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酒は飲んでも飲まれるな

師走も半ばを過ぎ、忘年会シーズンもたけなわです。
この機会にアルコールとの付き合い方を考えてみましょう。

現在、国内にはアルコール依存症患者の数が約80万人、隠れアルコール依存症の人は450万人にも上るといわれ、過去20年間で女性の患者が増えているといいます。その理由としては、女性をターゲットにした飲みやすいお酒や安価な商品が増えたことが影響しているとも考えられます。

アルコール依存前期の人は、仕事でプレッシャーがかかっていたり、ストレスが溜まっているとお酒を飲んでしまうのですが、後期になってくると大事なときでもなんらかの理由をつけて飲むようになります。飲酒を禁止された場合、前期では「ちょっとぐらいなら平気なのにうるさいなぁ」と文句を言いつつも抑えられますが、後期になると「わかった」と言いつつも抑えきれずに、相手の目を盗んで飲んでしまいます。
こういった変化からも、依存症の深刻度を伺い知ることができます。

帰宅前や出勤前に酒臭さを消そうとしたり、気づかれないように努力するなど、飲んだことに自覚があるうえで、ごまかそうとするのが隠れアルコール依存の特徴です。つまり、依存していることを否認したがる傾向があります。さらに、酒を飲んで暴言や暴力、セクハラ、お酒が原因での遅刻、無断欠勤など、対人関係や社会人としてのマナーや秩序を乱すような行為に及ぶと、依存症の危険性が高いです。

一度でも記憶をなくす(ブラックアウト)ような飲み方をすると、人間らしい思考や認知機能をともなう脳の神経細胞が傷ついたり死んだりして、脳全体が萎縮してしまう危険があるので要注意です。そのような飲み方を繰り返し、ダメージを与え続けると10~20年後に依存症になる確率が高いので、これらの傾向にある人は“お酒の飲み方”を今一度考えてみてほしいと思います。

ビールと枝豆

(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
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