スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 

ご飯をおいしく食べるには

最近ご飯がおいしくないと思う方、『味覚障害』の可能性を考えてみましょう。
味覚が鈍くなる、味がわからない、何を食べても嫌な味に感じるなど様々な味覚障害がありますが、その原因は亜鉛の不足が考えられます。

亜鉛が不足すると、味覚のほかにも体のいたるところに変化が現れやすくなります。主な変化としては、肌が荒れる、爪が変形・変色する、抜け毛や切れ毛が多い、傷の治りが遅い、目の疲れや視力低下、お酒が弱くなった、などです。味覚の変化は自覚が難しいぶん、これらの症状が現れたら積極的に亜鉛を摂取するようにしましょう。

また、外食時は以下のようなことを心がけてください。

主食には米を選ぶ
そば、うどん、中華麺より亜鉛含有量の多い白米や玄米を選びましょう。また、パンは食パンよりもライ麦パンのほうが亜鉛をより吸収しやすい主食です。

亜鉛含有量の多い食品を摂取
亜鉛を多く含むカキ、アワビ、牛や豚の肉やレバー、うなぎなどを積極的に摂取しましょう。また、パルメザンチーズも亜鉛を含んでいるので、パスタやピラフ、サラダなどに利用するといいでしょう。

ファミレスよりデパ地下
加工食品を多用するファストフード、ファミリーレストラン、コンビニ弁当よりも、料理人がきちんと作っている総菜屋を利用しましょう。加工食品を避けるのが難しいからこそ、より安全で信頼度の高いお店を選ぶことが重要です。

お酒のおつまみにも配慮
アルコールの分解には多くの亜鉛を消費するため、お酒を飲む際や飲んだあとには亜鉛をたっぷりと摂取しましょう。カキやレバー、空豆や大豆類、カシューナッツやアーモンドなどのナッツ類、松の実、カボチャの種などの種子類が、亜鉛を補給してくれる食材としておすすめです。

日ごろの工夫や心がけ次第で、味覚障害は未然に防げるものです。自分の味覚に不安があるときは、専門知識を持った耳鼻科で診察を受けて適切な処置をしてもらってください。

朝食

(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
スポンサーサイト
 
 

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://polyglutamicacid.blog88.fc2.com/tb.php/714-ce3d2cbb

 

  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。