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体温を上げて免疫を高める

体温と免疫力は密接な関係にあります。
血液中にある免疫細胞は、ウイルスや病原菌の侵入を防ぐだけでなく、体内の細胞で生じる『悪玉』を監視する役目も持っています。
たとえばガン細胞は、健康な人でも1日5000個できることがわかっています。免疫細胞は、ガン細胞ができるたびにそれを攻撃して死滅させています。体温が1度下がると、免疫力が30%低下し、1日1500個近くのガン細胞が増殖する危険性があります。
また、ストレスを受けると、脳の視床下部にある体温中枢が障害を受けるので、体温が下がります。
大きなストレスが長時間続くと、自律神経のバランスがくずれ、血液の流れが悪くなってさらに体温が下がります。
低体温になると免疫力が下がるという点から考えて、ストレスで病気になりやすくなるということは正しい説ということです。
筋肉は体の中で一番多くの熱を作る場所です。寒いときにブルブル震えるのは、筋肉が自然と収縮して熱を作り出そうとするからの反応です。筋肉を鍛えると筋量が増えるので、作られる熱の量が多くなり体温が上がります。
一方、筋肉トレーニングには、成長ホルモンの分泌を促す作用があります。成長ホルモンは20歳を過ぎると、だんだん分泌が減ってきます。成長ホルモンには、脂肪を分解する働きもあるので、体温上げとダイエットのためにも筋トレは重要です。
内臓脂肪とは、主に腸の回りにつく脂肪のことです。皮膚の下につく脂肪は、皮下脂肪と呼ばれます。
内臓脂肪には、糖尿病、高血圧など生活習慣病を引き起こす「アディポサイトカイン」という悪玉ホルモンを分泌する作用があります。外見はやせていても、内臓脂肪が多い場合もあるので要注意です。
ただ内臓脂肪は、つきやすいが落ちやすいという性質を持っています。体温が上がると基礎代謝がアップするので、内臓脂肪も燃焼しやすくなります。
このような点から、体温を一度上げると、健康にも、美容にもいいことが多いようです。
ミント



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