日焼け止め以外の紫外線対策

日焼け止め以外の紫外線対策。効率よく紫外線を防ぐコツ考えてみましょう。

紫外線を通しにくい衣類の素材は?
おすすめは、ポリエステルと綿の混紡素材。長袖で、襟のついたものを選べば、 紫外線予防効果もアップ。素材が同じであれば、生地の織り方が密なもの、 厚手のものの方が効果的。また、UVカットに加え、吸湿性、速乾性を備えた素材もどんどん開発されているので、チェックしてみましょう! また、洗うだけで有効成分が生地に染み込み、UVカット効果を発揮するという洗剤もあります。

・日傘の持ち方でも紫外線カット率が違う
日傘は、紫外線防止の強い味方。黒以外の色の日傘でも、紫外線防止効果があります。ただし、横から届く空気中の散乱紫外線や、地面や壁を反射して届く紫外線を防ぐことが難しいので、日傘を差していても手や顔などに日焼け止めを忘れずに塗るりましょう。
また、日傘の布と肌が離れれば離れるほど紫外線カット率が低下するといわれているので、日傘の柄を短く持ってください。
 
・サンバイザーは便利だけど…。理想はやっぱり麦わら帽子
「ちょっとそこまで…」というとき、さっとかぶれる便利なサンバイザー。しかし、つばが前方にしかないので、顔の側面や首の紫外線を避けることができません。野球帽も同じ理由で、紫外線を防止するという意味ではあまり効果が期待できません。
なるべく、つばの広い帽子をかぶり、日光が直接顔に当たらないようにしましょう。


・目を守るサングラスで、目を傷めてしまう!?
ファッション性が高いサングラスですが、紫外線から大切な目を守る効果が高く、日常生活でこそ活躍させるべきものです。ただ、色の濃いサングラスをかけていると視界が暗くなるため瞳孔が開き、横からの散乱紫外線が入り込んでしまい、結局は目を傷めてしまいます。水晶体にまで届くUV-Aをカットする「UVカット」の表示があるもので、薄い色のものを選びましょう。

日差し


(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)

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