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体温と健康

体温が1℃低いと免疫力が30%低下します。
体温が低いことが影響する健康障害の代表的なものが「免疫力」の低下です。免疫とは、さまざまな病気にかかりにくくするための機能のことで、健康を保つためには免疫力は必要不可欠です。ところが、体温が1℃下がるとこの免疫機能は30%も低下してしまいます。さらに、体温が35℃の状態は、ガン細胞が最も活発に増殖する状態であるため、平熱が35℃前後の人はそれだけで「ガン予備軍」のリスクを高めるので要注意です。
そのほか低体温は、高血圧、糖尿病、高脂血症、肝臓病、心臓病、体のさまざまな痛み、メタボリック症候群、アレルギー、肥満、虚弱体質、老化現象、ストレス、うつ、精神的不調といった症状の原因にもなります。現代病のほとんどが、低体温と大きく関係しています。
健康な人の体温は36.5℃前後で、これは免疫力が一番旺盛な体温です。人間の体は36℃に下がると体がぶるっと震えだし、体温を上げようと作用します。35℃はガン細胞が活発に増殖し、34℃は溺水(できすい)などで生命が回復できるギリギリの体温とされています。この例からも、平熱が34℃台の人がどれだけ危ない状態なのかということが理解できると思います。
低体温は病気などの身体的な障害だけでなく、精神的なダメージを与えることもあります。体温が低いのは体が冷えているという状態であり、慢性的な冷え性の人は低体温であることがほとんどです。神経伝達物質のひとつ、セロトニンのおよそ90%は脳ではなく腸に存在することから、おなかが冷えると気分がすぐれなかったり、イライラすることが多く、うつと冷えの関連深さが医学的にも証明されてきています。
雪景色
(このブログはMSNビューティーの記事を参照にしています。)
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