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冬のかゆみ

冬のこの時期、体のあちこちがかゆくなりますね。
皮脂の分泌が減少している人が、空気の乾燥によって皮膚が乾くことでかゆみが起こりります。最近は乾燥による皮膚のかゆみを緩和するためのクリームやローションが薬局でも販売されています。

このかゆみを防ぐ生活改善法としては
1.皮膚に加える刺激を減らす。
・チクチクする素材の衣服、下着を避ける。
・汗やよごれを放置せず洗い流す。
・体をごしごし洗わない、ナイロンタオルは避ける。
・かゆいところをかくのはやむを得ないが傷にならないようにする。
2.皮膚の温度の上昇を抑える。
・室温、風呂の湯の温度を低めに設定する。
・かゆみが生じた部位を保冷剤などで冷やす。
3.皮膚の乾燥を防ぐ。
・皮膚の保湿を心がける。保湿薬の外用は入浴後の体が乾ききる前に使用する。
・室内の加湿に努める。
4.気分転換をはかる。
・ストレス対策法を身につける。
・アルコールは控える。
・休養を十分にとる。
5.受診
・薬を正しく使う。かゆみが消えても自己判断で途中でやめない。
・医師や薬剤師の指示を守る。
・保湿で改善がみられなければ皮膚科を受診する。

以上のことを守って、冬のかゆみを乗り切りましょう。

ダリア

(このブログは2008/11/23日経新聞の記事を参考にしています。)
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