ハーブとは

昔はなかなか入手できなかったハーブですが、この頃はスーパーでも手に入るようになりました。
「ハーブ」とは、ラテン語で「ヘルバ」、草を意味します。ローズマリー、カモミール、ミント、バジルなど、一般的にはヨーロッパで薬用やスパイスなどとして使われている、人間に有用な植物を指します。多くのハーブは、それぞれ独特の香りを持っています。原産地は主に地中海沿岸で、アフリカ、インド、アジア原産のものもあります。
全てのハーブは共通して抗酸化作用が強く、老化防止、生活習慣予防に役立ち、血液をサラサラにしてくれます。また、ハーブにはそれぞれの個性があり、風邪やアレルギー症状の緩和、疲労回復などに加え、更年期障害や抗うつなど、メンタルに作用するものもあります。
揮発性の芳香物質を抽出した精油を使うアロマテラピーは香りを楽しむだけでなく、リラックス、リフレッシュ効果があり、身体や精神の不調を改善するなど、医学的にも注目されています。

ミント


(このブログは2008/06/14日経新聞の記事を参考にしています。)

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コメント

ベランダで

こんにちは。
ベランダでハーブを育てています。
料理の時ちょこっと欲しいときに便利ですが、ローズマリーなどは増えすぎてジャングルと化してます。

私も同じです

しーさん、こんにちは。
家のローズマリーは木化しています。
バジルは今ひとつ増え具合がよくありません。
なかなか思い通りには繁ってくれないようです。

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