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コーヒーで動脈硬化防止

動脈硬化の抑制などに効果があるとされるポリフェノール。
赤ワインやココアなどに含まれていることは広く知られている。しかし、コーヒーにも赤ワインに匹敵する量のポリフェノールが含まれ、一日の食生活の中で仕事の合間や食後に飲むコーヒーから最も多くのポリフェノールが摂取されていることが研究で明らかになりました。
飲み物100ミリリットル当たりに含まれるポリフェノールの量は、赤ワインが濃さによって150~300ミリグラムで平均すると230ミリグラムほど。これに対してコーヒーには200ミリグラムのポリフェノールが含まれ、緑茶は115ミリグラム前後ということです。
9000人を対象にした飲み物の摂取量調査や109人を抽出した詳細な調査からポリフェノール摂取量を調べたところ、1日に取るポリフェノールのうち8割が飲み物からで、食べ物からは2割。さらに、飲み物から摂取しているポリフェノールの半分がコーヒーからによるものだったという結果が出ています。
これまでの研究では赤ワインやココア、お茶などに含まれるポリフェノールの坑酸化作用などが調べられてきたが、赤ワインの場合はアルコール、ココアの場合はカロリーが問題となります。コーヒーの場合も飲むときに入れるミルクと砂糖の影響が心配されるので、「ブラック」で試してみるのが正解でしょう。
コーヒー
(このブログは産経新聞2010/03/02の記事を参考にしています。)
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