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骨ケア

骨粗しょう症はほとんど自覚症状がなく、気付いたときにはもう骨がスカスカになってしまった状態のことです。
そして、女性は閉経後はホルモンの関係で、骨密度が一気に下がる傾向にあります。
加齢によって下がってゆく骨密度をどれだけ下げ止まらせることができるかが重要。
つまり、骨の成長期にあたる30代で、いかに骨密度のピークを高く持っていくかが大切。ピーク値ます。骨粗しょう症は高齢者の病気というイメージが強く、20代30代で骨密度を測る人はあまり多くないですが、むしろ若いうちに一度測って、自分の骨の状態を知っておくことは重要です。40代、50代で骨密度が低下しているとわかっても、そこから増やしていくのは大変です。でも、30代ならまだまだやり直しができます。是非一度骨密度を測りましょう。骨ケアは若いうちから始めてこそ効果的です。
骨にはカルシウムが欠かせません。成人では1日に600mg以上のカルシウムが必要ですが、残念ながらカルシウムはどんな食品にもたっぷり含まれているわけではなく、さらに吸収率もあまりよくありません。普段から心してカルシウム摂取につとめてください。
骨ケアにも運動は欠かせません。運動して骨に負荷をかけることで骨に電気が走り、カルシウムが沈着しやすくなるのです。また筋肉が強化されて骨を保護し、骨折しにくくなるという面もあります。若い頃から運動を続けてきた人や、日常生活で体をよく動かしている人は骨密度が高いというデータもあります。
骨ケアには激しすぎる運動でなければ、どんなものでもOKです。毎日できるような運動を長続きさせることが肝心です。これから何か始めるとしたら、ウォーキングがオススメです。地球にはたらく重力で、歩くだけでしっかり骨に負荷をかけることができます。1日1時間を目標に、それがムリならせめて30分多めに歩くことを続けてみましょう。
歩く
(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)
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