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食べ合わせは科学的?

食べ合わせと聞くと「天ぷらとスイカ」や「うなぎと梅干」のように、組み合わせるとよくないものが頭に浮かぶかもしれません。でも、食べ物には一緒に食べたほうがいいものもあります。
例えば、さっぱりとして口当たりのよい「ワカメの酢の物」。ワカメは栄養価の高い食品ですが、じつはそれだけでは消化があまりよくありません。ところが、酢をかけて食べると吸収率がアップします。このように、食べ物を組み合わせることによってそれぞれが持つ力以上に効果を発揮することがあります。

たし算タイプ
食べ物の性質や作用が似かよったものの組み合わせ。効果がたし算的に現れる。
例:レモンとグレープフルーツ(疲労・美肌効果)、大根とかぶ(胃腸活性効果)

かけ算タイプ
効果は同じでも、作用の違う成分を含む食品の組み合わせ。相乗的に効果が現れる。
例:煮魚としょうが(酸化防止作用)、ごぼうとたまねぎ(高コレステロール血症の改善)

ひき算タイプ
片方の食品の有害な部分や身体にかかる負担を減少するはたらきがある組み合わせ。
例:冷奴とネギ(身体を冷ますものと温めるもの)

人は食べることなしでは生きられません。その食をおろそかにすると、生活習慣病をはじめとするさまざまな病気にかかってしまいます。が、糖尿病や高コレステロールで困っていたとしても、食生活を見なおせば、薬に頼らなくてもかなり改善されるかもしれません。
ところで、天然の食物は、ビタミンやアミノ酸、必須脂肪酸など身体のなかでつくることができない栄養を含んでいます。これらの栄養素は人体のさまざまな機能を調節するはたらきがあるため、かかせないものです。サプリメント類でこれらの栄養を補給することもできますが、やはり食べ物そのものから吸収したほうが有効性が高いという事例も発表されています。
正しく食べれば薬にもなり、健康な身体がつくられるというワケです。アナタの食事メニュー、見直すチャンスかもしれません。

揚げナス

(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
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