スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 

頸肩腕症候群

“疲れ”といっても、基本的に疲労は睡眠や休養を取れば回復するもの。ところが、日々の疲れが取れずに蓄積する、慢性的な疲労が問題になっています。こうした働き過ぎによる“過労性疾患”は、頸肩腕(けいけんわん)症候群、腰痛、自律神経失調症を招きます。特に、頸肩腕症候群は長時間のパソコン操作などで首筋や肩がひどくこる症状。普通は肩こりで終わりますが、無理を続けると痛みやだるさを感じるようになります。長時間パソコン操作を行う事務職、そして几帳面な性格で、男性よりも筋力がない、働く女性がなりやすい病気なので注意が必要です。
頸肩腕症候群になると、慢性的な首肩の痛みを感じ、すぐ疲れるようになります。症状が悪化すると、こりや痛みが全身にひろがり、握力や背筋力が低下。重症になると、重い物が持てなくなり、仕事はもちろん家事さえもできないようになります。そして、家にこもってくすぶり続け、生活に新鮮さが感じられないようになるのです。こうした重症患者の中には、休業治療を行っても5年以上働くことができない人もいると言います。
単なる肩こりや疲れだと思って放っておくと、頸肩腕症候群は突然発症するので、早めに専門医に診てもらおうことが大切。また、頸肩腕症候群はMRIやレントゲン画像に写るものではないので、整形外科や神経内科ではなく、職業病に対応する医師に診てもらうとよいでしょう。
頸肩腕症候群と診断されたら、仕事量を減らして業務を軽減するか、会社を完全に休業して療養に専念することになります。療養時は睡眠を充分に取り、入浴やマッサージ等を行い、心をリラックスさせることに努めます。また、頸肩腕症候群は他の病気を併発していることが多いので、不眠症の場合は睡眠薬、冷え性なら漢方薬、そして慢性痛の場合は抗うつ剤や精神安定剤を用いることもあります。
花
(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
スポンサーサイト
 
 

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://polyglutamicacid.blog88.fc2.com/tb.php/675-c369efff

 

  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。