノミークラス利用者でよく見られたことから、このような呼称が広まりました。

このエコノミークラス症候群が職場でも見られるようになっているそうです。
最近の職場で必ず使用されるコンピュータですが、このコンピュータを使用して業務を続けていると、休憩するのも忘れてトイレに行く時間も惜しみ、その結果として、脱水や足の循環不全で血管の中に血栓ができ、体のどこかで血管が詰まることになります。
まさに飛行機でのエコノミークラス症候群と同じ症状です。

この症状を防ぐためには、
一定時間作業をしたら休憩をとる。
席を離れて体を動かす。
水分を適宜補給する。
トイレは我慢しない。

といった対処が大切になってきます。

これと同じように長時間のコンピュータ業務で問題になっているドライアイも、予防には同じように休憩が大切です。ただでさえ動くことが少ないオフィスワークです。それを自覚して体を動かすことを忘れないでください。

コンピュータ


(このブログは2008/04/23毎日新聞の記事を参考にしています。)

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コメント

足がむくむ

こんにちは。
夕方になると足がむくむのはエコノミークラス症候群と関係ありますか。

どうでしょう…

医者ではないので医学的にはわかりませんが、あまりむくみが気になるなら腎臓の検査を受けてみてはどうですか。

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