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ストレスと胃

は顔の次に感情が出やすい部分です。緊張や不安、恐怖、イライラなどがの機能を阻害し、しまいには潰瘍など深刻な病気を招くこともあります。

ストレスがたまると、のぜん動運動が弱まったり、液や粘液の分泌量に異変があらわれたりすることがあります。その結果、潰瘍もないのにもたれ、膨満感、むかつき、胸焼けといった症状があらわれます。

そもそも胃は、自律神経の影響を大きく受けています。自律神経とは、内臓、血管、ホルモン、神経、免疫力などのはたらきをコントロールし、 体内の環境を整える神経。緊張するとはたらく交感神経と、リラックス時にはたらく副交感神経に分かれています。ちょうど、「オン」と「オフ」のスイッチのようなものです。二つは交互にはたらき、バランスを保っています。

ところが、ストレス状態が続くと交感神経もしくは副交感神経のどちらか一方だけが過剰にはたらいている状態になるため、ついにはスイッチが壊れてしまいます。その結果、胃にも深刻なダメージが与えられます。

「胃の調子が悪いな」と思ったら
・市販の胃薬には注意を
・お酒は基本的にNG
・コーヒーは薄めに
・たばこはダメ!
ストレス解消法を持とう
とりあえず、これらの点には注意して、胃の調子を悪化させないようにしましょう。

洗面台

(この記事はMSNビューティー&ヘルスの記事を参考にしています。)


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