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潰瘍性大腸炎

潰瘍性大腸炎とは、大腸の粘膜がただれたり、潰瘍ができたりする病気です。最悪の場合は死に至ることもあり、侮れない病気です。とくに若年層に多いという、謎の現代病です。
1970年代に特定疾患(難病)として指定された潰瘍性大腸炎は、かつてかなりめずらしい病気とされてきました。ところが最近、どういうわけか患者数は急増中です。1985年には1万人超だったが、2002年には、なんと7万7000人以上(平成14年度 特定疾患医療受給者証交付件数より)となっています。特定疾患のうちでも、最も発病者が多く、しかも、発症しやすいのは若年層です。男性では20代前半、女性は20代後半が目立ちます。
詳しい原因は今もって不明ですが、有力なのは「免疫異常説」です。細菌などの外敵から細胞を守るはずの免疫機能が反乱を起こし、自ら腸を攻撃してしまうという説です。おかげで粘膜に炎症が起こり、さらに白血球が異物を排除しようと、粘膜にはたらきかけます。こうして、炎症がますますひどくなっていきます。
背景には、近頃多くなっている「肉食」傾向が影を落としている、との指摘もあります。脂肪の摂り過ぎが、腸の過敏な反応を招いている、ということです。このほか、心身のストレスが一因になっているという説もあります。
難病に指定されていますが、早めにきちんと治療を受ければ、手術をしなくても改善する可能性は高い病気です。

ダリア

(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
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