女性のクールビズ

クールビズ
導入されて今年で四年目。男性のノーネクタイとノージャケットの服装は定着したようですが、女性のクールビズにはっきりしたイメージはあるでしょうか?

いくらクールビズとはいえ、極端な薄着は女性自身の健康にもよくありませんし、男女を問わず同僚から白い目で見られることになります。
基本的に
・肌を極端に露出する服
・胸の開きが大きいシャツ
・ローライズでしゃがんだりするとお尻や下着がみえるパンツ
・マイクロミニスカート、ホットパンツのように太ももを露出するもの
・ミュールのようなかかとをサポートしていなし履物
これらは職場のマナー違反になります。

困ったことにクールビズを導入した小池百合子衆議院議員は「女性のクールビズ」は念頭になかったとのこと。女性議員だというのに、ちょっとうっかりすぎますよね。

まあそれはさておき、職場はあくまで公的な場所です。
「自分のなりたい一つ上の社内ポジションにふさわしい格好をする」というのがひとつの目安だそうです。それを念頭において、職場にふさわしい服装はたしなみといえるでしょう。

ビジネススーツ


(このブログは2008/06/26日経新聞の記事を参考にしています。)

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