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バナナの栄養価

果物の中でも値段が安く人気者のバナナ。現代では、スポーツ選手のスタミナ源や、災害時の非常食など、いろいろな場面で利用されていますが、それはバナナの高い栄養価が認められているからでもあります。
8月7日はバナナの日。
この機会に、そんなバナナの意外と知られていない健康効果を見直してみましょう。

バナナには、他の果物と同じく、いやそれ以上にビタミン・ミネラルが豊富です。あの白っぽい果肉と酸味のない味からは想像ができないかもしれないが、ビタミンCもちゃんと含まれています。

カロリーが低い割には腹持ちがよいのもバナナの魅力です。
バナナには、すぐに吸収されてエネルギーに変わるブドウ糖のほか、果糖、ショ糖、でんぷんなど、吸収される速度が異なるさまざまな糖類が含まれるので、エネルギーが長く持続します。スポーツ選手がスタミナ源としてバナナを食べるのも納得です。手間がかからないので、忙しい朝にもおすすめ。
また、栄養満点というイメージから、バナナはカロリーが高いと思われがちですが、バナナ1個(100g)のカロリーは86kcal。板チョコ1枚(70g)390 kcalの約5分の1、ご飯1杯(150g)252kcalの約3分の1しかありません。食物繊維も豊富なので、ダイエット中でもおすすめの食品です。
夏は汗をよくかき、カリウムが不足しやすい季節です。カリウムが不足すると、内臓機能が低下し、食欲不振、だるさ、疲労などを招いてしまいます。
バナナは果物の中でも、塩分を排出し血流をよくするカリウムや神経の興奮を鎮めるマグネシウムなどが特に多く、糖類や脂質の代謝を助けるナイアシン、ビタミンB群も豊富なため、夏バテ対策にもぴったりです。
近頃、バナナの健康効果として注目を浴びているのが、バナナに豊富な糖質の一種であるオリゴ糖です。大腸まで吸収されずに達したオリゴ糖は、善玉菌の栄養となる。善玉菌の割合が増えると、腸内環境が整えられるので、便秘や下痢の解消に役立ちます。 おなかの調子をより効果的に整えたいなら、あまり熟していないバナナを選びましょう。ヨーグルトやハチミツと組み合わせる、あるいは加熱して食べるとよいでしょう。
カリウム、マグネシウム、ポリフェノールが豊富なバナナは、ストレス対策にもぴったり。
また、免疫力アップ効果もあるということです。
その他、果物には珍しく、精神を安定させ、睡眠効果のあるセロトニンの材料となるトリプトファンが豊富に含まれてます。寝苦しい日が多い夏は特に睡眠不足になりがちです。ストレスがたまってイライラしたり落ち込んだりしやすい、こんな季節にこそバナナを食べましょう。

バナナ

(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
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