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冬のランニングのリスク

ランニングが今ブームです。
ランナーのために有料でロッカー、シャワールームを使わせてくれる施設もあちこちに出来ています。
健康のために始めたランニングで膝を痛めたり、靴ずれができたという話はよく聞きますが、ランニングにはもっと大きな危険が潜んでいます。

低体温症
気温が12℃以下の場合に、ペースの遅いランナーに多くみられるのが低体温症です。強烈な寒気に襲われ走行の続行ができなくなるほか、ひどい場合は脈拍が低下し死に至る危険もあります。
原因は、周囲の低い気温に、体内で発生した熱以上の熱が奪われてしまうためです。 対策としては、時間代で完走するエリートランナーのような軽装では、一般のランナーは絶対に走らないことです。スタート時点では厚着をし、体調にあわせて徐々に脱げるように準備しましょう。

低ナトリウム血症
低ナトリウム血症とは血中のナトリウムの濃度が下がり痙攣や意識障害に陥る症状です。
原因は、水の摂り過ぎ。「おいしいから」「のどが渇くから」と、水ばかりをガブガブ飲むと、血中のナトリウムの濃度が下がってしまいます。冬のマラソンでは、水分不足による脱水症状よりも水分の摂りすぎが怖いのです。 対策としては、体調にあった水分補給法を身につけて走るとともに、給食ポイントでバナナなどをしっかり食べ、ナトリウム値を保つことが大切です。

心肺停止
東京マラソン2009でも2人陥った心肺停止。「心室細動」という心臓麻痺状態に突然陥り、意識を失ってしまいます。そして最悪の場合は死に至るケースも。
原因は、心肺停止の原因は様々であり、動脈硬化の急激な悪化やスパズム(痙攣)による心筋梗塞、肥大型心筋症による重篤な不整脈の出現などがあげられます。心臓病、高血圧、糖尿病など持病がある人や、コレステロールや中性脂肪の多い肥満体形の人、喫煙者はとくに要注意です。
対策としては、上記に当てはまる人は、事前に参加の可否を医師に相談すること。また、年に1度の健康診断を欠かさず、自身の健康管理に努めることも心掛けましょう。また、無理なラストスパートは心臓に負担がかかるので絶対にしないでください。

上記のようなリスクを念頭において、安全なランニングを心がけてください。
マラソン
(このブログはMSNビューティーの記事を参考にしています。)

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