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気圧で体調も変動?

気象病という言葉をご存知ですか?

そもそも日本における気象病とは、気象の急変や異常気象(猛暑や大雨など)が引き金となって発症する病気のことです。または気象条件によって、症状が悪化する病気のことを指しています。代表的なものを挙げると、猛暑の日に多く人が患う熱中症、低気圧になると痛みが発症しやすい関節リウマチや神経痛などが気象病です。
しかし、西欧では病名がつかない段階の症状も「気象病」と呼んでいることもあり、最近は定義の幅が広がりつつあります。つまり、「雨の日はなんとなく体がだるい」「低気圧になると頭痛がする」などの症状も、気象病の一種として捉える考え方が浸透してきています。

では、なぜ天気の変化が人体に影響を及ぼすのでしょうか?
実は大気の圧力を考えると、人間は一人につき16トンもの重さを背負っていることになります。それだけの圧力が常にかかっているため、気圧が少しでも変化するだけで、体調は変動を受けやすいのです。気圧の変化は基本的に温度の変化によってもたらされていることを踏まえると、いかに天候が人体に影響を与えているかが想像できるでしょう。
さらに複数の研究結果によると、低気圧のときは自律神経のバランスが崩れやすくなったり、痛みを感じさせる「ヒスタミン」という物質が体内で分泌されることが明らかとなっています。したがって、低気圧時に気分が沈みがちになったり、頭痛が起きる症状なども、天気の変化が関係している可能性が高いといえます。

これからうっとうしい梅雨の季節。
あのどんよりした空を見ただけで気分が沈み込みますが、気圧が低いという点も関係しているのかもしれません。
梅雨
(この記事はMSNビューティーの記事を参照にしています。)
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