FC2ブログ
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 

お酒で脳機能が…

美味しい料理に、美味しいお酒といえば、楽しみのひとつですね。
しかし、お酒の上の失敗でいろいろな事件が起こっています。

某大臣の国辱的会見
某アイドルの逮捕事件

私は前者より後者の方が罪が重い(はっきり言って犯罪)だと思うのですが、逮捕されたのは後者なんですね。後者よりはるかに年配の、国の重責を担う人間が公的会見であの醜態は、あれを選んだ国民の良識すら疑われてしまうので、有権者はもっと怒るべきです。

それはさておき、お酒に含まれるアルコールが脳機能の低下を招くことは誰でも知っています。それだけなら誰もお酒を飲まないのですが、お酒を飲むと神経伝達物質のドーパミンが分泌され多幸感が感じられるため、人はお酒を飲んでしまいます。

アルコールがまず作用するのは、性格や行動の抑制をつかさどる前頭葉です。この前頭葉の抑制がアルコールで緩み、酔うとうっせきした感情があらわになったり、本音が出たりするわけです。
次は運動をつかさどる小脳に影響が出て、千鳥足になってふらふらしてきます。そして、記憶をつかさどる海馬に影響が出て、記憶がとぶ現象が起きます。
まあ、ここまではある程度ご愛嬌で済みますが、体の基礎代謝をつかさどる箇所まで影響が出だしたら、最悪命にかかわってきます。

昔から言うとおり、お酒はほどほどにを肝に命じましょう。

バーカウンター

(このブログは2009/05/07毎日新聞の記事を参考にしています。)
スポンサーサイト
 
 

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://polyglutamicacid.blog88.fc2.com/tb.php/691-ce476fc6

 

  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。