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牛乳はエコ

牛乳って、成分無調整とか、低脂肪とか、いろんな表示を見ますね。

「冷蔵庫に牛乳のある家庭は、食生活全体のバランスが取れていることが多い」という調査結果があります。その理由に、牛乳は日本人に不足しがちなカルシウムを効果的に摂取できるということがあります。
コップ1杯(200ミリ・リットル)のカルシウム量は227ミリ・グラム。牛乳のカルシウムの吸収率は、小魚や緑黄色野菜などより高く、特に骨量が最大になる20歳前後までに、多く摂取すると丈夫な骨ができあがります。
「牛乳を飲むと太る」という誤解が一部に広がってもいますが、普通の飲み方で太ることはありません。牛乳の効果の方が高く飲用を勧めます。
ただし、「牛乳を飲んだら腹具合がおかしくなる」という人もいます。牛乳に弱いという体質は日本人には結構多いようで、それを嫌って牛乳を口にしない人も多いようです。そんな人は温めた牛乳を少しずつ飲んで慣れるとか、ヨーグルトやチーズなどの乳製品で代替するのも方法です。

牛乳の効果は、栄養コストの点からも注目されています。
厚生労働省の栄養摂取基準を満たすような食事を作る場合、メニューに牛乳を1本加えるだけで、それに見合う栄養を持つ材料を買いそろえるより、全体で1割程度安くなります。料理教室では、簡単でおいしく、しかも節約できる料理に関心を持つ人が増えています。牛乳を使えば、栄養バランスを保ちつつ、食費も抑えられます。

牛乳は、ウイルスの侵入を抑えたり、ウイルスと闘うリンパ球を増やして免疫力を高めたりする効果のほか、便秘や不眠の悩みを緩和する効果も有名です。

購入の際注意したいのは、原材料が生乳100%の商品だけが「牛乳」と表示されていことです。それ以外は、加工乳や乳飲料に分類され、コーヒーやイチゴ風味のものは、乳飲料に該当します。最近スーパーの店頭でよく見かけるカルシウムを強化した商品も、牛乳ではなく乳飲料になります。
コレステロールが気になる人には、脂肪の少ないものがお薦めです。成分調整牛乳はカロリーは低いものの、たんぱく質やカルシウム量には差がありません。成分調整牛乳のうち、乳脂肪0.5~1.5%が「低脂肪牛乳」、0.5%未満が「無脂肪牛乳」に分類されます。
飲み比べて自分にあった牛乳を探し出すのもおもしろいと思いますよ。

牛乳
(このブログは読売オンラインの記事を参考にしています。)
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