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ミネラルウォーターの選び方

最近、ボトルにつめて売っている水は、数え切れないほどあります。しかし、その「中身」はさまざまで、実はすべてがミネラルウォーターというわけでは決してありません。成分的には、あまりミネラルを含んでおらず、水道水と変わらないものさえ多いほどです。「おいしければ良い」という、嗜好品的な選び方の場合ならいいですが、健康のことを考えて飲むなら、もう少し賢く選んでみましょう。

● ヨーロッパ系のミネラルウォーター
エビアンやボルヴィックに代表されるようなヨーロッパ産の製品。確かにミネラルが豊富で、まったく加工していない水も多いようです。

● 日本の「ミネラルウォーター類」
「無機塩類(ミネラル)やガスを豊富に含む、飲料に適した鉱泉の水」が、日本における「ミネラルウォーター」です。

ナチュラルウォーター
特定水源より採水された地下水

ナチュラルミネラルウォーター
特定水源より採水された地下水のうち、地下にある間に無機塩(ミネラル)類が溶解したもの。
鉱水、鉱泉水など

ミネラルウォーター
ナチュラルミネラルウォーターの原水と同じ

ボトルドウォーター
飲用に適した水。
純水、蒸留水、河川の表流水、水道水など

つまり正確には、上記の真ん中の2つだけが、確実にミネラルウォーターと言えるものです。
それ以外で「自然の水」のようなイメージで売っているものは、「ナチュラルウォーター」か「ボトルドウォーター」に分類される可能性もあります。
この違いは、右のような製品表示の「品名」を見ればわかるので、購入前にチェックしてみましょう。

ミネラルウォーター

(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
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